死とは全身麻酔と考えれば怖くない|魂とアルツハイマーの関係からひもとく

魂とは?死んだ肉体から離脱し、天井の片隅から我が身を見て「ああ自分は死んだ」と理解すると言う。アルツハイマー病の末期、自分が誰なのかわからない。それが死の瞬間に現実を把握する脳機能が戻るなどない。脳と魂は全くの別もので、死とはいわば全身麻酔のようなものと理解すれば恐怖は遠のく。 続きを読む 死とは全身麻酔と考えれば怖くない|魂とアルツハイマーの関係からひもとく

分岐点は唇を吸った瞬間だった|売ってないから殺して食った、いや食わせる闇店あるよ

ドキュメンタリー映画『カニバ パリ人肉事件38年目の真実』の中で佐川一政は言っている。殺した目的は彼女の肉が食べたかったからと。奴の場合、女性の唇を吸った先にあるのは性交ではなく、その子の肉を食う事。性欲と食欲は脳の視床下部の脳間にあって、男性は性欲中枢が摂食中枢のすぐ近くにある。きっと佐川はこの二つが密着しているのだ。 続きを読む 分岐点は唇を吸った瞬間だった|売ってないから殺して食った、いや食わせる闇店あるよ

得体の知れない恐怖とは|無言電話、差出人不明の脅迫状、多重人格、ぶっ飛び女

得ないの知れない恐怖にはバリエーションがある。相手が見えない無言電話や差出人不明の脅迫状。多重人格者も人格移動の瞬間は相当怖い。30分も真正面で向き合って話していた相手が、急に声のトーンが1オクターブくらい低くなって、目つきがギラッと鋭さを増して、ニヤリと笑いながら、「おまえさん、どこの誰だい??」とか言うの。 続きを読む 得体の知れない恐怖とは|無言電話、差出人不明の脅迫状、多重人格、ぶっ飛び女

見えない敵と闘う不安と恐怖|メンタルとの戦いなら脳機能損傷よりはマシ

見えない敵って怖いし、戦いようがない。新型コロナとなると素性もわからないから逃げるしかない。そこらに網を張ってこっちが引っかかるのを待っている感じ。これ以外にも視覚に入らない敵は存在している。欲求との戦い。ダイエット中の食欲とか、受験勉強に追われながらもカラオケに行きたい。でも脳機能を敵に回す依存症は最悪なんだ。 続きを読む 見えない敵と闘う不安と恐怖|メンタルとの戦いなら脳機能損傷よりはマシ

奇人変人|心を病んでくると自分の異変を察知して正常との帳尻を合わせようと強がる、威張る、いきがる

たまたま雇用した派遣社員の心の闇が凄かった。下請け業者を徹底してイジメ抜くの。その理由を聞くと、奴らは日本の経済を悪化させる悪の根源だと言い張る。根拠は長年の調査の結果だと。ただ、もっと詳しく真意を聞こうとしても、こちらの質問に耳を傾ける素振りはない。心の闇を晴らすがごとく弱者をいじめ、心のバランスを取っているようだ。 続きを読む 奇人変人|心を病んでくると自分の異変を察知して正常との帳尻を合わせようと強がる、威張る、いきがる