男言葉を使ってイメージが崩壊してしまう女性と、その救済方法

男性言葉を使う女性って敬遠されがち。女を捨ててしまった、みたいな感じ。でも可愛く盛るのは演技で、男言葉で怒鳴るのは本音なんです。だとしたら、そんな憤りの本気度を貯め込んだ身体に悪い。ガス抜き方法としては、語尾に「なーんちゃって」をつける。もしくは「しばくぞ、ボケ。何なにさらしてけつかんねん」と関西弁を使うのです。 続きを読む 男言葉を使ってイメージが崩壊してしまう女性と、その救済方法

自立できていない人は強烈なダメ出しで自分の周りに煙幕をはる|違和感があれば親の接し方を思い起こすべき

他者に依存することなく完全に自立することなどできない。が、それを強要する人がいる。己の非依存体質を隠蔽するために他者を厳しく管理する姿をアピールしている。普通に歳を重ねていけば、自然と自立できるものだから、もし、何か違和感があれば立ち止まるべきだ。親が幼少期からの自分にどのように接してきたかを見極めるべきなのだ。 続きを読む 自立できていない人は強烈なダメ出しで自分の周りに煙幕をはる|違和感があれば親の接し方を思い起こすべき

心が発するメッセージをとらえ、心配だらけのメンタルを解放する方法とは

心って地味にメッセージを発するから、聞きに行かないと取りこぼしちゃう。マイナスのイメージの言葉を列挙してみる。プラスより断然多いのが現代人のメンタルの悩み。自分に向かって、最近、何か嫌な事あつた?と問いかける。日常の細かな悩み事がでてくる。これをノートに書き写し一旦終了。書き出す事で潜在意識が手放し安堵感が戻ってくる。 続きを読む 心が発するメッセージをとらえ、心配だらけのメンタルを解放する方法とは

後悔する原因なんてさまざまで、心地よい環境より現状維持を好むのです

迷った末に目当ての物を手に入れたが、すぐに後悔する。別の方がよかったと後悔を繰り返す。選択ミスではなかった。所有欲が問題でほどなく買い物依存症へのめり込んだ。クズと付き合う女が家族友人らの説得で全うな男と結婚にまで漕ぎつけたがが、どうにも落ち着かない。アルコール依存の父と介護する明るい母がいる環境が一番なのだ。 続きを読む 後悔する原因なんてさまざまで、心地よい環境より現状維持を好むのです

金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする

身銭を切って受けるカウンセリングには力がある。患者側がアドバイスを逃すまいと真剣になるからだ。修行僧の荒行がもたらす悟りもこれに通底している。これだけ辛い修行に耐えたのだから、仏陀に一歩近づいてしかるべきだと考え、自己暗示をかける。が、ここでエンドルフィンがややこしさをもたらす。ランナーズハイの基となる脳内分泌物質が荒行のギリギリのところで強烈な幸福感をもたらし、神との意志の疎通と勘違いさせてしまうのだ。 続きを読む 金を払うからこそ身になるカウンセリング|僧侶の荒行で分泌する幸福感が事態をややこしくする