飽き飽きした人生から抜け出す|気づき、トキメキ、驚きをちりばめて生きている実感を味わう

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人生に飽き飽きするのは決して悪い事ではないんです。何事もなく毎日すごせるなんて幸せなんです。不自由がないから平穏に生きられるんです。

でもこんな理屈は若い人たちには通ようしない理屈ですね(爺さん、婆さんの理屈です)。詰まらないものはつまらないんです。メリハリがなくて、生きているのか死んでいるのかの区別がつかないような毎日だという事ですね。

ここではスリリングでスパイシーな生き方を求めるヤンガーたちに向けて手軽に気づき、トキメキ、驚きが得られる方法を贈りしてゆきます。

 

生きる醍醐味とは

 

たいていのサラリーマンは仕事仕事で人生面白くないとか、同じことの繰り返しで刺激がないとか、結局会社が儲かるだけで自分には帰ってこない、、、と不満で悶々としているんです。

家族のために働いているとはいえ、もっと人生を謳歌したと思っているんです。

・生きていてよかった

・よっし、これだこれこれ!

・やっちまった、やばい

・ウソだろ!

・なんでこうなるの??

こんなふうに感情を爆発させて生きていきたいって思うんです。問題に取り囲眼れ四面楚歌で身動きが取れないとなると話は別ですが、マンネリ人生ももいたくさんなんです。

 

昨日と違う生き方とは

 

「昨日までと違う生き方をする」でおすすめなのがベタですが幾つかあります。

駅まで道のりで、いつもと違う道を歩いてみる

普段職場や学校には着ていかない服装で出かけてみる

新しいノートを買って気分を一新する

ボールペンやシャープペンから万年筆に変えて古き良き文化を味わう

普段食べないオシャレな昼食に切り替える

 

いつもと違う行為で脳に刺激を与えて気分変えようという作戦です。

悪い作戦ではないですよ。王道中の王道だし、悪い事をしているわけじゃないですからね。

 

新聞の人生相談コーナー

 

読売新聞の人生相談コーナーにたまにでてくる相談事でこんなのがあります。

『40代の男性で、妻と5歳の息子の三人暮らしです。生活に不満はないのですが、毎日が虚しく感じられます。子供は可愛いさかりだし、妻とも上手くいっていて浮気を考えた事もないのです。でも、このまま歳をとって定年を迎えるのかと思うと自分の人生ってなんだったのだろうと思えて仕方がないのです、、、。』

文面はもちろんいろいろですが、こんなような相談が寄せられます。

で、その時のカウンセラー側からの答えはおしなべて;

『幸せそうなご家族で羨ましいですね。波風のない平和な暮らしぶりが想像できます。人間って問題がないと自分から刺激を求めたくなるものです。何か趣味をもったらいかがかでしょうか?くれぐれも、酒、ギャンブルなどに手を出さないように要注意ですよ。』

 

どう間違ってもこんなふうには書けませんよね。

『一度だけの人生ですから今流行の危険ドラッグでも味わってみてはいかがでしょうか?マイカーをお持ちなら首都高を制限速度以上でぶっ飛ばしていきがったり、あおり運転で罪のない一般市民に脅しをかけるのも時間潰しになるかもしれません』

 

とはいえ「趣味を持って下さい」はあまりにも安直すぎるアドバイスに思えてしまうわけです。

新聞を購読している側としても、こんな記事に金を支払っているのかと思えてきてしまうわけです。

 

衣食住をそっくり変えるのが旅行

 

脳への刺激として一番インパクトがあるのが旅行だと思っています。それも海外旅行。

衣食住の三つを同時に変化させますから、飽き飽きしたルーティーンにはもってこいですね。

事前に行く先を調べないでぶっつけ本番が面白い、と言う人がいます。あれこれ調べてから行くよりも、新鮮だし驚きが大きいのを楽しむというわけです。

確かに治安の良いところなら泊まるホテルも決めずに出かけてしまう人がいますし、大胆な計画ほど驚きがあります。

でも、常日頃から飽き飽きした生活から飛び出したいとウズウズしているのなら旅行の下準備としてアレコレ調べるのも大きな楽しみなんです。

行く土地の見どころや、美味しい食べ物や、寄ってみたい土産屋等々を1週間なり2週間なりかけてじっくり調べ上げることがリフレッシュになるんです。

事前の調査からイメージをどんどん膨らまして脳を刺激してください。

因みに、カルチャーショックを受けたいのなら韓国がおススメです。街を歩いて店の看板が全然読めないんです。

欧米系の国口はアルファベットの看板だから意味が分からなくてもそれなりに見覚えのある文字です。中国だと漢字ですから日本の意味は違うものの、それも見覚えがあります。

でも、韓国のハングル文字は100%読めません。どれもこれも似たようで覚えるのにも一苦労です。トイレに行きたくても全然ダメ。

そういう意味からいうとかなりインパクトのあるカルチャーショックを受けることが出来ますから、ある意味おススメです。

料理でイメージを広げる

 

「料理なんて初めて」と言うでも全然ダイジョブです。圧力鍋を使ったカレー作りです。

このカレー作りは面白いし、使うスパイスでどんなふうにスパイシーに仕上がるかを想像するだけでも楽しいですよ。

さらによほどのことがない限りカレーに失敗はありませんから。

それに圧力鍋は短時間で肉や野菜を本当に柔らかくしてくれますから時間の節約にもなります。

「煮込みに煮込んだ結果、どんな味になる?」という手間を省いてくれるんです。

テレビで紹介される煮込み料理って、三日三晩煮込んだ結果やっと出せる味、等々を宣伝文句にしていますね。

たしかに長時間煮込むことでうまみが増すのでしょうか、そこを圧力鍋で代用してサクッとアウトプットを求める事ができるんです。

 

補足ですが、さらにカレーに入れるターメリックに含まれるクルクミンが脳の血流を促し健康にも良いといわれているんですよ。

毛細血管まで血液が届くため発毛にも効果が期待できるわけです。

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