コロナの封じ込め|菅総理に男気を求めてないマスコミは筆で若者の心を動かしてみろ

菅総理大臣は医療専門家からの批判を受け、緊急事態宣言の規制内容を強化することを決めましたね。

感染拡大の収束を目指し、一方で経済活動の停滞を防止する、という両輪のコントロールなんて所詮無理な話しだと腹を括った感じですね。

我慢の3週間でも収束の兆候が見えなかったし、1都3県の風当たりも最高潮に達して2回目の緊急事態宣言を発令せざるを得なかったわけです。

それにしても国民からの揶揄にはムカついているはず。

「スピーチに男気が感じられないとか、原稿の棒読みだとか、好き勝手言いやがって、クッソー。まともに新聞読で、ニュースを観ていれば、国民が今何をしなきゃいけないかくらいわかるだろう!」と彼の心の声が聞こえてくるようです。

さらに腹立たしいのは、医療専門家からの冷たいダメ出し。さすがに堪忍袋の緒が切れでしょうねえ。

「医療現場の危機的状態くらい、俺だって分かっているさ。お前らこそ経済活動を支える金融体制と、自営業等の地域経済を支える地銀の両方から、経済崩壊の危機を迫られているの知らねーだろ」という事なのです。

 

医療体制の崩壊は分かりやすいよ

 

確かに医療崩壊の危機をうったえる分科会の説明はわかりやすいのです。

これ以上の感染は医療崩壊をまねきます。既に入院すらできず自宅で死を迎えた感染者がいるのも事実なのですから、と。

さらにコロナで手一杯だから他の疾患の患者の治療ができない。

悪い事に、突然変異で感染力の強いものが日本国内に入ってきている。

こういう説明は国民の危機感をあおり、自粛ムードの追い風になるんです。

鼻出しマスクは禁止!

黙食の勧め!

みんな分かっていて、コロナの締め出しに国民も自主性を発揮し始めているのです。

だから、これすら分からないアホな若者を早々に帰宅させ、家から一歩も外出しないようにとお願いしているわけです。

でも、町の居酒屋は商売あがったりです。

そこに昼間の営業にも規制を掛けるとは、俺たちに死ねと言っているのと同じじゃないか、と。

 

金融体制の崩壊が起これはどうなると思っているんだ!

 

政治家は医療には疎いのです。

警察が取調べで一番やりづらい相手は医者だと言いますね。それくらい専門性に満ちていて、素人が生半可に太刀打ちできる領域じゃない。

ハッキリ言って素人ですね(このハゲ―で有名になり、最近めっきり可愛くなった豊田真由子さんは感染症の専門家でもありますが)。

でも、経済に関してはブレーンがついているから詳しいんです。

でも、逆に国民には説明が逆に難しい。

 

もし、コロナで苦しくなって、土下座されて渋々融資した町の中小企業が倒産したら不良債権が蓄積して、地方銀行事態のヤバくなるんです。

もし、地銀が潰れたら、そこがカバーしていたエリアの企業は全て共倒れになる。

すると、何千人、何万人単位で失業者がでる。

相当ヤバイでしょ。

それは都心の金融体制でも同じこと。

ここを菅総理は心配していたの。

経済が回らないと中小企業、個人経営店がつぶれ、そこに融資していた地銀が連鎖反応で経営悪化していく。そしてついに銀行の倒産となる。

地方銀行ってそんなに体力無いですからね。

 

そんなはした金じゃ従業員に払う給料にもならない

 

政府からの給付金が1店舗あたり一日、6万円だとしたらどうでしょうか。

居酒屋さんの店長は言います。

「そんな些細な給付金じゃ、全然足りない」と。

従業員3人雇っていて、一人当たりの給料が20万円だとしたら合計で60万円。

ひと月で180万円の給付金をもらうのだから、従業員の給料を払って、残りは1120万円。

そこにアルバイトが二人いたとして、二人分で20万円/月。1110万円残るわけですね。

商売をやっていれば、店を作った時のローンや月々の賃貸料、光熱費等々で、ギリギリか?

店の規模にもよりますが、出費のシミュレーションをした結果が一日6万円なのだから、そんなに根も葉もない金額じゃないはずですね。

でも、文句は必ず出る。

どんなアイディアだしたって愚痴る奴は愚痴るでしょ。

文句ばかり言う奴は、なぜ政府や都が自粛のガイドラインを出しているのかを、よくよく考えるべきなのです。

コロナを封じ込めるために、日本ではなにが出来るか考えた結果が緊急事態宣言なんです。

これが中国共産等や北朝鮮だったら、どんな手段でコロナ封じに出てくるかを、想像してみてください。

ね、日本人でよかったでしょ。

 

 

ワクチン接種が先行き不安

 

政府が医療重視に舵を切った途端、マスコミはワクチン接種の問題を取り上げ始めましたね。

日本においては、言論の自由が保障されているから、言いたい事はハッキリ言えばいい。

でもとにかくマスコミのやり方はエグイ。

政治家がマスコミと対立して良いことないのを百も承知で、ハイエナみたいに群がってイチャモンをつけまくってくる。医療と経済の両輪は無理と腹を括れば、ワクチンの副作用や接種の環境が整っていないと攻撃の仕方を変えてくる。

マスコミを味方につけた小池都知事はんかは上手いですよね。

「いま一番の悩み事は、どういうメッセージを発すれば若い人達にもコロナ感染のリスクを上手く伝えられるかでございます」とか言う。

バカですね。

ちょこっと会見して、数十秒のテレビ枠で協力をうったえるんじゃなくて、SNSとかをバンバン利用して若者に浸透させるのを考えなくちゃだめ。

マスコミも政府批判ばっかりしてないで、若者が読みたくなる記事を書けばいいじゃん。

読まれない新聞を発行しているのはマスコミ文章力・表現力・説得力が無いからなんです。

 

 

コロナ封じ込め作戦

 

  1. 国民はこれから1ヶ月、家から一歩もでてはいけない。
  2. リモートで働ける人は働く。リモートが無理な人は家でゴロゴロしている。
  3. 買い物に行く必要が無いように、一週間分の食料を国のスタッフが玄関先に毎週月曜日に置いておく。

この①、②、③で「食っていけない!」という文句は言わせません。

働かないでも、国が食べ物を配給するのだからそれで文句はないだろう。

1ヶ月後にはコロナウイルスはキレイに死滅しているんです。

どこかのヤバイ国だったら、こんな手段だって堂々と講じてくるんですよ。

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