人生がみるみる充実する習慣作り|チエックポイントとやったらダメな事

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子供の頃から一生懸命努力を積み重ねてきたのに、どこか物足りない。

本当のゴールにベクトルが向いていないように思える。

もしや、自分はまだ本気になっていないのか?

こんふうに感じる事ってありますよね。

ここでは、人生を充実させる為のチェック・ポイントをサクッと確認してみたいと思います。

自分の選択を積み重ねてきか

 

今まで努力を積み重ねてきたのは分かります。その結果が振るわなかったとしても自分が選択した事だったら、悪いことではないんですよ。

 

なぜなら親や教師に押し付けられて義務的にやっていたのなら結果が良かったとしても、本当の満足感は得られないんです。うわべだけの喜びでしかないんです。

大切なのは自分の意思で決めた事に挑戦しているかどうかなんです。

たとえば、学校の同級生と水泳で勝負すると決めていて、トレーニングを続けてきたとします。ところが、急に種目が水泳から陸上100メートル走に変更されてしまったら、その勝負に勝ったとしてもスッキリしないんです。

脳が水泳での勝負を受け入れているから別の種目だとピントが合わないんです。

 

ラーメンを食べに行ったて、店の前に大行列ができていても、諦めたくないでしょ。1時間待ちだったとしても、決めた店で食べたいじゃない。

あれってラーメン脳になっているからなの。

ハンバーガーとかパスタも嫌いじゃないけど、ラーメンを受け入れる体制になっているから他だとダメなんです。

 

これって、自分が挑戦しようと決めた事じゃないと脳が受け入れ拒否をするんです。他人から強制された事じゃ、たとえ成功してもどこか充実感がもてないの。

 

充実感を得る生き方

 

人間って成功体験を積み重ねて自信をつけていくでしょ。この積み重ねが大切で、自分は間違っていないという自尊心のベースになるんです。

 

だから大きな目標を掲げる一方で、そこにたどり着くまでの通過点でのジャッジで自信を高めるのが正しいやり方なんです。

大目標と、通過ポイントとなる小目標の達成で自分にOKサインを出すわけです。

 

課題を見つけて自分に発破をかける

 

小目標を無事通過したときに、あえて課題を見つけてみてください。もっと手応えが感じられるんです。

向上心に火がつくわけです。

 

やってきたことをまずは肯定し、方向性に誤りはないと自信をつける。その上でどこか気になる点や改善点を課題として絞り出すんです。

ダメ出しじゃあなくて、更に一歩上を狙うためには何をすればいいのかを考えるの。

あら探しをしたらダメなんですよ。

目的は充実人生ですから、スパルタなんて意味がないんです。

 

実例、人生を充実させるにはどうすればいいのか

 

ここで実例として、どうすれば人生を充実させられるかを考えてみます。

まず初めに、自分自身の大目標について考えてみますね。

大目標:『ブログで自分の思いを発信して、多くの方々に読んでもらう』

 

この大目標を掲げた理由を細かく考えることで小目標が浮かんできます。

なぜ、自分の思いを発信したいのかを思い返してみるの。

突然パニック発作に見舞われ、完全に自信を無くした時点から、自分が何を考え、どう行動して回復に向かったのかをご紹介したい。

その背景には、本当に多くの書籍を読み、独学ながら少しずつ考えがまとまってきたのが大きかったのです。

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小目標の設定

 

小目標①として、「パニック障害とは何か?頭の中はどんな混乱状態になっているのか」を分かりやすく説明する。

小目標②として、「パニック障害とは心の病気だと言われているものの、実は脳の機能不全である」を分かりやすく解説する。

小目標③として、「パニック障害の治し方における勘違い」を解説する。

小目標④として、「パニック障害が治まっているのに、予期不安が治癒できない為にいつまでもパニック障害であると考えている人が多い事」を解説する。

これらを通して、精神医学と心理学の両方が治療に必要であることを分かってもらう。

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