テレワークとオンラインの社会|人と対面しないのが普通になると論理的リーダーが誕生する

テレワーク、オンライン飲み会等々で生身の人間との接触する機会が激減です。

コロナ対策が成功して、今まで通りの生活に100%もどるかな?って疑問に思う人も多いはず。

在宅勤務、オンライン飲み会、オンラインミーテイングって便利だし、不都合を改善すればかなり使えるんじゃ、って考えますよね。

この『不都合を改善』・『デメリットの潰し込み』を徹底するとちょっと近未来的な怖い世界が想像できるの。

ここではテレワーク&オンライン○○が引き起こす近未来世界について考えてゆきます。

楽になる人と物足りなさを感じる人

 

テレワークでのオンライン・ミーティングが中心になってくると、楽だなあと感じる人と物足りなさを感じる人がでてきますね。

さらに身振り手振りで魅力的に振る舞うのが持ち味だった人は、持ち味を発揮する機会が激減しますね。

それまでのカリスマ性が極端に薄れるんです

豪快な雰囲気で引っ張るよりも、見た目は地味でもロジックがしっかりしてる人の方が信用される。

冷静で論理的な人がリーダーとなり、ガッツとか気合で熱く語るリーダーが空回りす時代になっていきそうな予感がするのです。

 

たんたんと進む仕事

 

“話をするときは相手の目を見て!”なんて子供の頃言われたことがありますね。

とはいえ、それが恥ずかしくてどうしてもできない子供もいるの。

すると先生は、どうしても目を見れない場合は相手のオデコを見ろアドバイスしてくれました。

これって社会人がプレゼンテーションをするときのテクニックのひとつでもあるの。

目の前の方々、ひとりひとりに語り掛けるように丁寧に話す。

そのときって、相手の目を見なければいけないんです。

これプレゼンの基本ね。

その時に、慣れない人は相手のオデコを見ればいいんですよ。

 

話はそれましたが。

オンラインでの会議って、たんたんと進んでいくでしょ。

特にカメラ機能をオフにしていると、相手を手探りするみたいな感じね。

聞いている方も、愛想笑いなんて必要ないし、スマホいじってても誰もわからないですからね。

やる気のない奴は発言しないし、腕組みして目をつぶっていてもわからない。

盛り上げ上手な人が司会進行役を務めないと、会議に膨らみがでないですね。

必要な事だけごく限られた人が話して、気まずい雰囲気で終っていくの。

 

たぶん、顔を映すことになるとだいぶ雰囲気も変わりそうな気もするけど、、、。

でも顔を映せって強要すると、もしかしたらプライバシーの侵害になるかもしれないですね。

顔だけじゃなくて自宅の部屋の様子も映ってしまう、とかの理由で。

 

“顔見せ不要”が定着すると、声色を変更する機能が追加されてきたりするかもしれませんね。

風邪気味で声がガラガラだから声のトーンを少し明るめにとか、はっきり聞こえるようにアナウンサーモードとか。

そのうち女性は少し若か目モードで設定して年齢のサバよみに突入したり、男性は渋めの声に設定して終業後オンライ飲み会に女子をさそったり、結局誰が喋ってるの全然わからない状態になる。

  

アナログからデジタルへと無機質感が当たり前になりつつ

 

ワープロが導入される前って文字は手書きでしたね。

それがパソコンに置き換わった。

年賀状すら手書きからPC文字、さらにLineEメールでの年始の挨拶へとどんどん移り変わって、後戻りはまずあり得えな。

味気ないと思う人より、“になってよかった!”の感想の方が多いですよね。

 

楽にできる方向へと進化するのが常なんです。

でも漢字が書けないとか、綺麗な手書き文字が書けない等々のデメリットも出ていますね。

「別に手書きなんて滅多にしないのだから、漢字や綺麗な文字が書けなくたっていいじゃん」って言われると、それもそうだなあとも感じるんです。

 

オンラインのミーティング

 

皆さんの会社ではオンラインでミーテイングするとき、カメラ機能をオンにしていますか?

参加メンバーの顔を見ながら打ち合わせする?

うちの会社はほぼ100%の人がカメラ機能はオフですよ。

だからパジャマ着たままでも、寝ぐせでパンクロッカーみたいに髪の毛が逆立ってても全然気にする必要ないの

女の人なんかはわざわざ化粧しなくて良いから楽でしょ。

見たくもない上司の顔とか目にしないで済むのもストレスレスでいい。

背景で映ってしまう部屋をせっせと片付けることもないんですよ。

 

テレワークやオンラインのメリットって

 

職場に出社しないで済むとなるといろいろとメリットがでてきますね。

 

通期時間の無駄をなくせる

出勤の為の身支度時間をなくせる

会社側は通勤費用を節約できる

人間関係の問題が減る・いじめが減る

見た目、人目を気にしないで済む

人見知りや、対人恐怖症の人は気持ちが楽

 

*新聞、テレビではコロナによるテレワーク、オンライ授業、オンラインミーテイングがこんな時期でお秘策として紹介されています。

でも、人間関係や虐めで頭を抱えていた人にとっては、束の間のハッピータイムみななんですよ。

プライベート領域がガッチリ守られているから安心感がありますね。

でも、オンラインが定着すると人見知りを克服するチャンスを失うってこともありうる。

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