戸田 裕二 について

スポーツ大好きサラリーマン。ハーフマラソン2時間切りたい!

なぜ夫が帰宅恐怖症に|妻のここが怖いから家に帰りたくないんだ

世の中の亭主はなぜ妻を恐れるのか?理不尽極まりない妻の言動にビクビクし、重篤化したとき帰宅恐怖症に陥る。女性脳は感情を表に出し、他者と共感することを本能としている。論理的に事態を解決に導こうとする男性脳は、気持ちで押してくる事を真っ向から捉えられない。今日は不機嫌だからそっとしておこう、と空気を読む夫は妻の感情の起伏に不快感を抱き、次第に恐れるようになっていく。 続きを読む なぜ夫が帰宅恐怖症に|妻のここが怖いから家に帰りたくないんだ

過渡期の面白さを堪能しないなんてもったいない|恋の病もスポーツの練習も充分に味わって

今考えるとスポーツも恋愛も成就する手前の過渡期が一番面白ろかった。やっている本人は焦りもあって苦しい。でもそこを通り抜けた手暫くして「あの時の痛みや苦しみをもう一度味わいたい」って真剣に思う。無制限に体験できる物じゃない。だから貴重なんです。あれを噛みしめずに全速力で通り過ぎるなんてもったいない事しないでくださいね。 続きを読む 過渡期の面白さを堪能しないなんてもったいない|恋の病もスポーツの練習も充分に味わって

啓発セミナーのレクチャーが閉ざした心をこじ開ける|当たり前が特効薬となるトラウマの人達

街頭アンケートで声を掛けられ若い女性との会話を楽しんだ。勧誘の前振りと百も承知で。勧誘の第二ステップには話の旨いプロが登場。人生をもっと華やか輝かせる為に等々を語る。真新しい内容はない。が潜在意識を揺さぶるスキルには注意すべきで、抑制を外され全てを信じ込まされるリスクがある。だがトラウマで社会生活に支障を持つ人に図らずも効果を発揮することがあるのだ。 続きを読む 啓発セミナーのレクチャーが閉ざした心をこじ開ける|当たり前が特効薬となるトラウマの人達

かわいく生まれてきたかったというお悩み相談

子供の頃からブスと揶揄されてきた16歳の女性。かわいく生まれてきたかった、と新聞の相談コーナーに手紙で相談してきた。どのくらいブスなのか手紙だと分からない。普通レベルの容姿なのに心無い悪口がトラウマになっている可能性もある。コンプレックスを整形で治してでも性格を明るくしてあげるべきケースもある。気休め的な答えでお茶を濁しても事態は好転するとはとても思えないのです。 続きを読む かわいく生まれてきたかったというお悩み相談

神を信じると心は動じないが、それでいいの?|人としてのタフさは悩みながら身に付くものなのだ

弱り目に祟り目、って状況に陥る事がありますね。プライアべーとでも仕事でも上手くいかない。それも自分の責任でもないのに窮地に追い込まれて責められる。分かっていながら対処していくことでタフな人間に磨き上げられる。これを神が与えた試練と受け止めるクリスチャンはどうか?なにかあるとすぐに神を持ち出し事態をなだめようとする。悪い事しても懺悔すれば全てゼロクリア―。現実の世界の厳しさや理不尽さをスルーしたければ宗教に走った方が楽。 続きを読む 神を信じると心は動じないが、それでいいの?|人としてのタフさは悩みながら身に付くものなのだ