フラストレーションかストレスかを自己診断できれば、こんなふうに冷静に対処できるんだ

フラストレーションとストレスは似て非なるもの。同じ対処法では気持ちを落ち着かせる事はできない。表面禍したイライラの根源を見極めなければ、溜まったガス抜きで一時の安堵が得られたとしてもすぐにぶり返してくる。澱んだエネルギーを排出して一旦時間を稼いだら、冷静に対処するために何をすべきかを考えるのだ。 続きを読む フラストレーションかストレスかを自己診断できれば、こんなふうに冷静に対処できるんだ

不利益を受け付けない頑固者|断固として頼まれ事を拒否する奴

自分の損得勘定を最優先する小ズルいタイプ。彼らの自己演出ぶりには幾つかのパターンがある。自分は別格だと頼まれ事からシード抜けしてしまう。忙しさをアピールし周囲の諸問題から自分を断絶するタイプ。不意の頼まれ事など、普通は例外措置的な事ばかりで、それを正論で拒絶するのは人間関係のぎこちなさをいとわなければ容易いことなのだ。 続きを読む 不利益を受け付けない頑固者|断固として頼まれ事を拒否する奴

一貫性より多様性が正解|可能性を求めて自分から絞り出す時と、立ち止まって充電するとき

人の生き方に一貫性なんて必要ないんです。もう立ち直れない、と弱気のとき『いまのままのアナタでいい』という言葉は魔法のようにメンタルを救ってくれる。やる事なす事、絶好調だったら躊躇なく運気にのって全速力で走り抜くべきなんです。潜在能力を開花させるのもノリノリなときが一番です。水面下で眠っているまだ見ぬ自分を引きずり出して限界突破の力を絞りだすのです。 続きを読む 一貫性より多様性が正解|可能性を求めて自分から絞り出す時と、立ち止まって充電するとき

食べ物が心に与える影響力とは|『肉を食べると短気になる』は事実なのか

肉を食べると怒りっぽくなる。その真相は?野菜が腸内環境を整えるのに比べ、肉は第二の脳である腸には好ましくない。別名、幸せホルモンとも言われるセロトニンは肉に含まれるトリプトファンから生成される。脳機能の安定には必要不可欠。狂牛病の牛の脳や脊髄は焼いて粉砕しても体内に違和感なく落ち、脳に至ってから異常化を引き起こす。 続きを読む 食べ物が心に与える影響力とは|『肉を食べると短気になる』は事実なのか

逆風になって露呈する部長の実力|リーマンショックやコロナ禍で会社の業績悪化を救済できるか

問題が発生すると部長は直ちに担当者を呼びつけ、事態を細かく説明させる。その後、「で、この問題をどう解決するつもりなんだ。その対策は有効なんだろうな」と全てを部下に押し付けてくる。ビジネスが順風満帆なときは誰が上にたっていても問題はない。普通に仕事をすれば企業は運営できる。が、リーマンショックやコロナ等々の事態を乗り切るときにリーダーの力が問われる。 続きを読む 逆風になって露呈する部長の実力|リーマンショックやコロナ禍で会社の業績悪化を救済できるか