5歳児餓死事件|児童相談所への強い風当たりと警察の油断ならない演出

福岡県篠栗町でおきた5歳児餓死事件。連日、女性容疑者二人の報道が連日続きます。どうすれば事件が食い止められたのか、を考えた時に行き着くのが児童相談所の対応です。なぜ傷・あざだけ見て問題ないと判断したのか、って児相への風当たり強いんです。が、その陰に警察の油断ならない演出を感じずにはいられないのです。 続きを読む 5歳児餓死事件|児童相談所への強い風当たりと警察の油断ならない演出

流行が隠れ蓑に|凶悪犯なのに一見普通に見えるのはトレンドがあるからなんだ

我が子を虐待する母親も凶悪な殺人犯でも流行やトレンドに興味を抱く。流行と犯罪行為が同じ高さで横並びとなっている。そんな事が彼らが発する異様な空気や不況和音を散漫させる。富を築いたセレブらはトレンドに敢えて乗らない。大衆化することを嫌うのだ。だが腹の底にある損得勘定は金銭価値観が犯罪から遠ざける効果をもたらしてもいるのだ。 続きを読む 流行が隠れ蓑に|凶悪犯なのに一見普通に見えるのはトレンドがあるからなんだ

5歳児餓死殺人事件の黒幕、赤堀恵美子のエグい人格とマインドコントロールテクニック

福岡県で起きた5歳児餓死殺人事件。母親とママ友が保護責任者遺棄致死罪で逮捕。ママ友の赤堀恵美子の人格がエグい。自己愛性人格に反社会性人格を乗せたサイコパスでカルト宗教顔負けに母親をマインドコントロールし1千万円以上を奪い取った。支配される人は安易に他人の助言を聞き入れる。大きな決断をさせ後戻りできなくさる手法だ。 続きを読む 5歳児餓死殺人事件の黒幕、赤堀恵美子のエグい人格とマインドコントロールテクニック

大切な人を傷つけてしまって自己嫌悪|その対処方法を理解していないと騙されるぞ

口論がエスカレートして口汚く相手を罵った時、突然「アタシの事を今までそんなふうに思っていたのね」と言われてドキッとした事ありませんか?傷つけてしまったと後悔。これって相手の作戦です。言うように仕向けて突然、被害者モードに入る。女房に浮気がばれた時の作戦は徹底した謝罪か、白を切り通すか。中途半端はダメ。亭主を信じたい奥さんにオレを信じろと言い続ける。 続きを読む 大切な人を傷つけてしまって自己嫌悪|その対処方法を理解していないと騙されるぞ

復讐が生きがいになって命を繋ぎとめる|やり返せず死ねるかよ、という思いが喪失感から心を救う

江戸時代には『仇討ち』という合法な仕返しがありました。現代社会は三権分立のもと司法が罪人を裁くことになります。被害者の家族が復讐を果たすことはできないんです。でも、復讐心には喪失感に打ちひしがれた心を立ち上がらせる力が宿っています。憎い相手の顔面が苦痛に歪むのをじっくりと拝んでやる、と残酷な心の声が病んだ心を持ち上げるのです。 続きを読む 復讐が生きがいになって命を繋ぎとめる|やり返せず死ねるかよ、という思いが喪失感から心を救う