逆風になって露呈する部長の実力|リーマンショックやコロナ禍で会社の業績悪化を救済できるか

問題が発生すると部長は直ちに担当者を呼びつけ、事態を細かく説明させる。その後、「で、この問題をどう解決するつもりなんだ。その対策は有効なんだろうな」と全てを部下に押し付けてくる。ビジネスが順風満帆なときは誰が上にたっていても問題はない。普通に仕事をすれば企業は運営できる。が、リーマンショックやコロナ等々の事態を乗り切るときにリーダーの力が問われる。 続きを読む 逆風になって露呈する部長の実力|リーマンショックやコロナ禍で会社の業績悪化を救済できるか

上司を味方につける4つのポイント|心を抑えて信頼をつかむ、気配り・やる気だけじゃ時代遅れ

上司を味方につけるにはどうしたらいいか?ご機嫌取りや鞄持ちはお呼びじゃない。少し前なら、挨拶ができる、愛想がよい、仕事ができる、やる気がある、気配りができる、あたりだったが今や当たり前過ぎる。もう一方踏み込んで上司の役に立たなければ特別な存在にはなれまい。無味乾燥な会議や連絡会を意見交換の場に盛り上げる力だったり、面倒な業務を引き付ける受け皿になるのも悪くない。他人として話相手に慣れれば信頼されたバロメーターとなる。 続きを読む 上司を味方につける4つのポイント|心を抑えて信頼をつかむ、気配り・やる気だけじゃ時代遅れ

目標にできる上司や先輩がいるのは最高の幸せなんだ

本当に信じ尊敬できる人に出会えるか否かは人生の岐路や試練に立たされた時、大きな違いがでてくる。あの人だったらこんな時どう判断するだろうか、と助言を求める事ができる。が、簡単にはそんな人は出てこない。むしろ信じた結果、人間不信に叩き込まれる事の方が多いのではないか。だとしたら、自分の中で信頼できる人と会話してみるのだ。弱気になって本来の自分を見失いそうになったとき、彼にたずねてみよ。 続きを読む 目標にできる上司や先輩がいるのは最高の幸せなんだ

はた迷惑な人たち|肩書さえなくなりゃオマエなんか怖くない

仕事ができない上司は会議で時間を潰そうとする。議題など幾らでも出てくるから「今がまさにこの問題を討議すべきタイミングだ」と唐突に7,8人が招集される。はた迷惑な困った人なのです。人事権のある上司からの業務命令とて延期の提案くらいは聞き入れられると思いきや、正論を振りかざして拒否される。どうやって無駄な会議から逃げる? 続きを読む はた迷惑な人たち|肩書さえなくなりゃオマエなんか怖くない

アナタの上司も他者を自分の為の道具として利用しようとする人間かも

部下を自分の道具のように使う上司がいます。おぞましいくらい他人に疑いの目を向け、その真偽を探るために部下を使う。仕事の失敗を全て部下に押し付ける手法は、日本人の謙虚さを逆手に取ったずるがしこいやり方。その胸中は自尊心をかろうじて保つために、必死になって自分に嘘をついているように見える。生育環境がこんな人間を運だのだろう。 続きを読む アナタの上司も他者を自分の為の道具として利用しようとする人間かも