アナタの評判をどんどん上げる習慣|自分アピールと順番とは

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芸能人がSNSで炎上してしまったり、政治家が不道徳な行為(自粛違反や接待疑惑)で評判を落とすのを頻繁に目にします。

「あんなふうにはなりたくないなあ」と思いますね。

一般人とて職場や学校、交友関係(町内会やPTA等々)では評判の良い存在でいたいものです。

評判って一度に上がるものではありません。幾つかのステップで段階的にあげていくのが正解です。

その順番を間違えると「なぜ、そこまで熱心なの!!?」とバランスの悪い印象を与えかねないんです。

ここでは評判を上げる為に、どんなふうに普段の習慣を変えてゆくべきかについて解説させて頂きます。

 

評判を上げる習慣とは

 

評判を上げる為のピンポイントアドバイスです。

  • 身なりのだらしない人は正して下さい(小ぎれい)。
  • 眉間に皺を寄せるクセがある人は直してください。
  • 難しい顔、険しい表情の人は直してください。

まず、この①、②、③ができていないと致命的なんです。

その理由は『近寄りがたい』からです。

たとえどれほど愛情深い性格で、親身に付き合えば人間として器の大きい人だったとしても、①、②、③があると話すらする前に70%~80%の人は避けてしまいます。

「気難しそうな人」という印象を与えるだけになってしまうんです。

 

温厚な雰囲気

 

アナタの周囲に人が集まるか、ポツンと一人ぼっちになるかは発する雰囲気によって決まってきます。

  • パンクロッカーのようなアナーキーな服装
  • 刑事のような鋭い目つき
  • 危険に満ちた険しい表情

こんな人のところにノコノコと近づいて行く人なんていないでしょ。下手な冗談など言おうものなら、その場で怒鳴りつけられそうですから。

人間、怖そうなものには近づかないのです。

人を取り込むには温厚な雰囲気を保つのが第一優先で、それができないと評判を上げるどころではないんですよ。

 

評判を高めるための第二ステップ

 

評判を勝ち取るためにはステップがあります。

上記の①、②、③をクリアーしたら実際に相手と話す機会が出てきます。ここでも、心掛けるのは穏やかさです。

物腰が柔らかで穏やかな口調で接する事です。

高圧的な口調で相手のミスを責めたり、意見が食い違うとすぐに感情的になるのはNGです。

多少相手が語気を荒げても、こちらからはすぐには反撃に転じないで我慢します。そうするうちに、相手が自らの態度を見直して謝罪するかもしれないし、大人気なかったと反省するかもしれません。

頭は冷静で、表情や口調は穏やかでいることを徹底してください。

ここまでは職場、学校、PTA、町内会の集まり等々、どんなシチュエーションでも同じです。

これが出来れば人は寄ってくるものです。

もし、一人取り残されているとしたら①、②、③のどれかが出来ていません。鏡を見て自分の表情をチェックしてください。

 

悪口や過激な発言は自分でフォローしマイルドに

 

いつも綺麗ごと、当たり障りない事ばかり言っていると、それはそれで面白みのない人と飽きられてしまいます。

周りに気を使って本音を言うのをためらっていると受け取られてしまうのです。

本性を隠して良い子を演じているような偽物的な雰囲気が発散してしまうのです。

たまにはほどほど程度の人の悪口を言ったり、過激な発言も必要です。

人間なら誰だって憎まれ口をききたくなる事があるでしょ。

毒を吐いた後に、

「ちょっと言いすぎちゃったかな!!?」とか「口が悪くてスミマセン」と自分を軽くフォローする程度でむしろ人間らしく見えてくるものです。

風紀委員みたいな堅苦しいイメージを取りはらって、むしろバランスがよくなるのです。

 

フットワークを軽快に

 

何かのテーマに向けてみんなで共同作業をするときには、いち早くフットワークの軽さを見せるのが効果的です。

分業で各自が何か役割を受け持たなければならないとき、「それじゃあ○○を引き受けるよ」と率先して口火をきることで周りのみんなも動き出します。

積極性を見せるんです。

どうせ何かしらやらなければならないのなら、いち早く手を挙げてしまった方が残り物を押し付けられるよりずっといいでしょ。

第三者として見ている人がいたとすれば、予想していた以上に早く事が運ぶのは○○が全体を引っ張っていると感じるはずなんです。

全体をまとめる役割の司会進行にとっても、参加者を動かす存在価値の高い人物と映るわけです。

周囲の人の動きを見てから自分の一挙手一投足を決める慎重派(後出しジャンケンタイプ)にくらべ、断然頼りになるわけです。

 

良い意味で楽観的

 

結果が思わしくないときに、そこからどう持ち直すが大切になります。

悲観的になって諦めムードを漂わせる人もいれば、気持ちを切り替えて別の目標に目を向ける人もいます。

ここで大切なのはしょんぼりしない事です。たとえ心の中でガックリきていても見た目だけはシャキッとしていないとメンタルの弱さを露呈することになってしまう。

「少々の困難は許容範囲だ!」くらいの態度を見せるほうが頼もしく見えるのです。

一つの失敗で撃沈されてしまう弱い精神力だったら安心して物事を任せるわけにいきません。良い意味で楽観的になっている姿を周囲にアピールするの方がよっぽど評価に値するのです。

 

まとめ

 

周囲から評価されようと思ったら或る程度の計算は必要です。人を引き寄せる求心力が第一ステップとしては必要だ。そして相手の感情を害さない話術で心を通じさせる。

以下、そのステップとなる。

注意して欲しい事は、同じ労力で過ごすにしても心掛け次第で評価される人にもなるし、ずる賢いと非難される人にもなるという事。それなら高い評価を得るよう心掛けるべきなのだ。

  • 身だしなみと温厚な表情
  • 穏やか口調で感情を荒げない
  • 人並みに悪口も言うけれど節度を持ってフォローを入れる
  • フットワークが軽く全体に良い影響を与えている
  • 強靭なメンタルと良い意味での楽観性

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