男言葉を使ってイメージが崩壊してしまう女性と、その救済方法

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小声で、「ざけんじゃねーよ、このバカ」と彼女が舌打ちしたのを聞いた瞬間、イメージがガラガラと崩れました。

世界で一番、可憐で可愛いと思っていたのに。

 

ため息交じりに、こんな泣き言をいう男性を見かけた事あるでしょ。

彼女が口汚い言葉で人を罵るのを初めて聞いた時、男は思わず後ずさりしてしまうものなのです。

ここでは、男言葉を使う女性の心理と、それを受け止める男性の心構えについて解説させて頂きます。

 

自分を可愛く見せる女性で溢れている

 

世の中、自分を可愛く見せる女性で溢れかえっています。

アタシは地で勝負する、と言いながらも、好きな男の前では無意識にひと手間かけているはず。

生物ってそういう物なんですよ。

動物だって、オスはメスの気を引くためにいろいろやるらしい。

つまり、子孫繁栄に繋がっていると考えれば、女性が自分を可愛く見せるのも理にかなっているわけですね。

大方の男性は、可愛く見せる、行為はウエルカムでしょ。

盛っていると分かっていても許せるし、もっともっと可愛くなって欲しいわけです。

 

男言葉を使う女性にドン引き

 

一方で、口汚い男言葉を連発する女性には、ドン引きするわけです。

 

ざけんじゃねーよ

止めろよ、このタコ

マジか、てめーぶっ殺すぞ

バカじゃねーの

黙れ、クソ野郎

 

等々の男言葉は受け入れられない。

可愛く盛に盛った方が演技で、汚い男言葉の方が本音なのに、やっぱり受け入れられないわけです。

これって理屈じゃなくて生理的に受け付けないわけです。

なにか、殻を内側から割って姿を現した化け物みたいな感覚なんです。

女性として見れなくなっちゃう。

尾木ママの逆バージョンは受け入れられないんです。

 

自分に跳ね返ってきそうで怖い

男性が口の悪い女性に魅力を感じないか、もしくは、恐れを抱くかについては、おそらくいつか自分にも跳ね返ってくるだろうという予見ですね。

俺だって全然完璧な人間じゃないし、彼女を怒らせてしまう事をしでかす可能性はある。

そんなときに、あんな調子で怒鳴られたら二度と、女性として見られなくなく、と言う警戒心ではないでしょうか。

 

あの娘は、自分にとって嫌な事が起こると、途端に冷静さを失い、ハラワタが煮えくり返って、激怒の末に乱暴な男言葉で反撃してくる、という絵が見えてしまうのです。

 

無言で怒りを表すのと、どっちがいいのよ?

女性側から言わせれば、本音を言い表しただけで、汚い言葉を使わせる方が悪い、ってことになる。

少々の事じゃ怒らないし、冷静さも忘れない。

でも、本当に怒ったときは、女を捨てたセリフで攻め立てますよ、って事なのです。

 

同僚の奥さんに、無言で怒りを表す人が居て、逆鱗に触れると一切口をきかなくなるらしいんです。

同僚に言わせると、無言っていうのも家庭内の雰囲気を凍り付かせるとの事。

とにかく、2日、3日、口をきかず怒りが薄らいでくるとようやく一言、二言喋り出すらしい。

テレビを観ていて、少し奥さんが微笑むと、ほっと胸を撫でおろすんだって。

この無言っていうのは女ならではの武器ですね。

かなり陰険ですが、効果は絶大ですね。

 

なーんちゃって、をつけると少し軽くなる

 

男言葉で怒りを爆発させるとき、後ろに「なーんちゃって」をつけるとマイルドになると思うんです。

「ざけんじゃねーよ、なーんちゃって」とか「マジか、てめーぶっ殺すぞ、なーんちゃって」の要領です。

 

もしくは、「、、、とワタシは今感じている」をつけるわけです。

「止めろよ、このタコ、とワタシは今感じている」とか「バカじゃねーの、黙れ、クソ野郎とワタシは今感じている」っていう使い方です。

 

どうでしょうか、少し刺さり具合が弱まったのではないでしょか?

 

関西弁の活用

 

「なーんちゃって」や「、、、とワタシは今感じている」でも、東京の女性は関西弁で怒りを発すると、少しコミカルになると思うんです。

受け取る人によっては、可愛い、とか思っちゃうもの好きもでてくるかもしれませんよ。

 

しばくぞ、ボケ

何なにさらしてけつかんねん

出るとこ出たろか?

たいがいにせいや

 

このあたりを駆使するんです。

スラスラ言えなく大丈夫、多少つっかえるくらいでいいんですよ。

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