この習慣で運気がグイっと上げつつ、こんなNG思考は今すぐ止める

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運気を上げるというとパワースポット、風水、占いなどなどスピリチュアルな世界が思い浮かんできます。

世界には霊能的な空気に満ちたパワースポットが幾つもありますし、方位・方角とアイテムの相性から運気を上げる風水も日常的に活用されています。

昨今は有名な占い師さんがテレビにも登場し活躍されていますね。

これから書かせて頂く記事はそれらを否定するわけではないのです。コラボできるもんは組み合わせればいいわけで、運気をつかんで人生を幸福なものにする習慣について解説してゆきます。

ここでは、パワースポット、風水、占い等々のやや特別感のある幸運術とぜひとも組み合わせて欲しい日常的な習慣でサクサクっと運気を上げるテクニックをご紹介してゆきたいと考えているわけです。

 

運気に対するやってはいけないNG思考

 

まず運気に関する考え方で絶対にやってはいけないNG思考について解説致します。

それは運気の有限説のことです。

運気って出会ったら即座に乗っからないと消えてしまいます。いま、ここにあったとしても、明日になったら消えているんです。

もっと極端で、1分後には跡形も無くなっているなんていくらでもあるんです。

それが「運気は四次元的な乗り物」と表現する理由です。

 

これまで書かせて頂いた記事で運気の有限論を否定してきました。

「今こんな小さなラッキーを拾い上げて運気を使ったらもったいない」と言うのが有限論です。人間の幸運と不運は結局はプラスマイナスゼロという考え方で、万人はみな平等に幸せになれる、という説得力のある教えです。

大きな幸せなら一人一個、中くらいなら二個、小さければ三個という勘定です。この公平感のある考え方がみんな大好きなんです。

でも、それは絶対に真実じゃありません。

世の中には勝ち負け、損得、ラッキーアンラッキーがうじゃうじゃ存在しているんです。運気の有限論が絶対に信じてはいけないNG思考です。

アナタの幸福を頭打ちにする邪魔な考え方なんです。

 

説得力の「あるみんな平等」を信じるとラッキーを見逃す

 

万人すべてに平等な幸せなんで絶対にありません。

生きていれば良い事もあるし悪い事もある。これはみんなの意見が合致するところです。

でも、ラッキーとアンラッキーが死の直前に±ゼロに帳尻が合うなんていう甘っちょろい考えはありません。

新聞でもテレビでも毎日のように不幸なニュースが伝えられていますね。クルマのブレーキとアクセルを踏み間違えた高齢ドライバーにはねられた親子、突然の雪崩に巻き込まれたスキーヤー、豪雨による川の氾濫で家を押し流された一家、、、。

彼らにそんな不幸と釣り合うだけの罪があったのかといえば、それはまずノーでしょう。なんの落ち度もなく、何も悪いことをしたわけでもないのに大切な命を落としたり家を流されたりしたわけです。

万人すべてにとつて公平な幸福とは思えないでしょ。

「不幸な事故だった、可哀想だけれどしかたない」としか言いようがないんです。

幸福はこの逆バージョンで、全く不公平に手にできたり、できなかったりするんです。

すると胡散臭いカルト宗教が横から登場してきて、わかったような顔で前世がどうのこうの言いはじめる。

前世なんて運気にはなんにも関係ないんです。前世を持ち出した瞬間に時間という基準が吹っ飛んで、なんでもありになってしまうんです。

前世なんて言葉に惑わされたらダメですよ。

 

運気はあちこちに浮遊している

 

あちこちに転がっている運をどうやってつかまえればいいのか?

皆さんそれが、一番の気掛かりですね。

運とはチャンスという殻をかぶってあちこちに浮遊しています。「これはまさに大チャンスだ!」というラッキーが透けて見れるようなものもあれば、かなり難しそうな大学入試みたいなチャンス(試験という機会)もあるんです。

道端に一万円札が落ちていれば、とりあえず拾って交番にとどけある期間、落とし主が現れなければもらうことができますから、結構な確率のチャンスです。

テレビのインタビュー番組で俳優になったきっかけを聞きますねえ。

よくある答えが町を歩いていてスカウトされたとか、ジャニーズ宛てに家族の誰かが勝手に写真を履歴書を送ってしまったとか、友達の付き添いで映画オーディションに行ったら自分が合格してしまったとか、、、。

これらもチャンスです。

この結果、幸運を手にした人たちはみんな「人生って本当に何が起こるかわかりませんね」と笑顔で答えるんです。

 

まずはチャンスをつかむことが先決なんです。

チャンスイコール、運気なんです。

当たり前の事を言っているように聞こえるでしょうか、これが真実なんです。

1万人に一人しか合格できないオーディションだったとしてもチャンスなんです。

そのオーディションには残念ながら合格できなかったとしも、そこに別の何かがつながっている可能性がたくさんあるんです。

樹形図みたいに先に行けば行くほどどんどんチャンスは広がっていくんです。

チャンスなんてもたもたしているとあっという間に消えてなくなります。明日まで待ってくれません。今すぐつかまないと消滅してしまうんです。

 

今までに逃してきたチャンスの数

 

一度、思い起こしてみて下さい。

今までに幾つのチャンスを逃してきたかを。

あのとき諦めずにチャレンジしておけばよかった、もう少し我慢強く粘ればよかったと思われる事があるでしょ。

 

もしかして、あれってチャンスだったの?みたいな事ありませんか?

チャンスのもう一つの特徴は見極めづらいということでもあるんです。

試練という形で現れることもよくあります。

成功率5%以下、みたいな難題がある。

たいていの人は時間と労力のムダだから手を出さないんです。

それに勝負をかけるかどうかか考え方次第ですね。失敗したって、爪痕さえ残せば次にも別の機会が与えられるかもしれない、と考える人と成功率の高いものにだけ手を伸ばす人の違いです。

 

習慣を変えて運気を上げるとはチャンスを見極める目を育てること

 

チャンスを見極める目が必要ですね。あちこちに浮遊してはいますが、危険なものも少なくはありません。

お金をむしり取るために美味しい言葉ですり寄ってくる悪人もたくさんいる世の中ですから。

カルト宗教がメンタルが弱った人に言葉巧みに話しかけてきて、入信させてて洗脳してしまうような事を聞かれ事があるでしょ。

オウム真理教(今のアーレフ)だけじゃないんです。表向きは全うなふりを装い信者を増やす中規模団体もいます。

かれらが同やって宗教団体を運営しているか考えてみればすぐにわかりますね。信者からのお布施が運営式の大半を占めていて、それ以外はちょっとした出版物くらい。

奴らの手口は心が弱った人に付け込む事です。優しい言葉で誘い込むんです。

でも普通の精神バランスだったら「この人どこかおかしい」って即座に感じます。

だから平素からメンタルバランスを整えておくことが運気に乗っかる第一歩になるんです。

 

余計な心配事を抱えない

気掛かりな事を残さない

物事を後回しにして気持ちに負担を掛けない

 

まずはこれをできるだけ実践して心を綺麗に整える事が第一歩です。

同時に家や部屋を掃除して、整理整頓する。探し物が見つからないとか、身の回りがぐちゃぐちゃでイライラしていたらダメなんです。

人間関係で悩みがあるのだとしたら、それもできるだけ解決しておくべきなんです。

これらが積もり積もって目の前の運気とうチャンスをつかむのを後回しにしてしまうんです。チャンスよりも問題解決を普通の人は優先してしまいますから、無理もないのですが。

 

そして澄んだ心がチャンスと感じたら即掴む。

少し考えて、要らないと思えば捨てればいいんです。なんでもトライするんじゃなくて、何でもトライできるようまずは逃げる前にゲットする。

これが人生で幸福になる最大のコツなんです。

当たり前のようでたいていの人はこれが出来ていないんですよ。

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