不利益を受け付けない頑固者|断固として頼まれ事を拒否する奴

自分の損得勘定を最優先する小ズルいタイプ。彼らの自己演出ぶりには幾つかのパターンがある。自分は別格だと頼まれ事からシード抜けしてしまう。忙しさをアピールし周囲の諸問題から自分を断絶するタイプ。不意の頼まれ事など、普通は例外措置的な事ばかりで、それを正論で拒絶するのは人間関係のぎこちなさをいとわなければ容易いことなのだ。 続きを読む 不利益を受け付けない頑固者|断固として頼まれ事を拒否する奴

何を言っても無駄な人|腹の底には口に出せない何かが隠されている

何を言っても無駄な人を相手にした時、どういう行動すればいいのか。背後にある事情を説明し、話す理由を明確にし、分かりづらければ小分けにし、忘れっぽい人にはメモを取らせ復唱もさせる。それがダメなら諦めて距離をとる。が、もう一つ考慮すべき原因がある。口に出せない事情だ。明るみに出したら足元が崩れかねない問題が控えているのだ。 続きを読む 何を言っても無駄な人|腹の底には口に出せない何かが隠されている

傷ついた心を癒すため|あいつが憎い、から、軽蔑するに置き換える

傷ついた心を癒すためには、まず傷の深さを確かめなければならない。心的外傷となっていれば放置はできない。そこまで深くなければ心の傷とは、想定外の嫌な事柄が起きたメンタル反応と判断するべき。肉親や友人など、信じていた人の裏切りか攻撃で心が動揺する。一度落ち着けば憎しみの感情が残る。それを軽蔑と置き換えると心は落ち着く。 続きを読む 傷ついた心を癒すため|あいつが憎い、から、軽蔑するに置き換える

オマエは既に負けている|結局、所詮、遅かれ早かれ、が口癖の人達を叩き直す

勝ち負け拘らないと公言し敗北の惨めさから自分を守ろうとする人。言葉の端々に‟結局、所詮、遅かれ早かれ“を散らして、勝つ気などさらさらないとアピールする。これが自己憐憫へと繋がっていく。頑張ったのに勝利できない可哀そうなワタシと自分を慰める。だが、周囲の同情がないのに不満が募り、狂暴性を帯び。誰でもいいから殺したいと。 続きを読む オマエは既に負けている|結局、所詮、遅かれ早かれ、が口癖の人達を叩き直す

大嫌いな同僚|奴のどこが嫌いなんだろうと敢えて会話に挑んでみた

顔を見るだけで虫唾が走る嫌な奴。誰に聞いてみても同じ反応で、邪悪な空気を身体全体から出しているように感じると。バカ陽気で、わざとらしく、ときたま乱暴な口調で圧力をかけてくる。相手がNOと言えないようコントロールしているのだ。それを悪い事と感じていない。だから、普段の何でもない会話もそんな口調となるから皆の鼻につく。 続きを読む 大嫌いな同僚|奴のどこが嫌いなんだろうと敢えて会話に挑んでみた