食べ物が心に与える影響力とは|『肉を食べると短気になる』は事実なのか

肉を食べると怒りっぽくなる。その真相は?野菜が腸内環境を整えるのに比べ、肉は第二の脳である腸には好ましくない。別名、幸せホルモンとも言われるセロトニンは肉に含まれるトリプトファンから生成される。脳機能の安定には必要不可欠。狂牛病の牛の脳や脊髄は焼いて粉砕しても体内に違和感なく落ち、脳に至ってから異常化を引き起こす。 続きを読む 食べ物が心に与える影響力とは|『肉を食べると短気になる』は事実なのか

得体の知れない物に惹かれるのは何故か

得体の知らない物に惹かれるのはなぜなのか?遠く宇宙の果てでの出来事では単なるニュースとなってしまう。心から引きずり込まれるのは身近で手応えを感じる対象でなければならない。その理由は、人は潜在的に現状維持だ。少々の不満なら自分をだましてそこに慣れてしまうのが人間の性質。だから自分の身に変化が起こるかどうかに気が気ではないのだ。 続きを読む 得体の知れない物に惹かれるのは何故か

楽しさと意外性で魅了するつもりが、タイミングを逸して持ち駒が異常性を帯びてくる|普通じゃ誰も振り向いてくれないから

恋愛から結婚へとステップアップするタイミングを逸してしまうとマンネリ化へと突入してしまうことがある。男性の方が飽きを感じやすいから、女性にとってはピンチなんです。デートに誘われなくなると、強引な方法を使って繋ぎ止めようとする。普通じゃ振り向いてくれないとわかっているから、アクの強さがめだち、だんだんと心の均衡が崩れてくる。 続きを読む 楽しさと意外性で魅了するつもりが、タイミングを逸して持ち駒が異常性を帯びてくる|普通じゃ誰も振り向いてくれないから

全てがつながっていると思うと怖気づいてしまう|因果応報なんて無視でいい

神様は全てお見通し。だから因果応報は万能で全てはつながっている、と考えると怖くてなにもできなくなる。その反対語は“とばっちり”あたりで、生活を営む中で理不尽な事の方が圧倒的に多い。因果応報を唱えて譲れない人は、ロジックに無理がでるとオールマイティーの前世を持ち出す。今アナタが不幸なのは前世に問題があったあらですと。 続きを読む 全てがつながっていると思うと怖気づいてしまう|因果応報なんて無視でいい

分岐点は唇を吸った瞬間だった|売ってないから殺して食った、いや食わせる闇店あるよ

ドキュメンタリー映画『カニバ パリ人肉事件38年目の真実』の中で佐川一政は言っている。殺した目的は彼女の肉が食べたかったからと。奴の場合、女性の唇を吸った先にあるのは性交ではなく、その子の肉を食う事。性欲と食欲は脳の視床下部の脳間にあって、男性は性欲中枢が摂食中枢のすぐ近くにある。きっと佐川はこの二つが密着しているのだ。 続きを読む 分岐点は唇を吸った瞬間だった|売ってないから殺して食った、いや食わせる闇店あるよ