流れを呼び込んで運気を上げるには|スピリチュアルではない本物志向

運気を上げる、と言うとスピリチュアルをイメージしがちですね。

水晶、赤富士、干支の置き物、風水で良しとされる品々を、所定の場所に置く。

それはそれでいいのですが、ここでは自分の努力で運気を上げていく方法を理解して欲しいのです。

勝負の世界には流れがありますね。

プロ野球、テニス、卓球なんかを見ていると、ここがターニングポイントでうまく得点に結びつけた方に流れが来るって事が良くあります。

勝負って実力ももちろん必要ですが、自分から仕掛けて流れを呼び込む事も、同様に必要なのです。

 

実力だけじゃ勝てないのはなぜ

 

実力があるにもかかわららず勝負に勝てない人がいます。

無冠の帝王、なんていうふうに呼ばれますね。

カッコいいような、勝負に勝ちきれない、すなわち詰めの甘いような気もするのです。

底力があっても、いざと言うときに出せなければ、客観的には実力がないのと変わらないでしょ。

それじゃあダメなんです。

勝つべきときにキッチリと勝つのが『持っている男(女)』なんです。

 

たいていの人は大勝負になればなるほど実力を出せずに終わって、悔しい思いをします。

緊張して普段どおりにできないわけです。

手が震えてしまい、頭も真っ白になってしまうのです。

 

場慣れするにはチャンスをたくさんもらわなければ

 

だれでも最初の大舞台だったら緊張で足がすくむでしょ。

当たり前なのです。

でも、人間って不思議なもので、同じ大舞台でも少しずつ場慣れしてくる。

余裕が出てきて実力以上のものを出せたりするようになるのです。

少し緊張気味なのを楽しみながら、勝負するようになるのです。

でも、一度失敗したっきりでチャンスが巡ってこなければ場慣れすることなどできませんよね。

だから普段からのパフォーマンスが大切なのです。

普段、力があるところを見せておけば、

「この前は初めてだから緊張したのだな。でも、次回は上手くこなせるかもしれない、よしもう一度チャンスを与えるか」

ということになるんです。

チャンスをもらうには普段のパフォーマンスが大切

 

チャンスをもらうには謙虚でありながらも有能であることを示せてなければなりません。

何かやってくれそうな期待感を身体から発していなければなりません。

 

話が論理的でわかりやすい。

やる事が効率的で無駄がない。

自分の分野の専門知識をもちながら、常識もしっかりとわきまえている。

意外な人脈をもっていて、判断が適格。

泥臭いほど粘り強くタフな一面もある。

 

一番大事なのは、気軽に声をかけたくなるような親しみやすさなのです

人から声を掛けられると、自分を表現するチャンスが生まれますね。

自分から前に出よう出ようと頑張りすぎると、目立ちたがりみたいに思われてマイナス効果となるケースも出てきます。

相手から聞かれて答えるときに、上手に自分の魅力を発揮するのがベストなんです。

 

一回一回のチャンスを最大限に生かす

 

前述のような評価を得られていれば、チャンスを与えられる頻度は増えてくるものです。

でもチャンスを与える側の気持ちになれば、100点満点でないとしても或る程度の手応えが欲しいですよね。

せっかくチャンスを上げたのだから、ただ場数を増やす程度じゃあ期待に応えたことにはならないのです。

チャンスに挑む時一回目より二回目、二回目より三回目というふうに、目に見えて成長しないと納得はしてもらえません。

これも、チャンスをもらい続ける為には絶対的に必要です。

一回のチャンスで吸収できることを全て吸収して次に生かす。

見ていた人からダメ出しをしてもらって、対策する。

良かったところは意識的に次回も生かす。

 

及第点以下でのチャンスは3回がマックスだと思った方がいいのです。

3回目で合格点がとれれば当然次回もチャンスが巡ってくるし、良い方向へと流れ出すものです。

 

まとめ

 

幸運の流れを作るのは本人しかないのです。

与えられたチャンスを生かして、次につなげて運を流れにして呼び込むのです。

普段からのパフォーマンスが大事で、話が論理的、効率的で無駄がない、専門知識をもちながら、常識もわきまえている、人脈をもっていて判断が適格、粘り強くタフ、等々を武器にできるように平素から勉強を怠ってはいけません。

でも、気軽に声をかけたくなるような親しみやすさが大切です。

勉強したことをひけらかすのではなく、質問されたときに実力をそれとなく見せる。

そのためには親しみやすいキャラクターで、どんなときも声を掛けられる存在でいることがポイントです。

そして、与えられたチャンスからは吸収できるだけ多くを会得し、更に親しい友人にダメ出しをお願いするのです。

1回目で合格点を取れなくとも、潜在的に実力があることが理解されていれば次にもチャンスはもらえるはずなのです。

次のチャンスで一回目との違いをしっかりとアピールできれば、流れはこちらにムカつてくる。

場数を踏むのときに1回、1回を大切にして、成長している姿をアピールすることが運気を呼ぶことにつながってきます。

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