突然興味を失う、心配事が解消さ心が解放される瞬間|本当か否か確かめるとぶり返すぞ

ある日突然興味を失う事があります。それまで全てのエネルギーを注ぎ込んできたのに、朝起きると何が面白かったのかわからなくなる。これに似た現象で、長年の不安や気がかりから心が解放されるタイミングがあるんです。イライラ・ゾワゾワと10年以上も引きづっていたのに、ある瞬間に心が穏やかになる。執着から解放されて楽になるんです。 続きを読む 突然興味を失う、心配事が解消さ心が解放される瞬間|本当か否か確かめるとぶり返すぞ

心が傷つくとはどういう事か|なぜトラウマに叩き込まれるのか

心が傷つくとは外部刺激への反応。微弱なら傷つかない。が、育った環境から弱い性格が形成されえる。信じていた人から裏切られた時、事実として受け止めないと傷がいつまでも疼く。日本人が互いの欠点を指摘せず妥協する。ただ、それを逆に利用して、歯に衣を着せぬ物言いで心を抉ってくる人間もいる。そんな攻撃があるのを知っておくのは有効。 続きを読む 心が傷つくとはどういう事か|なぜトラウマに叩き込まれるのか

俯いて歩くのも悪くない|人の痛みを知って噛みしめるチャンスなんだ

俯いて歩くのにも意味がある。苦しい環境にあってバカ陽気にする必要などない。苦労や悲しさ、辛さを真正面から受け止めるのも、人の痛みを知るという人生経験の一つなんだ。逆境をものともせず大手をふって歩くうちに、深い落とし穴にズボッとはまった自滅することだってある。黙って下を向いて進むべき時を受け入れるのもバランスの内なんだ。 続きを読む 俯いて歩くのも悪くない|人の痛みを知って噛みしめるチャンスなんだ

頑張りたいのに、ガンバレない|心の矛盾で真逆な気持ちが突き刺しあっている血みどろの状態

「やせたい、でも食べたい」は心の矛盾ではない。欲望が強い方が勝つだけの事。一方、拒食症は食べたいけど、恐怖で食べ物を口にできない状況。真逆の要求が突き刺しあっている血みどろの修羅場です。今日こそ出勤しなければ、と思いながらベッドから起きる事ができない。脳の中での問題で、目標を細かく分けしてできるところから着手するの。 続きを読む 頑張りたいのに、ガンバレない|心の矛盾で真逆な気持ちが突き刺しあっている血みどろの状態

どうでもいいと開き直る勇気と、何とかしようと踏ん張る精神力

どうでもいい、をニュートラルな立場ととらえると気持ちが楽になる。無気力やヤケクソと思いがちなのを、賛成も反対もしない中間的な立場ととらえる。判断しないでいいんです。一方で、事態を何とかしようと踏ん張る人のリスクは、周りが敵に見えてくる事。折れない精神力で歯をくいしばり続けると、いつの間にか敵に囲まれているように感じられる。 続きを読む どうでもいいと開き直る勇気と、何とかしようと踏ん張る精神力