挑戦者のメンタルをつくるコーチング|どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業

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人の本能は現状維持と言われていますね。

リスクを冒してステップアップするより、今が幸せなら欲を張って痛い目にあうより、高望みしないほうが安泰と考えるわけです。

それには一理あって、生きるか死ぬかの世界なら賢明な選択なのです。

 

でも人類がここまで進歩した背景には、リスクを冒してまで上を目指した人がいたということ。

“地道に”あるいは“山っ気たっぷりに”、新地を開拓した人がいたんです。

 

ここではアクティブにステップアップに挑戦するのに必要なメンタルの作り方について解説したいと思います。

 

現状維持が賢明と考えられていたのは昔の話

 

食うや食わずのサバイバルな日々を過ごしていた大昔なら現状維持は賢明な選択だったんです。

「今日は上手く獲物を捕獲できた。これで数日間は安泰だ。このやり方を続けていれば食料で頭を悩ませることもなくなる」と。

 

リスクを避けて安定を選択する生活に慣れたとき、運に乗ることにストップをかける自分が出てくるのです。欲張りすぎると痛い目に合うぞ、という憶病風が吹いてくるの。

 

一方で、安定のレベルを気にしだす人があちこちに現れるんです。こんな暮らしはもう嫌だと、リスクと背負ってでも低値安定から脱しようとする人たちです。どっぷり現状維持に浸かる人生から卒業しようとする人たちです。

狙らいとつける生活レベルと、背負いこむリスクを比較して丁度良いところで、勝率の高い勝負に出るわけです。

 

 積極的な挑戦す者のメンタルをつくる

 

バランスよく上を目指すためのメンタルを後押しするのに、コーチングっていうカウンセリングがあるの。

スポーツ選手にはかなり昔からコーチが付いて技術指導していました。

でも現代社会では、企業のトップとか、普通のビジネスマンでもコーチングスキルをもった専門家に定期的にアドバイスを受けているんです。

 

コーチングって、その人その人にカスタマイズされたプライベートレッスンみないに思われているけど、コーチングシタッフがやっている事ってみんな同じなんです。

 

コーチチングスタッフは話を引き出す事に専念するんです。“なるほど、なるほど”と共感しながら頷き、相槌をうって話しやすい雰囲気を作り上げる。

第三者に向かって説明させることで、頭の中で実情の整理ができるんです。

さらに共感して話を聞いてもらえた人の心は満足し、モチベーションが上がって行きます。

で、つじつまが合わない部分を質問して、現状把握をロジカルに実施するということになる。

 

コーチングが今のままじゃつまらないと焚きつける、

 

人間の本能としては太古の昔から脈々と続いているDNAに現状維持が埋め込まれています。それは、はっきり言って時代遅れの価値観なんです。

それと、ステップアップしたいという健在意識が心の中でぶつかり合っているんです。

 

このままじゃつまらない。

どっぷりと現状維持に使っていたって進歩がないじゃないか。

オレは何の為に生まれてきたんだ。

一度っきりの人生なんだから、勇気を振り絞って立ち上がらなければ。

自分の殻を破って飛び出す時なんだ、と。

 

ここでコーチングが焚きつけるのです。

コーチングって顕在意識に対してロジカルに働きかけるスキルです。だから正論でやるべき事をグイグイ引き出すんです。

たとえ潜在意識が従来のやり方に固執していようが、時代遅れな考えはビリビリ剥がされてしまうんです。

  

答えは自分の頭の中にある

 

コーチングのプロの腕にかかっても、自分からロジカルに思考しても、結果は大差ないの。

なぜなら、空から抜け出す方法は本人の頭の中にあるからなんです。

コーチングスタッフは何の答えももっていません。何をすればいいのか、いつすればいいのかの答えは持ってないです。

具体的にやらなければならない事となれば、本人から聞き出すしかないんです。

 

だから、コーチングスタッフは;

  • どういうふうに変わりたいのですか?
  • そこに到達するには現状のあなたに何が足りないとおもいますか?
  • 足りないものを補うにはどのようにすればいいとおもいまうすか?
  • それを進めるうえで、問題はありますか?
  • リスクはありますか?
  • もしあるとすれば、どんな事ですか?
  • 問題、リスクは取り覗けるとおもますか?
  • 何をすればとり覗くためにはなにをすればいいですか?

 

こういう質問を投げかけて、答えを考えさせるのが仕事なんです。

そこでリスクとアクションのバランスをとる。それが自分でできれば、現状維持から抜け出すことができるんです。

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