金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする

身銭を切って受けるカウンセリングには力がある。患者側がアドバイスを逃すまいと真剣になるからだ。修行僧の荒行がもたらす悟りもこれに通底している。これだけ辛い修行に耐えたのだから、仏陀に一歩近づいてしかるべきだと考え、自己暗示をかける。が、ここでエンドルフィンがややこしさをもたらす。ランナーズハイの基となる脳内分泌物質が荒行のギリギリのところで強烈な幸福感をもたらし、神との意志の疎通と勘違いさせてしまうのだ。 続きを読む 金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする

心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない

「心が疲れた」とは複雑な悪さ加減に蓋をした結果、潜在意識が悲鳴を上げている状態だ。臭い物には蓋しろと命じると、逆に潜在意識は忘れてはならないと頑張りだしてしまう。目を逸らせようとするほど深く刻み込まれていく。何もしなくないという感情は問題を棚上げし、忘れようと努力しつつリフレッシュしようとした結果なのだ。 続きを読む 心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない

欠点弱点の指摘はワンアップのチャンス|占い師の3年先なんて守る必要なし

欠点や弱点をさんざん指摘され、自分の愚かさを感じる。感傷に浸っている場合ではない。己に修正をかけてワンランク上に昇らなければならない。が、アップした後の進む道を示唆してくれる人は滅多にいない。責任を伴うから。されど、ここで止まっては意味がない。一皮むけた身体で進まなければ意味がないのだ。 続きを読む 欠点弱点の指摘はワンアップのチャンス|占い師の3年先なんて守る必要なし

なるほど、と全てを受け入れてみる|自分の素直さが心地よい

子供の頃のように、たまには素直な優しい自分に戻りたい。人の意見に耳を傾けて、新たな発見の連続に胸をときめかせる。他人の意見に少々違和感を覚えながらも、そっくりそのまま受け入れてしまうと、なぜか心地いいんです。純真な自分に生まれ変われたみたいな錯覚を覚える。実害のないのを前提に、一度ためしてみてください。 続きを読む なるほど、と全てを受け入れてみる|自分の素直さが心地よい

考え方のクセを直したい|悲観的から楽観的に、消極的から積極的にしたければこれが一番

考え方のクセは子供の頃からの言動で徐々に定着する。悲観的・消極的な人が楽観的・積極的に変貌したちと思うなら、自分と他者の関係をどう見ているかを実感しなければならない。周りと敵だと考えているとしたら思考の改善は難しい。頭を下げて、自分にはわからないから教えてくれ、と口に出す事で周りが味方である事が実感できるのだ。 続きを読む 考え方のクセを直したい|悲観的から楽観的に、消極的から積極的にしたければこれが一番