過渡期の面白さを堪能しないなんてもったいない|恋の病もスポーツの練習も充分に味わって

今考えるとスポーツも恋愛も成就する手前の過渡期が一番面白ろかった。やっている本人は焦りもあって苦しい。でもそこを通り抜けた手暫くして「あの時の痛みや苦しみをもう一度味わいたい」って真剣に思う。無制限に体験できる物じゃない。だから貴重なんです。あれを噛みしめずに全速力で通り過ぎるなんてもったいない事しないでくださいね。 続きを読む 過渡期の面白さを堪能しないなんてもったいない|恋の病もスポーツの練習も充分に味わって

成功へのインプラントとアウトプット|計画を立てて達成すると脳は意欲(やる気)を出す

がむしゃらに突き進むよりも、計画の達成の方がモチベーションのアップにつながります。やると決めた事を遂行できたから脳が成功体験とカウントしてくれるわけです。それでも、脳の飽きや疲労を無視して頑張り続けると本来得られるはずの手応えや感動はすり抜けて行ってしまうのです。脳が達成や成功を感じとって自尊心に置き換えられる状態での努力でないと報われることはないんです。 続きを読む 成功へのインプラントとアウトプット|計画を立てて達成すると脳は意欲(やる気)を出す

ポジティブな口癖をどんどん呟くと、明るいイメージが潜在意識を動かして人生を好転させる

人ってネガティブな言葉を吐きガチ。恵まれた環境に慣れ過ぎ、些細な不都合でもネガティブを感じてしまう。それを掻き消してポジティブ口癖に切り替えると生活が変化する。ネガティブな局面をスルーし、「失敗は成功のもと」と昔の諺で切り返してもいい。音に出したポジティブな口癖は瞬時にイメージを潜在意識に伝え良い方向へと回りだす。 続きを読む ポジティブな口癖をどんどん呟くと、明るいイメージが潜在意識を動かして人生を好転させる

小さな事で悩んだり、不幸を受け入れながら生きるパラドックス

人生±ゼロを信じると不幸を喜び、幸福を不安に感じるようになる。今のうちにたっぷり辛苦を舐めおけば将来必ず大きな幸運が舞い込んでくるのだと。頭で分かっているうちはいいが、潜在意識が認めると生き辛い人生を招く。美味しい物が食べられない、面白いテレビが見れない、好きな人と一緒にいられない。全て楽しい事が不安と化すのだ。 続きを読む 小さな事で悩んだり、不幸を受け入れながら生きるパラドックス

ネガティブ思考じゃ幸せになれない|心の二重構造をといてハッピーになる方法とは

ネガティブな発言は気持ちを楽にすることがある。勝負する前からダメでもともと、とハードルを低くする。案の定、惨敗しても悔しさなど微塵も感じない。負けを前提に戦ったいるからです。負け癖は親からの禁止令や、生きる過程での試練がまるでウイルスのようになってその人に憑りつく。ダメな事を良しとするメンタルに寄生するのです。 続きを読む ネガティブ思考じゃ幸せになれない|心の二重構造をといてハッピーになる方法とは