三日坊主を治したい|継続できない原因とは何かを解明する

どんなに素晴らしいプラクティスでも続けられなければ、ただの思い付きになってしまいますね。

三日坊主じゃ、血にもならないし肉にもならない。

何事も積み重ねが大切なのです。

ところが、わかっちゃいるけど継続できない人が結構多いのです。

いっとき、あれほどまで情熱を傾けたのに、気が付いたら心になにも残っていないんです。
こんな人ってざら。

アナタだけじゃありませんから心配しすぎないでください!

問題は継続が途切れたときに「あっ、いけない!!」と気付かない点にあるのです。後になって思い出したように「あれを続けていれば今頃、、、」と反省するわけです。

ここでは三日坊主から脱却して継続するメンタルを持つためには何をしたらいいのか。そのあたりのコツについて解説してゆきます。

継続のためのモチベーション

 

『継続は力なり』って言葉は誰でも一度は聞いた事があるはず。超普遍的で何にでもあてはまる座右の銘にしたい言葉です。

でも、その継続こそが結構大変なんですね。

その原因は案外シンプルで、『面倒臭い』、『飽きた』、『成果が見えない』等々いろいろあるんです。

アナタが「継続するって難しいなあ!!」と思っているらっしゃるとしたら今ここで一緒に解決してゆきましょう。

最高のアイディアが幾つかあるのです。
その前に準備として、継続できなかった理由を思い付くままに書き出してみてください。

まず自分のメンタルの傾向を知るんです。三日坊主になった原因をさぐるわけです。

 

三日坊主の原因

 

継続できない原因を考えていくにあたって具体的なイメージがあった方がいいですね。

では、ここでは仮に『ダイエットが続けられなかった』をテーマに考えてみたいと思います。

 

目標は「体重を5キロ落とし、かつウエストのくびれを作るです。

その為に考えた方策が以下の二つです。

  • 炭水化物抜きの食事
  • 腹筋を鍛える

無理なダイエットは逆効果だと言われていますから、3ケ月間かけてゆっくり体型を整えることにしました。

 

三日坊主の代表的な原因は幾つかあります。

  • 甘い物、揚げ物が大好きで昼間むしゃくしゃした事があるとコンビニで思わず買ってしまう。
  • 買ってしまったら最後、ダイエット成功で勝ち取れるはずのスマートの自己イメージが一瞬頭から消え去り糖と脂肪に走ってしまう。
  • 糖質抜きの食事を作るのが面倒になり長年慣れ親しんだ‟おかずと白米“に流されてしまう。
  • 朝晩、30回ずつの腹筋トレーニングを自分に課しているものの、飲み会から帰ってきての腹筋トレーニングはキツイ。
  • 朝寝坊してふとやるのを忘れてしまった

 

週間くらいでブレーキがかかる

 

ダイエット開始後2週間くらいでこんな問題にぶち当たるものです。

長年の生活習慣を変更してのダイエット作戦ですから、身体も脳のもともとの生活に戻ろう、戻ろうとするわけです。

人間だったらそれが普通なんですよ。

かつ、2週間くらいが丁度気持ちが緩んでくるタイミグでもあります。意志のゆるみから、やるべき事を忘れてしまう時期なのです。

 

魔の2週間目を乗り切るためのルール

 

炭水化物抜きの食事にしても、朝晩の30回ずつの腹筋トレーニングにしても、やり忘れたときのモチベーションの低下が一番怖いんです。

「絶対に頑張る!」と強い意志をもって開始した人ほど一回でもやり忘れたときの反動が大きいんです。

まず、その対策として、やり忘れも想定内にしておくと良いのですよ。「人間誰しも忘れる事はある」と自分に言い聞かせて、その場合はこんなふうにする、と約束事を決めておくわけです。

そうすれば完璧主義者だってゆったりと構えることができるわけです。

  • 決めた事を忘れてもいいのは一週間に3回まで!3回くらいなら大して結果に変化はない。
  • それ以上忘れてしまった場合。腹筋30回を3回に分割したり、5回に分割して別の日に加算する。腹筋回数を一度に増やし過ぎると身体を痛めるので要注意です。

炭水化物有の食事をとってしまった場合は、取った糖質を燃焼して挽回しなければなりません。仕事帰りに一駅前から家まで歩くなどが効果的です。

 

記録をつけて蓄積を味わう

 

毎日の継続を記録しておいて、たまに眺めながら頑張っている自分を実感するのも良いアイディアなんです。

記録するのは出来た場合は〇、忘れた場合は×。これは鉄則ですよ。

さらにダイエットの場合だったら体重やウエスト周りの推移でもいいし、食べた物を書き留めておいたり、腹筋の手触りを記録しておいてもいいんです。

軽いコメととして、連続30回スムーズにできるようになった、等でもOKです。

〇がすらりと並んでいるのを眺めるだけでも達成感が湧いてくるものです。

 

カタチから入る

カタチから入る。

つまり、継続のために少しお金をかけて簡単には諦められないようにするのも一案です。

ダイエットなら最新式の体重計を買う。すると体脂肪率や身体の年齢なんかも表示されますから、それらを日々記録してたまに眺める。

記録するノートも安い大学ノートではなくて、1冊千円くらいする少し高価なものを買う。

ダイエット以外の目的でも、それ専用に少しお金をつぎ込むと人間心理として簡単には止められない、と思えるものです。

 

仲間を作る

 

一緒に頑張る仲間を作るのは継続するのに相当有効です。脱落しそうになったら仲間が励ましてくれるから、ボロボロになりながらもゴールできるというわけです。

さらに、良い意味でのライバル心が芽生えれば頑張り度も上がってきます。

努力と結果が必ずしも一致するものではありません。体重の落ちづらい体質だったり、腹回りがなかなか絞れてこない人だっています。

専門家のアドバイスに基づいてやるわけじゃないですから仕方のない事。

それよりも3ヶ月間続ける事ができれば、継続と言う目標は見事に達成できたわけですから、それで大成功なんです。

 

まとめ

 

継続する為の極意はモチベーションの維持にあります。粘り強くギブアップしない心構えです。

それには互いに支え合える仲間を持つこと。

あっさり別の課題に入れ替えてしまわぬようお金をかけて、心に引っ掛かりと作る事。

継続できていることを振り返り、達成感を味わる。

もしも、決めた事を守れない日があっても、それでモチベーションがガタ落ちになるのは避けたいものです。忘れる事も想定内だと決める事で気持ちが萎むのを抑えることができるのです。
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