柔軟性のある人とは|自分を信じて突き進めvs時には謙虚に疑う

柔軟性のある人とは対応力が高い。が、何にでも賛同するとなると自分を持っていない事になる。頑固や固執とは無縁だが、自分の考えを持っていなければならない。その上で謙虚に自分を疑う目も持っている。反対意見が周りに賛同された場合には、その理由を身に付けるために、反論者を頼って自分を高める事も忘れない人の事だ。 続きを読む 柔軟性のある人とは|自分を信じて突き進めvs時には謙虚に疑う

改善の余地あり|問題に気づける人と気付けない人

気がつく人と気がつかない人で分けると、圧倒的に女性が有利なんです。生まれつきだから仕方がない。女房が美容院に行って髪を切っても気付かない亭主って相当多いはず。男は注意を払っていないと微妙な変化に無頓着なのです。でも仕事となると相場観が働く。子供の頃からチョンボの多い人は最後の見直しに些細の時間を割くことを怠っているだけなのです。 続きを読む 改善の余地あり|問題に気づける人と気付けない人

焦らない技術|心をコントロールしてテンパらない

想定外の事態になればだれでも焦るのが当たり前。無理に平然とする必要はない。緊張タイプの焦り性には、場数を踏むことで確実に慣れてくる。仕事に特別意識をもたず、ただ漫然と作業しているから想定外の事が多発する。事前準備をして、考えられるイレギュラー対策を考慮しておけば充分。それ以上には即答の必要はない。 続きを読む 焦らない技術|心をコントロールしてテンパらない

信頼される人になるためには|ブレない、重要度と犠牲、普通っぽい雰囲気

信頼される人とは?ブレずに最初の目的を確実に完結する。前提条件が変わってきたら、そのインパクトにどう対処するかを判断する。その為には仕事の重要度や優先順位をみながら、できない部分は繰り抜いて後回しにし、全体のバランスが崩れていないのを確認する。信頼されるには穏やかで誰とでも話ができなければならない。自分の仕事で手いっぱいにならぬようメンタルを整える方法を実践しているのだ。 続きを読む 信頼される人になるためには|ブレない、重要度と犠牲、普通っぽい雰囲気

緊張して身体ガタガタ、頭真っ白|ここから脱却する技術とはなにか

人前で緊張し上手く発表できなかった経験ありませんか?体がガチガチで頭真っ白が招く悲惨な結果。高校生の部活で野球をやっていた時は、バッターボックスで一球目をおもいきり空振りしたものです。ダメさ加減を披露して自分の緊張を解く作戦。社会人として緊張する場面ではいかに対応すべきか? 続きを読む 緊張して身体ガタガタ、頭真っ白|ここから脱却する技術とはなにか