心の天才|ハッピーな気持ちでいつづける超簡単なコツとは

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よーし、今日もガンバルぞ!

って朝の目覚めと同時に思えたら超前向きでハッピーですね。

身体も心も元気一杯です。

朝ごはんを食べ、軽い足取りで通勤の路へと向かうわけです。

 

ここでは心と身体の疲労回復を100%生かして、毎日をハッピーに過ごす超簡単なコツをご紹介いたします。

 

ハッピーと真逆な心が病んだ状態

 

心が病んでいると身体が元気でも動けないのです。

『身体が鉛のように重くて動けない』というのはうつ病の症状の一つです。

朝、目覚めても身体が重くてベッドから出る事ができないのです。

睡眠薬を医者から処方してもらって、6時間くらい眠ったはずだからフィジカル的な疲労はないはずなのに、ダメなんです。

 

逆に、疲れているのに眠れないという症状を訴える人もいます。

これもうつ病でよく観られる症状ですね。

 

心が疲れているから眠れない。

眠れないと困るから睡眠薬を使って眠る。

でも、朝起きた時、身体が重くて起き上がれない。

睡眠薬を使って負のスパイラルを断ち切っているはずなのになかなか改善してくれないのですから、症状は軽くはないのです。

 

この状態で、『よーし、今日もガンバルぞ!』なんて絶対に言えないし、仮にやせ我慢して口に出したとしても、身体も心もついてきません。

 

心のあるべき姿

心の疲れとは、脳疲労の事です。

うつ病にまでは悪化していないけど、ガクッと一段階落ちた心の状態です。

WEBで検索をしてみると、運動のし過ぎや、脳へのストレスと関係があるとの説明が多く散見されます。

が、本当にそれが当たっているのかとの疑問は隠しえないのが正直なところですが、、、。


運動し過ぎで脳が疲労する??

 

身体を動かす時には自律神経の交感神経が活発化しています。

適度な運動なら、身体や脳のリフレッシュに良好にはたらきますね。

でも、運動もやり過ぎると交感神経を酷使するため疲れすぎてしまうと警告しています。

が、運動好きの人にとってみれば、「運動のし過ぎって、果たしてどれくらいの運動量を言うの?」ってことになりますね。

実際には運動のし過ぎからくる脳疲労なんて、メンタルストレスと比較すれば全然どうってことありません。

運動のし過ぎで活性酸素が老廃物を産み、それが蓄積して脳疲労になる、と説明していますが、運動が健全な脳にとって弊害になるなんて本当なの?

事実かもしないけど、相当な運動量の場合でしょ、って思うのです。

メンタルのオンとオフがしっかりできれば運動による疲れなんて睡眠でとれますからね。

 

心の天才、野球部の夏合宿を見ろ

高校生の野球部の夏合宿。

正直言って地獄です。

殺されるかと思うくらい練習させられて、身体がガタガタです。

野球部に所属したことのない人でも、想像はつくでしょ。

朝の8時くらいから夕方6時くらいまで練習しっぱなしです。

終われば風呂に入ってドンブリ飯の夕飯を腹いっぱい食べ、寝る前の素振りをしてバタンキュー。

あっという間に朝です。

脳疲労で眠れない奴なんて一人もいません(夜中に足をつる奴はゴロゴロいますけど)。

 

オンとオフのスイッチを自分でパチパチ

 

メンタル的に強いのはオンとオフの切り替えを自分でパチパチやっているからなんです。

あの過酷な練習の中でオンとオフを自分から組み込んでいなかったら、最後まで持たないのですもの。

どこかで手抜きしないと練習メニューについていかれないんです。

 

監督の見えないところで、いかに楽をするかに知恵を傾けるんです。

昼休みは食べたらチームメイトと雑談してないで、即、昼寝にはいる。

練習が終わった瞬間にメンタル・フィジカルともにオフにしてだらってとる。

今みたいにスマホもないのでスマホによる害はありえないのです。

 

残業地獄のサラリーマンとはメンタル的にも全く違っています。

監督へのアピールはもちろん球児だってすることはするんです。

「オレを使え、使わないと絶対に後悔するぞ」みたいな燃える男をアピールするんです。

でも、監督が見てない所での手抜き練習なんて日常茶飯事です。

言われたメニュー全部を真面目にこなしていたら、死んじゃうってみんな思っているのですから。

つまり、自分で自分を追い込むことなど絶対にしないのです。

楽をすることを考えるの。

それでも、炎天下地獄ですけど。

 

真剣さと穏やかさのコントロール

 

心と脳と気持ちってどういうふうに関連しているの?って思う方いらっしゃいますね。

難しいですね。

心の状態が気持ちとなって滲み出てくると考えるといいかもしれません。

心の状態とは、イコール脳の状態です。

 

心が折れた、というのはそれまでノルアドレナリンにプラスしてアドレナリンを出しまくって必死に頑張っていた脳が、このままでは続けても無理だろうと判断して、ピタッと分泌を止めた状態です。

それでも幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されれば、疲労の調整に入ることができます。

一旦ストップしてゆっくり休んでから、再スタートという場合の調整役がセロトニンで、穏やかな状態から、再びやる気モードに入るわけです。

ところが、何らかの不具合でセロトニンが脳内で伝達されなくなったとき(分泌されているのに、伝達先の受容体に入っていかずに戻ってきてしまう)、うつ病を発症してしまうわけです。

 

ハッピーに暮らすには

 

脳内分泌物質のなかに、ハッピーホルモンとよばれる『セロトニン』という物があります。

心をあるべき姿に整えてくれる分泌物質で、脳が一方的な感情に倒れ込まないように調整する役割を持っています。

心地よくすごくためには無くてはならない物質です。

たんぱく質をベースに、人の体内で成生されますが、太陽の光を浴びるのと、リズム運動が、よりセロトニンの生成に効果があるとされています。

上記の野球部の夏合宿を見てみれば、セロトニンの生成に効果的である事がわかりますよね。

太陽の光を浴びながら、グランド10周のランニングで一日の練習が始まるわけです。

体力的にキツ過ぎる練習からこそ、オンの状態を続けていたら持たないと選手は考えて、オフにできるタイミングを狙って気を緩めるわけです。

 

現代サラリーマンが一日中パソコンと格闘し、肩が凝り、眼精疲労となり、それでも終わらない仕事があれば2時間、3時間と残業する。

上司には常に前向きであるのをアピールし続ける事こそが、脳が疲弊していく原因なのです。

もっと、オンとオフを自分で作らなくちゃ、今の時代生き抜けないのです。

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