挑戦者のメンタルをつくるコーチング|どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業

太古から人間の本能に現状維持が刷り込まれている。食うや食わずの環境下では賢明な判断。が、現代はそれに抵抗してステップアップを目指すべき時代。挑戦者にはお荷物的な感覚。コーチングは顕在意識に問いかける。本人の思考に共感し、答えを論理的に引き出す。これは常に使い回される手法で、本人が自分自身のメンタル作りに適用できるものだ。 続きを読む 挑戦者のメンタルをつくるコーチング|どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業

あたふた、イライラで心に余裕がないとき|心構えで落ち着iいたら焼き付けたメモリーフォトを引っ張りだすんだ

心に余裕がないと実力を発揮することができない。焦って、あたふたして強烈なストレスに押しつぶされて自滅するんです。なんとかしなきゃ、という臨戦体制が心臓をバクバクさせる。血液が筋肉に回り、脳みそが働かない。そんなときは、心構えを正して気持ちを落ち着かせる。そして”幸せの瞬間のイメージ“を思い出してリラックスするんです。 続きを読む あたふた、イライラで心に余裕がないとき|心構えで落ち着iいたら焼き付けたメモリーフォトを引っ張りだすんだ

こんなタイプが犯罪者になりやすい|試練がなければ普通に生きていかれたのに

人格障害は病気ではなく、もって生まれた性質なの。だからパーソナリティ人格障害者がストーカー行為から殺人事に及んでも確実に有罪になる。病院でも治療できない厄介物なのです。マスコミが報道する凶悪犯罪には人格障害がからんでいる。でもこの歪んだ性格は誰にも多少まぶされていて、そこに火が付かずに生涯を無事全うできる人も大勢いる。 続きを読む こんなタイプが犯罪者になりやすい|試練がなければ普通に生きていかれたのに

植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

罪を認めず自尊心を守る為に正義感を振りかざす人がいる。津久井やまゆり園で知的障害者を大量に殺傷した植松聖がそれだ。教師になる夢を諦め、養護学校の先生になる前に、障害者からの罵声で自己愛性人格障害が疼いた。正義だと言い切って極刑を受け入れても、いつ来るかわからぬ処刑日が心を狂わせる。安堵を求めて全て打ち明け、神にすがる。 続きを読む 植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

あの失敗があったからこそ今の自分がある、と、あそこでシクッてなければオレは今頃と悔やむ奴

人間なら失敗はつきもの。“また、やっちゃつた”と懲りない奴や“クッソー俺とした事が”と気迫の入った後悔もある。自分との闘いなら目標設定の仕方で成功体験を積み重ねる事はできる。でも、失敗が当たり前の挑戦なら、消去法なのだと頭を切り替えて成功への距離を縮める。コツは過去の自分の記録を読み返して、自分の成長を感じる事。 続きを読む あの失敗があったからこそ今の自分がある、と、あそこでシクッてなければオレは今頃と悔やむ奴