オンライン・ミーティングは存在感の見せどころ|自己アピールにはもってこいなんだ

オンライン・ミーティングが導入されて1年以上が経過するがしっくりしない。参加者の顔が見えないからそれぞれの思いが伝わってこない。話し手は一方通行的で寄る辺ない感覚となる。そこが存在感を表したい者にとってのチャンスとなる。閉塞的な雰囲気にグイグイ入っていき会議に広がりを作る。その方策とは意外に簡単で、誰にでもできることなのだ。 続きを読む オンライン・ミーティングは存在感の見せどころ|自己アピールにはもってこいなんだ

アナタの評判をどんどん上げる習慣|自分アピールと順番とは

ちょっとしたコツを習慣に取り入れるだけでアナタの評判は上がってゆく。普段の生活よりもエネルギーを格段と使うわけではない。人を引き寄せるための温厚な表情と、激情しない穏やかな言葉使いが第一ステップとなる。風紀委員のような堅苦しい模範は避けてあくまでも普通が良い。ただ素早い行動力と失敗しても折れないメンタルを見せるのがコツなのだ。 続きを読む アナタの評判をどんどん上げる習慣|自分アピールと順番とは

絶体絶命を楽しむマゾヒスティックな嗜好こそが斬新さを生み出し、創造の壁を乗り越えるチャンスなんだ

絶体絶命のピンチです。全て出し尽くして残されたアイディアは皆無なのです。ストレスが重くのしかかってきます。この状態こそがチャンスを生み出す環境なのです。上手く対処できるかと、ヤバイ事態をもう一人の自分が自虐的に上から見ている。この自虐的な嗜好こそがストレスを味方に着ける妙なのです。現代社会、少々しくじったってどーって事ないと腹を括れば、苦しいが楽しくなる物なのです、 続きを読む 絶体絶命を楽しむマゾヒスティックな嗜好こそが斬新さを生み出し、創造の壁を乗り越えるチャンスなんだ

金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする

身銭を切って受けるカウンセリングには力がある。患者側がアドバイスを逃すまいと真剣になるからだ。修行僧の荒行がもたらす悟りもこれに通底している。これだけ辛い修行に耐えたのだから、仏陀に一歩近づいてしかるべきだと考え、自己暗示をかける。が、ここでエンドルフィンがややこしさをもたらす。ランナーズハイの基となる脳内分泌物質が荒行のギリギリのところで強烈な幸福感をもたらし、神との意志の疎通と勘違いさせてしまうのだ。 続きを読む 金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする

心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない

「心が疲れた」とは複雑な悪さ加減に蓋をした結果、潜在意識が悲鳴を上げている状態だ。臭い物には蓋しろと命じると、逆に潜在意識は忘れてはならないと頑張りだしてしまう。目を逸らせようとするほど深く刻み込まれていく。何もしなくないという感情は問題を棚上げし、忘れようと努力しつつリフレッシュしようとした結果なのだ。 続きを読む 心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない