ベガルタ仙台道渕諒平恐怖の二面性|献身的にチームを盛り立て、プライベートはDVにのめり込む

道渕諒平選手の二面性は狂気ですね。

本当に怖い!

今年9月の傷害罪のニュースが今になってワイドショーで取り上げられています。

Jリーグ・ベガルタ仙台所属のMF・道渕諒平選手が恋人(女性タレント)へのDVで9月に逮捕され、その後、恋人が所属する事務所が示談で事を収めたとの事。

それが公になった今、道渕諒平選手との契約を解除したというもの。

が、ヴァンフォーレ甲府に所属していた2017年にもDVで逮捕され、示談で不起訴となっていました。

道渕諒平選手の言動を見てみると、些細な事で瞬間的にカッと頭に血が上り、暴力行為へとのめり込み、そのすぐ後には許しを請う謝罪を延々と繰り返して見切りをつけられるのを避けようとする。

さらに、謝罪が受け入れられないとき、自分の喉元に包丁とつきつけ、「死んでオマエを一生涯後悔させてやる」と豹変するあたり、まさに人格障害のようですね。

ストーカー顔負けの狂気です。

 

サッカーでは献身的プレーでチームを助ける

 

WEBで読む限り、道渕諒平選手の活躍ぶりは賞賛に値するものです。

チームの為に走り、積極的にゴールを狙いに行く姿勢が印象的ですね。

チームにとっては価値ある存在で、2017年のDVも今年9月のDVもチーム側は知っていながら、できるだけ公にせずに隠蔽していた感じ。

今回のDVも事務所に圧力をかけて、示談に持ち込ませたのかもしれません。

 

サッカーに対してはしっかりとした目標とモチベーションをもって、常に前向きな姿勢で取り組んでいたわけです。

上位への食い込みという目標や、出場試合数・ゴール数、サポーターからの応援や彼のグッズの売れ行きも彼を後押ししたのでしょう。

 

サッカーという環境だとがぜん張り切る。

だから、だからチーム側もDVをあまり公にせず、彼との契約をキープして活躍してもらっていた。

頷けなくもないのです。

 

恐怖の二面性|恋人へのÐVと謝罪

 

恋人に暴力を振るったあと、道渕諒平選手はしつこいほど長々と謝罪すると書いてありましたね。

そんなに謝るのなら、初めから暴力など振るわなきゃいいじゃないかと思うけど、そこがこの人の狂気の原点なのです。

それと、携帯でLINEメッセージを送って、5分しても返事がないとすぐに怒り狂うとか。

返事が来ないのがたまらなく怖いのです。

自分の喉元に包丁のを突きつけて、死んでやる!って3時間くらい暴言を吐き続ける。

謝り倒して、許してもらえないなら自ら命をたって、オマエを後悔させてやる、っていう思考回路です。

これらって、普通のDVとちょっと違うでしょ。

ヤクザ、暴力団、裏社会等々の怖いイメージだけじゃなくて、ストーカーチックの粘質性を感じませんか?

「ラインを送ったのになぜ返事してこない、5分も経過しているじゃないか」

「さっきは暴力ふるってごめんね、痛かったでしょ、もう絶対にしないから、絶対に、絶対に、、、」

「俺から離れられると思うなよ。もしオマエが手を切りたいというならこの包丁で頸動脈を切って死んでやる。おい、きいているのか一生、後悔させてやるからな、、、」

 

見捨てられる、切り捨てられるのを極度に怖がっている人の言い草です。

俺を見捨てないでくれって懇願しているわけです。

ダイナマイトのような怒りの爆発

 

気に食わないとすぐに怒鳴り、暴力を振るう。

恋人から言われた気に食わないひとことが、心の中でダイナマイトが爆発したかのような強烈な怒りと変貌するのです。

自分の意思と平常心が呑み込まれてしまうわけです。

恋人の嫌味なひとこととは不釣り合いなほど激烈な憤懣が内側からせりあがってきて、罵声を浴びせ、殴り付け、蹴り飛ばしたあと、一気にボルテージが下がるのです。

そして女々しく1時間でも2時間でも謝罪を続けるわけです。

怒り・暴力から謝罪へとスライドし、謝罪が受け入れられないと見るや自分の喉元に包丁を突きつけて、謝罪を強引に受け入れさせようとする。

 

道渕諒平が怒りに憑りつかれて暴れ回る時以外は、きわめて優しく紳士的な人柄なハズなんです。

ところが、思いもよらぬタイミングで爆発してしまう。

そんな意図はこれっぽっちもない、何の気ないひとことが彼に癇癪を起させるのでしょう。

 

恐怖の二面性

 

道渕諒平選手は今年9月の逮捕と示談後、10月に契約を解除されました。

DVの場合、被害者を暴力から守り、一方でDVを起こした男を法的に処罰します。

それが、示談というケースもあるのです。

通常DVの場合、児童期の生育環境が問題で妻や子供に暴力を振るう傾向にあると考えられていますが、道渕諒平の場合は境界性パーソナリティー障害とみるのが正しいように思えるわけです。

ハッキリ言って、治りません。

感情の起伏が激しく、狂暴にわめきたてる。

彼の場合は日常的に暴力行為に至るタイプです。

 

サッカーでは所属するチームの為にひといちばい走り、対戦相手とやりあう。

そこに彼の価値を認めるファンたちに精一杯サービスするのです。

プライベートでは、恋人と楽しい時を過ごすしながらも、ちょっとした言葉尻から突然不快感を覚え、感情を爆発させるのです。

烈火のごとく怒り、暴力を振るい、暫くして頭が冷えるとと、DVを謝罪して事を無かったものにしょうとする。

怒りがベースにあるから、謝罪が受け入れられないと見るや、自分を傷つけその原因を相手に押し付けて後悔させようと考えるわけです。

 

 

境界性パーソナリティー障害にどう対処するか

 

ベガルタ仙台の上層部は道渕諒平選手が境界性パーソナリティー障害だと知っていたかもしれませんね。

チーム内で揉め事をわざと作って、選手どうしの不仲や敵対心を煽る可能性は有ったはずなんです。

でも、サッカーをしている間だけは前向きな精神でいられたのかもしれません。

実際にチームの為に全力でプレーをしてきたわけですから。

それでもプライベートとなれば、問題はでてきて当然。

でもチームにとって彼のプライベートなどどうでもよかったのでしょう。

 

DVによる逮捕と示談が2回もあったことが広く知れ渡ってしまい、道渕諒平選手に残された道は日本よりもレベルの低い国でプロとしてやっていくくらいしか道はないですね。

ただ、交際した女性は間違いなくDVに合うのが分かっていて世間に解き放たれたのには何とも後味の悪い思いがするわけです。

     【広告】

関連記事

     【広告】

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*