人生を好転させる|勝利の階段を駆け上る人、奈落の底に転がり落ちる敗者

Pocket

潜在意識は人の脳をリードし人生を好転させてゆきます。

何をすべきかに誤りがないから、加速しながら勝利の階段を駆け上るんです。

 ぐんぐん加速度がついてスピードアップし事態は待ったなしに突き進むんです。

地球には重力があっ、自転していて、もししたら宇宙や万物の流れみたいな未知の動静が関与しているかもしれない。

 ここからが本当の勝負だ、と命がけで幸運を手繰り寄せ、みるみるうちに大成功を収めるんです。

 

その一方で、全財産をつぎ込んだもののあっという間に事業は非情な現実に飲み込まれ、ドミノ倒しのような連鎖反応で巨額な借金を抱え込むことになる人もいる。

 

ここでは背中を押され、勢いよく階段を駆け上る人と、地獄に突き落とされていく人の違いについて解説して行きます。

  

勝利の階段を駆け上がる人はギアが噛み合ったところから微調整、方向転換を繰り返している

 

百発百中の人なんていないんです。
勢いよく勝者の階段を駆け上っているように見えて、全然そんなことないの。

 

事前の調査にもプロの力を存分に借りて手抜かりが無い。
納得がいくまで絶対にOKなんて出さないんです。

 

それでもって、いざ事業が開始されても一瞬たりとも目を離さない。

やるだけの事はやった。あとは運を天に任せて、、、“.なんてつもりは微塵もないんです。

少しでも意にそぐわぬところが有れば、いつでも方向転換をするし、躊躇無くストップをかける。

 

ギアが噛み合って動き出したのをよくよく考察して、イメージとの違いがあればすぐに止めて調整するの。
どれだけ多くの人に負担をかけようが、そんなこと関係ないんです。

途中での調整を5回も10回も平気で繰り返し、絶対に成功すると判断しない限り手綱は緩めないんです。

 

成功する人って、運を味方に付けているわけじゃないない。

事前の調査と、始まってからの調整。

これを当たり前のように粘っこく繰り返すんです。

それでも勝機が薄いと思えば、あれだけ大勢の苦労が沁み込んだ事業からでも途中でもあっさりと手を引くんです。

損害を最小限に食い止めて、次の事業に金を使う。

泥臭くて、憶病で、みみっちくて、最後の最後までじたばたするのが成功の階段を駆け上る秘訣なんです。

奈落の底に転がり落ちる敗者はギャンブル思考が抜けていない

 

それに引き換え、失敗する人の方がむしろ爽やかなんですよ。

やるだけの事はやったっていう淡白気質が抜けていないタイプが多いの。

事前の調査も、直前までの調整も完璧にこなした。

みんなここまでの仕事に満足しているし、誇りを持っている。

 

あとは結果がどう出るかを待つだけ。

運を天に任せて待つだけだ。

結果は後からついてくる。

 

こう言ってリーダーとしての潔さを全面だす。

人間に失敗は付き物、ダメだったらまた挑戦すればいい、そう言って半分以上が失敗して負の連鎖に引きずり込まれるんです。

悪い意味でもギャンブル気質が抜けて切れていないんです。

少しの軌道修正だけでもだいぶ結果は違っていたかもしれないのに、腕を組んで成り行きを見続けるの。
狙いを定めて引き金を引いたつもりが、手元で0.1mm狂っていたk10メートル先ではとんでもなく的から外れる。

FXの損切り”ができずにスブスブと引きずり込まれるタイプなんです。

 

二人の違いって成功への執着心なんだ

 

成功の階段を駆け上がる者も、失敗して転がり落ちる者も努力に費やした時間とエネルギーにさほどの違いはないはず。

事前の準備もそうだし、仲間とのコンセンサスもしっかりと取った。

スポーツでビジネスでもエンターテインメントでも、相手と競り始めてから手の内を変えるタイプとそうでないタイプがいるの。

 

手合わせをするまでを準備段階と考えて、それ以降は積み重ねた努力が自然と動いて結果を出すと考えると気持ちは穏やかになる。

いつまでも中腰の姿勢で戦い続けるほど辛いものはないのだ。

が、実戦はそんなに甘くはない。

綿密に万全の準備をしとしても、実際に事が起こってみないと分からないものが山ほどあるの。

“なのが分からないの?“と問われれば、分からない事が分からないという禅問答にのめり込む。

全てを想定して、できる限りの手を事前に打っておいても未知なるものがあるのだ。

そこでしぶとく調整を加えていく粘りがあるかないかが勝負の分かれ目なんです。

 

子供の頃から結果よりもそこに至るプロセスが大事と教わってくるでしょ。

確かにそれは正しいし、人間としての成長に無くてはならない事。

 

それじゃあ、この最後のギリギリのとろこまで執念深く動向から目を離さずにへばりついて意地汚く調整するとはどいう位置づけなの?

 

ハイ、これをやる人が『勝ち方を知っている人』なんです。

勝負の仕方を知っている人。

 

プロ野球選手とかプロかテニスプレイヤーって、試合前の練習を見ていただけだと、どちらも凄いの。

もちろんプロだから、素人のオレなんかが太刀打ちできるわけはない。

素人目から見て、どっちが上手なのかがわからない。

でも戦績を見てみると、だいぶ偏りがあって一方が断然勝率が高いんです。

 

これって実力と言えなくもないけど、もっと正確に言うと『勝ち方を知っている』ってことなんです。

練習では出さない、勝負強さ。

プレイヤーとしての実力じゃなくて、勝負師としての強さの違いなんです。

      【広告】

 関連記事

     【広告】

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*