大切な人を傷つけてしまって自己嫌悪|その対処方法を理解していないと騙されるぞ

大切な人を傷つけてしまった、と自己嫌悪のドン底に引きずり込まれる事ってありませんか?

モヤモヤした落ち込みですよね。

「悪い事してしまった、、、」っていう直接的な罪悪感と「今ごろ、どんな気持ちでいるのだろうか?」とネガティブな想像がもたらす反省です。

売り言葉に買い言葉の口論のエスカレーションや、浮気や不倫などの裏切り行為。どちらも傷つけるつもりなどなかったのです。

だからこそよけいに反省して気持ちが沈むのです。

ここでは意に反して大切な人を傷つけてしまったときにどうやってそれを修復すればよいかについて解説させて頂きます。

 

言い過ぎて 突然の加害者気分

 

売り言葉に買い言葉。

怒りに任せて毒のある言葉を吐き続けてしまった。

どんどん辛辣に、もっともっと口汚く罵ったのです。知りうる限りの罵声を発したのです。

でもそれが一段落ついたとき、言い過ぎてしまったと後悔の気持ちが浮かび当たってきます。

絶妙のタイミグで相手が言ったひとことが忘れられません。

「アタシの事ずっと前から、そういうふうに思っていたんだ?ちっとも気づかなかった」という、相手の反撃とも反論ともつかないため息交じりのひとことです。

 

傷つけるつもりはかった。

言い過ぎただけで、人間性を疑ったことなど本当はなかったんだ。

ただ口論に負けてたまるかという気持ちだけが先走っただけなんだ、と喉元までせり上がってきた。

 

バツが悪いけど謝るしかない

 

こんなときはバツが悪いけど早々に謝ってしまうのが得策です。

相手の作戦に引っ掛かったらダメですよ。

「調子に乗って言い過ぎました」、「本心じゃないんです」と頭を下げてしまうべきなんです。

『えっ!!相手の作戦って何??』って思うでしょ。

相手の作戦っていうのは「ずっと前から、そういうふうに思っていたんだ?ちっとも気づかなかった」という相手のひとことが作戦なのです。

このセリフをどう読みますか?

アナタが「大人気なかった。少しは冷静にならねば、、、」と自己嫌悪に陥ったとしたら、まんまと相手の手の平の上でころがされているんですよ。

アナタを故意に加害者にしたてあげる作戦に引っ掛かったという事なんです。

激論が徐々にヒートアップしてきて、ロジックで相手を攻撃するよりも感情が圧倒するように煽りに煽ったうえで、こっちに言うだけ言わせておいて、すかさず一歩引いて興ざめしたかのように冷静に言うのです。

「アタシの事をそんな酷い人間だと思っていたんだ?それは思いもよらなかった反応だわ。てっきり信じてくれていると思っていたのに、、、。」

 

相手は全然傷ついてなんていません。

立場が優位になるように駆け引きしているだけなんです。

だから、すかさず謝罪してしまうのがベストです。

相手がメソメソしだす前に頭を下げて口論から引き揚げてしまうのがいいんです。

 

浮気や不倫を女房が嗅ぎ付けた

女房は宇宙人です。

亭主の行動をなぜ、あんなにも正確に読み解いてしまうのか。

携帯電話のGPS機能なんて彼女の超能力にくらべたら子供だましの遊び道具です。

なぜ亭主の悪事に気付くの?

鎌を掛ける絶妙なタイミングはどう推し量るの?

オレが心臓麻痺でその場に倒れ込みそうなシチュエーションをどうやって演出するの?

 

女房の超能力への対抗策は二つに一つです。

どちらかを選んだら語気を弱めずに徹底して貫くしかないのです。

徹底的に謝る

 

土下座して自分が悪かったと謝る。決して本気ではない、一時の過ちなのだと納得してもらうしかないんです。

その為には、中途半端は通用しません。

何もかも洗いざらい話して、腹の中にある卑しかった思いを吐き出してしまうしかないんです。外から骨が透けて見えるくらい隠し事は一切ない我が身を曝け出して懺悔するのです。

謝ったって、それは自分を罪悪感から解放するだけで、傷つけた責任から逃げるだけじゃないか、とも思えてくるくらい本気で頭をさげるんです。

白を切る

 

徹底的に白を切る。どんな証拠を突きつけられようが、何かの勘違いだとすっとぼける。

興信所の調査員が撮影した写真を突きつけらえても、自分とそっくりの別の誰かだと言い切る。オレはその時間には別の場所に居たのだからあり得ないと強気に出るしかないんです。

 

女房に白を切る目的とは

 

女房に浮気がばれたとしても、一貫して白を切るのは潔白を信じさせるのが目的じゃないんです。動かぬ状況証拠を突きつけられても徹底的にすっとぼけるのは白黒を逆転させるためじゃないんです。

「あれだけ自信をもって反論するってことは、もしかしたらアタシの思い違いかしら」とほんの少しでも思わせればいいという作戦です。
状況を変えるのではなく、女房の気持ちを変化させるのが目的なんです。

奥さんの気持ちを考えてみてください。
もし、慰謝料目あての離婚を考えているなら話は別です。そうじゃなくて、ただ単に旦那さんの浮気を止めさせたいのだけが目的なら、どうするのがベストでしょうか?

もちろん、浮気から即座に足を洗うのが先決です。次に奥さんの傷を最低限に済ませる事なんです。

女性のある一部は「浮気をするなら絶対にバレないようにして」と言います。バレなきゃ何をしてもいいのか、って意味じゃないんです。「男なんだからたまには女房以外の女とヤリたいのはわかる。だからアタシを傷つけないように分からないように遊んで」って意味なんです。

そこを理解して、たった5%でも10%でも、「もしかしたらアタシの亭主は浮気をしていないかも、、、」って思わせるのが礼儀じゃないですか?

そこを理解しない無粋だと夫婦関係は修復できないんです。

 

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