後悔という息苦しい心理状態から解放されるには

誰にでもミスはあり後悔はつきもの。切り替えて前を向ければ問題はない。が、自分を責め続けて生活に支障をきたす後悔がある。手応えの無い凡ミスは、いつもの自分ならあり得ない、といつまでも心にまとわりつく。冷静さを欠いて弱者を怒鳴ってしまったとき、自分のパワハラぶりに後悔しつづける。 続きを読む 後悔という息苦しい心理状態から解放されるには

使いやすくて切りやすい部下にならないために|媚びて尻尾を振ったらなめられるぞ

多数派に属しながら時たま自分の意見を述べる程度が日本のサラリーマンは楽しいのかもしれない。いきがって我が道を突き進んだとしても、心地よいものではない。でも上司の顔色を伺って常に媚びた態度でいると、いいように使われる。自分ではそれが安全策のつもりでいても、使いやすいし切りやすい部下とカウントされるだけなのだ。 続きを読む 使いやすくて切りやすい部下にならないために|媚びて尻尾を振ったらなめられるぞ

地獄のような心の痛み|激烈すぎる批判や脅しで正義感すら麻痺させられてしまう

敵意を抱かれるなど夢にも思わぬ人からの攻撃に人は崩れ落ちるんです。信頼していた仲間や、愛をはぐくんだ伴侶が突然、激烈な言葉で罵ってきた時、一瞬なにが起きたのかわからなくなる。心が揺さぶられ身体が恐怖に反応してしまうと、自分でのコントロールが効かなくなる。その地獄に慣れるうちに自尊心も正義も見失い、死を選択してしまう。 続きを読む 地獄のような心の痛み|激烈すぎる批判や脅しで正義感すら麻痺させられてしまう

許せないという心の狭い自分とみんな闘っているんだ

『人は、なぜ他人を許せないのか』中野信子著。脳には人の不正に正義の制裁を下す機能が備わっているという。が、同じ不正をはたらいた人間は、同罪者を批判する意識はない。むしろ仲間意識が。日本社会の平和さを下支えしているモラル・常識・勤勉・納税を潜在意識は重すぎると感じていて、それをずる賢くすり抜けた者を許せないのだ。 続きを読む 許せないという心の狭い自分とみんな闘っているんだ

政治家の頭のなかを箇条書きにして、複雑な事態を国民と共有するのだ

コロナ禍で直接的に人が死に、営業自粛で立ち行かなくなった個人経営店が間接的に人命を奪う。マクロ経済も市民生活もジレンマで、政府からの補助金頼り。緊急事態宣言の解除と各自治体のロードマップにしたがって、あとは自力で立ち上がってください、って声が何となく聞こえてくる。こんがらがった問題を枝葉を端折らずに、国民に説明してくれ。 続きを読む 政治家の頭のなかを箇条書きにして、複雑な事態を国民と共有するのだ