収賄と贈賄は人間の性|権力をもった瞬間から、本人も周囲の人も勘違いし始める

収賄と贈賄ってどっちが先かというと、受け取ってください、から始まるの。その瞬間“俺もここまで来たか”と苦労の報われ感を覚え、勘違いが始まる。贈賄側にも下心がある。公務員は税金で全てが賄われてて摘発でアウト。でも一般企業だと全然。部長や役員クラスは会社の金をお小遣いに使う。俺のおごりのはずが会社宛ての領収書を切らせる。 続きを読む 収賄と贈賄は人間の性|権力をもった瞬間から、本人も周囲の人も勘違いし始める

騙されているのか|気がつけば見渡す限り自作自演に満ち溢れた世の中

ゼロから生み出す力は尊敬に値する。でもアウトプットが本物とは限らない。糖質制限ダイエットで、脂質をカロリー維持のために摂取せよ、はどうも頷けない。サプリメントに至っては、世田谷育ちのグルコサミンが膝関節の救世主として長年君臨してきたが、本当はコラーゲンが無いとダメとか。世の中、自作自演に満ち溢れているように思える。 続きを読む 騙されているのか|気がつけば見渡す限り自作自演に満ち溢れた世の中

なぜ、引きこもる|窮地に追い込まれた人間の選択とは別世界への移住

社会からはじき出された人は必死になって原因を解明しようと奮闘する。当人なりの答えを得て、自分を変えて再び社会に馴染もうとすして失敗する。繰り返すうちに絶望して引きこもりへと、のめり込む。ある人は反社会団体に身を寄せる。救済施設で復帰のリハビリを受け、実を結ぶケースと、40歳で救済すら受けられない状態へと陥る人もいる。 続きを読む なぜ、引きこもる|窮地に追い込まれた人間の選択とは別世界への移住

つらい、心苦しいを積み重ねてしんどい感覚が麻痺してきたとき、世渡りの難しさが当たり前となって一回り大きくなれる

嫌な仕事でもだんだんとそれに慣れてきて、部下に向かって「甘っちょろい事言ってるとクビだぞ!」くらい言えるようになれば、一回り大きい別の自分が出来上がるのでしょうが、そこまでいかなくても慣れと不慣れの繰り返しでも、まあいいかなあと思うわけです。 続きを読む つらい、心苦しいを積み重ねてしんどい感覚が麻痺してきたとき、世渡りの難しさが当たり前となって一回り大きくなれる

悔しさはエネルギーの塊、これを前進のパワーに変える|やけくそから向上心に変換

敗戦や不合格がもたらす悔しさには、クッソーというマイナスエネルギーたっぷり含まれている。そのまま使うと犯罪に手を染め、やけで自滅の道を転がり落ちるエネルギーだ。とはいえ冷水で顔を洗うような覚醒パワーで、捨るには惜しい。プラスからマイナスへの変換には鈍感力が効果的。他人事のように敗戦ぶりを観察して次の手を考えるのだ。 続きを読む 悔しさはエネルギーの塊、これを前進のパワーに変える|やけくそから向上心に変換