自尊心の上手な育て方|自分に負けそうなときひと踏ん張りできる力

“自分に負ける”って言葉の裏には自己目標を達成できない悔しさが滲んでいます。頑張らなければならないのに、限界で自分との約束を守れない。でも“自分との戦い”って自尊心への気づきなんです。自分を誇らしく称えたい、だから目標を達成したいという心の動き。自尊心をすなおに成長させるには成功体験と共感で得た自信が必要。チャレンジの芽なんです。 続きを読む 自尊心の上手な育て方|自分に負けそうなときひと踏ん張りできる力

必要とされたい人って自尊心が悲鳴を上げている

必要とされようと奮闘する人。ある分野の知識に長けたり、複雑な問題をロジカルに解決したりと特徴を出して周囲にアピールする。もっと身近な例では、良い子を演じて先生の目に留まろうとしたり、彼氏の言いなりの尽くす女になる例もある。幼年期、少年期、思春期、青年期にその適度、認められ共感が無かったのが原因だと気付くまで延々と続く。 続きを読む 必要とされたい人って自尊心が悲鳴を上げている

まだ見つけていない自分の引き出しを開けてみる

自分でもまだ開けたことのない引き出し。可能性とか未知の力。自分探しの一人旅に通底する。引き出しが知識の入れ物だと深みがない。人として一段上がる物でなければ。旅をして人と出会い、環境・文化・価値観の違う人とコミュニケーションを取る。なぜそんな考えに至るのかがわかり賛同できるまで心が開けば、新しい引き出しと言えるんだ。 続きを読む まだ見つけていない自分の引き出しを開けてみる

自尊心の欠如がこんな人間をつくる|うらやましいと思われたい人と東南アジアに脱出する人

不安に駆られた人間の行動パターンの一例。ブランド品を身にまとい高級レストランで食事をする。それで周囲が驚愕してひれ伏せば安堵が得られる。ブランドも食も自分の心を満たすわけではない。もう一つ、優越感が得られる東南アジア諸国を旅行する事。財力も知性も自分が上だという安心感がえられるのだ。 続きを読む 自尊心の欠如がこんな人間をつくる|うらやましいと思われたい人と東南アジアに脱出する人

自分らしく生きる、を探し続ける人たち|自分の意思を尊重するなんて危なくて仕方ない

生きていて張り合いがないのを、自分らしく生きていないから、と考える人がいる。自分らしく生きるとは、と頭を捻る。好きな事を存分に楽しむとか、意思を貫くとか、そんな回答が出回っている。 それで人生の手ごたえが得られるほど甘くはない。自分の力をダメ出ししてもらい再び挑戦する。そこで認められて初めて手応え、達成感が感じられる。 続きを読む 自分らしく生きる、を探し続ける人たち|自分の意思を尊重するなんて危なくて仕方ない