悔しさはエネルギーの塊、これを前進のパワーに変える|やけくそから向上心に変換

敗戦や不合格がもたらす悔しさには、クッソーというマイナスエネルギーたっぷり含まれている。そのまま使うと犯罪に手を染め、やけで自滅の道を転がり落ちるエネルギーだ。とはいえ冷水で顔を洗うような覚醒パワーで、捨るには惜しい。プラスからマイナスへの変換には鈍感力が効果的。他人事のように敗戦ぶりを観察して次の手を考えるのだ。 続きを読む 悔しさはエネルギーの塊、これを前進のパワーに変える|やけくそから向上心に変換

挑戦者のメンタルをつくるコーチング|どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業

太古から人間の本能に現状維持が刷り込まれている。食うや食わずの環境下では賢明な判断。が、現代はそれに抵抗してステップアップを目指すべき時代。挑戦者にはお荷物的な感覚。コーチングは顕在意識に問いかける。本人の思考に共感し、答えを論理的に引き出す。これは常に使い回される手法で、本人が自分自身のメンタル作りに適用できるものだ。 続きを読む 挑戦者のメンタルをつくるコーチング|どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業

植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

罪を認めず自尊心を守る為に正義感を振りかざす人がいる。津久井やまゆり園で知的障害者を大量に殺傷した植松聖がそれだ。教師になる夢を諦め、養護学校の先生になる前に、障害者からの罵声で自己愛性人格障害が疼いた。正義だと言い切って極刑を受け入れても、いつ来るかわからぬ処刑日が心を狂わせる。安堵を求めて全て打ち明け、神にすがる。 続きを読む 植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

自分を乗せてしまえば勝ち|占い、運命、宇宙の流れ、みんな金儲けの手段だけどね

先が見えない時に人は人知を超えた物に縋る。占い、宇宙の流れ、万物の神を司る霊などなど。それなりの身銭を切ることで、非論理的なスピリチュアルな世界へと自らのめり込む。占いや宇宙の流れで自信を与えてくれるのは罪はない。従来よりも力強く生きられるかもしれない。だが、カルト宗教は人生目的をも変えて全てを奪う危険な存在だ。 続きを読む 自分を乗せてしまえば勝ち|占い、運命、宇宙の流れ、みんな金儲けの手段だけどね

女、30歳、仕事が充実してきた|エリートのリケジョ対雇用延長のかつての部長の思考の違い

リケジョとは理系の学部の女の事で、もっとも馬が合わないのが昭和のオジサンたち。が彼らとて60歳を過ぎて会社に居残れば雇用延長の身。年下の上司を持つことになる。それがリケジョだったらストレスもたまるというもの。なぜならリケジョには理系ならではの数字神話が息づいている。昭和の根性論などつけ入る隙はないのです。

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