我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる

我が子が暗い顔をしている。何を聞いても答えない。悩んでるのは明白なのに、親として何もできない。自分がちっぽけな存在になったように思えて悲しい。幼児は親と一心同体で何でも親に話すから、その関係が続くものと思ってしまう。が問題に直面したとき人は自問自答する。そのプライベート領域から抜け出たとき再び親を頼ってくるのだ。 続きを読む 我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる