友人に囲まれているのに孤独感なぜ|ツーカーよりも信頼感を重んじるようになる

友達と一緒にいるのに孤独を感じる。自分だけが軽快なテンポの会話についてゆけない。ノリが悪いと思われないよう笑顔でいるけど家に帰ってどっと疲労が襲ってくる。口に出すと自分が惨めに思えて悲しくなる。が、ノリだけで交友関係を保てるのは時間の問題。歳を重ねるごとに価値観の違う人を求め、だからこそ信頼できる関係が構築できる。 続きを読む 友人に囲まれているのに孤独感なぜ|ツーカーよりも信頼感を重んじるようになる

私しだけが仲間に打ち解けられないのはなぜ

人生分だけが仲間に打ち解けていないと感じているとしたら、幾つか確認すべきポイントがある。発達障害で場の空気が読めてないとか頑固者で周りの意見を聞かない等。自分では気が使いけれど、人を寄せ付けない物難しさがあったらい、物言いが否定的だったりすることもある。少しでも早く打ち解けたいと思えば、ひとなつっこさをだ作戦も有効だ。 続きを読む 私しだけが仲間に打ち解けられないのはなぜ

必要とされない孤独感と寂しさを紛らさせる為にとる誤った行動とは

周囲から必要とされないと悲しくなる。それを避けようとお笑い芸人みたいに明るく振る舞ったり、天然ボケを演じてみせる人もいる。自作自演で事件を企てて解決してみせるような者もいる。が、孤立しているように思えても、実際は個人で物事に対処するタイプなのかもしれない。仲間との共同作業よりも、自分で考え行動する方が得意なのだ。 続きを読む 必要とされない孤独感と寂しさを紛らさせる為にとる誤った行動とは

卑下と不安を自信に変える|自己表現が下手で誤解されっぱなしの人生ってすごい

自己表現が下手で誤解されっぱなしの人生って、ある意味凄いとおもいませんか。タフですよ。分かってもらえないのって辛いでしょ。でも、そこには既存の概念と異なった斬新なアイデアであるがゆえの分かりづらさがある。常識をベースに構築された考えなら“一を聞いて十を知る”が通用する。未知のロジックは賛同を得るのに一苦労するものなんです。 続きを読む 卑下と不安を自信に変える|自己表現が下手で誤解されっぱなしの人生ってすごい

我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる

我が子が暗い顔をしている。何を聞いても答えない。悩んでるのは明白なのに、親として何もできない。自分がちっぽけな存在になったように思えて悲しい。幼児は親と一心同体で何でも親に話すから、その関係が続くものと思ってしまう。が問題に直面したとき人は自問自答する。そのプライベート領域から抜け出たとき再び親を頼ってくるのだ。 続きを読む 我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる