大嫌い人が夢にでてくるのを止めて|やり過ぎだと逆効果なんだ

「毎日のように大嫌いな人が夢に出てくるんだ、なんとかならない??」とウンザリ顔の友人からの相談です。

「夢なのだから気にする事ないよ。実害はないでしょ?」と話を返したところ、そうでもないようなんです。

嫌いな相手が夢の中でも癪に触ること、ムカつくことばかりしたり言ってむしゃくしゃして仕方がないというのです。

とにかく目が覚めた後も気分が悪い。

イライラがいつまでも続いて毎日、午前中いっぱいは頭を、離れないのだと言うのです。

ここでは頻繁に夢に登場しては神経を逆撫でする大嫌いな人を、いかに夢からシャットアウトするかについて解説させて頂きます。

 

原因は負のスパイラル

 

完全に負のスパイラルにはまり込んでいます。

大嫌いという感情を抱いている → 大嫌いな人が夢に出現 → なぜ夢にまで出てくる?と苛立つ → 心の引っ掛かりが強まる → 再び夢に登場

 

こんな具合です。

嫌だという思いが強まれば強まるほど夢に出てくる頻度が高まり、さらに夢の中で傍若無人な態度で気持ちをひっかきまわしてくるわけです。

 

大好きなのに夢で逢えない

 

片想いの相手とか、あともうちょっとで交際に発展していないお目当ての人だったら、夢に出てきてくれて大歓迎ですよね。いつまででも夢を見続けていたい、と思うものです。

でもそうは問屋が卸さない。

四六時中気になって仕方がない相手なのにちっとも夢に出てきてくれないんです。こんなにも気にしているのになぜなのでしょうか?

その理由は幾つか考えられます。

  • 嫌だという気持ちのほうが心への引っ掛かりが強い
  • 楽しい夢も見ている。でも起きたときに忘れてしまっている
  • 悲観的な性格だから、嫌だと感じる事ほど夢に表れてしまう

だいたい、こんなところでしょうか。

 

嫌な夢を避けるために何をすればよいか

 

上記の①の対策をとるのが最も現実的です。

「アイツが大嫌いなんだ」という気持ちを薄めてしまうわけです。

とは言え、嫌いな人を強引に好きになるなんてできませんよね。催眠術でもかけてもらうか、第三者の強力を得て、実は良い人なんだとダマしてもらわなければなりません。

とても現実的ではないし、大掛かりになってしまいます。

そこで何をすれば良いかというと、嫌いな相手をやっつけるわけです。コテンパンにやっつけてしまえば、気持ちはスッキリして思い出す事も激減するわけです。

ただ、本当に殴ったり、蹴飛ばしたりしたら傷害罪で訴えられかねません。

そんなことにでもなれば、ますます恨みは深くなるわけです。

 

藁人形や写真だと生々し過ぎる

 

そんなときに役立つのが藁人間などの身代わりです。

真夜中の神社で憎い相手に見立てた藁人形に五寸釘を打ち込むことで呪いを掛ける。

「オマエなんて死んでしまえ、クソ野郎、死ね!」と。

いやいや、ここまでやるとちょっと生々し過ぎますね。気味が悪い。万が一何かのアクシデントで相手が死んでしまったら、寝覚めが悪いし絶対に後悔します。

だから、相手がケチョンケチョンになるまでやっつけた、という手応えが得られる程度で良いんです。ムカつく相手の似顔絵を貼り付けたサッカーボールを蹴るのでもいいし、写真にチョビ髭やダサいメガネをいたずら書きするのだっていいんですよ。

ズタズタにする場合は写真じゃなくて似顔絵程度に抑えておけば自分へのインパクトの跳ね返りが少なくてすみます。

写真だとかえって逆効果なんです。

出刃包丁で大嫌いな相手の内蔵をえぐり出したら、絶対に夢に出てくるでしょ。

あまりにも酷い仕打ちをし過ぎても心に引っ掛かかっちゃういんですよ。

夢への登場を阻止する程度でいいなら、それとなく相手を痛めつける程度が一番なんです。

 

期待する効果は夢に出てくるのを回避する程度です。

「やってやったぜ!」的な気持ちが味わって、夢に出現するかどうかを確認してみればいいんです。

冒頭に書きましたとおり、負のスパイラルを止められれば作戦としては成功です。一回でもストップできればだんだんと改善してくるはずなんです。

さらに、やり過ぎてそれが変に気持ちに残ってしまうと逆効果で、おどろおどろしい姿で夢の中で追いかけ回されかねないんです。

何気なく、それとなく、相手に仕返ししてください。

そのさじ加減が成功の秘訣なんです。

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