京都アニメーション放火殺人事件|ガソリンのパワーが凄まじ過ぎたんだ

京アニの放火及び殺人の罪で青葉真司が逮捕された。寝たきりの状態で取り調べが開始される。過去にコンビニ強盗で実刑判決を受けている人物。公募に落選した腹いせに、殺人目的で放火したと自白した。が、問題はガソリンの威力を軽視していた。ああも大惨事になるとは思っていなかった。二人殺すつもりで撒いたガソリンが大爆発して36人を殺した。裁判で考慮されるのか? 続きを読む 京都アニメーション放火殺人事件|ガソリンのパワーが凄まじ過ぎたんだ

野田虐待死・父親の弁解失敗で懲役16年|人格障害を暴けない裁判のピントズレ

野田虐待死で被告は懲役16年を言い渡された。栗原勇一郎は最後まで躾のつもりだったと虐待を認めなかった。減刑の作戦だったのだから懲役年数は良しとしても、境界性人格障害という奴の性格が動機に繋がっているのを炙り出せなかった裁判所の力不足が再発防止をまた先延ばしにした。妻へのDVと我が子への虐待から犯人の人格障害など想像できる。 続きを読む 野田虐待死・父親の弁解失敗で懲役16年|人格障害を暴けない裁判のピントズレ

こんなタイプが犯罪者になりやすい|試練がなければ普通に生きていかれたのに

人格障害は病気ではなく、もって生まれた性質なの。だからパーソナリティ人格障害者がストーカー行為から殺人事に及んでも確実に有罪になる。病院でも治療できない厄介物なのです。マスコミが報道する凶悪犯罪には人格障害がからんでいる。でもこの歪んだ性格は誰にも多少まぶされていて、そこに火が付かずに生涯を無事全うできる人も大勢いる。 続きを読む こんなタイプが犯罪者になりやすい|試練がなければ普通に生きていかれたのに

植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

罪を認めず自尊心を守る為に正義感を振りかざす人がいる。津久井やまゆり園で知的障害者を大量に殺傷した植松聖がそれだ。教師になる夢を諦め、養護学校の先生になる前に、障害者からの罵声で自己愛性人格障害が疼いた。正義だと言い切って極刑を受け入れても、いつ来るかわからぬ処刑日が心を狂わせる。安堵を求めて全て打ち明け、神にすがる。 続きを読む 植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

言わぬが花、暗黙の了解が心地よい|小島一朗なんかアメリカだったら刑務所内リンチで当然のように殺されてる

言わぬが花、って粋な表現。美魔女に年齢を訊ねないはその一つ。その場の空気を読んで首尾よく対応するのが日本人の得意とするとこ。が、外国にもあるんです。食事をわざと残す文化や、えげつない犯罪者に極刑を与えられないとき、刑務所内で受刑者に始末させちゃうんです。警察も裁判所も口に出さないけど、わかっててヤバイ刑務所に送り込む。 続きを読む 言わぬが花、暗黙の了解が心地よい|小島一朗なんかアメリカだったら刑務所内リンチで当然のように殺されてる