心を洗うのに最適なもの|生まれ変わったようになりたいから

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心を洗いたいと思うことありますね。真っ白にして、生まれ変わったようになりたいと感じるんです。

 

何かにつまずいて、上手く前に進めないネガティブ感情の時に心から湧き出てくるの。

 

ネガティブ感情とは;

 

  • 心が汚れた、けがれたと感じるとき
  • 疲れた、リフレッシュしたいと感じるとき
  • 不安や気がかり、もっと重篤なトラウマで心が重たいとき
  • 今までの人間関係を全て無くしてしまいたいとき

 

こんなのが重く重くのしかかってきたとき、心をザブザブと洗えたらどんなに気持ちがいいか、と想像するわけです。

 

ここでは、心を洗いたいと思ったときに、なにが一番適しているのかについて解説してみたいと思います。

 

心の汚れやけがれを洗い流すに最適なのはこれだ

 

心が汚れたと感じるのは、犯罪、イジメ・意地悪、違反などが原因で感じる自己嫌悪ですね。

あんなことしなければ良かった、と反省の気持ちが湧き出てきて、自分の過去の行為を取り消しにしたいという思いです。

 

でも恥ずかしくて人になど言えない、という抵抗心があって悩みがより深くなっていくの。

 

クリスチャンだったら懺悔っていう手段があって、恥を忍んで一切合切を神父様にぶちまける事ですっきりしちゃう。

これっと、子供の頃から、懺悔することで全てをイエスキリストが許してくれると刷り込まれているから効果がある。

キリスト教の洗脳があるから、懺悔すればきれいさっぱりになれる。

 

でも無宗教の日本人だったら懺悔したって、たとえ神父様が“これであなたの罪あイエス様が全て代わりに引き受けてくださる”なんていったって全然信じないでしょ。

心が洗われたような清々しさなんて感じない。

 

だとしたら、ボランティア活動とかお年寄りへの親切あたりですね。

やらかした罪や違反や意地悪と釣り合いが取れるまで、ボランティア活動を積み重ねる。

ある意味、自分との闘いで、気持ちがおさまるまでやるしかないんです。

もちろん、犯罪なら法の裁きを受けるのがベストですけどね。

 

疲れた心を洗ってリフレッシしたい

 

単純な疲れなら栄養を取って、充分な睡眠で回復できる。でも、トラウマとなると一筋縄じゃ解決できない。

心の傷だからただ洗っただけじゃ治らない。洗った後でバックリ開いた傷を外科的に処置しないと完治しないんです。

 

これって具体的には、虐めによる引きこもりや登校拒否、うつ病とかパニック障害でしょ。やっぱり専門家の医療技術じゃないと太刀打ちできない。

 

ずるずる行っちゃうのが一番愚かなこと。

まずは分別のある大人(自分の親、学校の先生)に、どこに行けばよいかを相談する。専門知識が無いから治せはしないけど、どう行動すればいいかは分かるからね。

 

不安や気がかりな事が多くて押しつぶされそう

 

これって、責任感が強すぎる人にありがちな現象なんです。自分が何とかしなければならないと思い込んでいる事が山ほどあるタイプね。

別の意方をすると、自滅型。

口が悪くてゴメンナサイネ。

 

でも、この自滅型という表現を覚えておいてください。誰にでも解決できる問題、悩み事の量は限られているんです。一人の人間の力って無限大じゃないでしょ。

 

それなのに、何でもかんでも自分が対処しなければならないと思い込んでストレスを溜めている。

 

だから、自分の感覚で“これ以上は対応できないなあ”と感じたら、優先順位の低い物を捨てるのがコツ。

だって、抱えていても問題解決できないなら、捨てるのと一緒でしょ。ただストレスを感じているだけで改善方向に進まないのだから、捨てちゃえばいいんですよ。

言い方が悪ければ、他の人に任せる。

これが、責任感の強過ぎる人の心の洗い方なんです。

 

すべての人間関係を断ち切りたいという思いとは

 

険悪な関係の、ある人との関わりを断ち切りたい、というなら分かるんです。

離婚とか絶交とかいう方法で実行に移せばそれで、完結。

でもねえ、全てとなると険悪な関係だけじゃなくて、いままで良くしてくれた人、親兄弟とか恩師もすべて含むでしょ。

 

一歩間違えると自殺とか、ヤバイ方向に進みそうで怖い。

まずは心を許せる人と話をする事ですね。

プロのカウンセリングを受けるのも手だけど、会社務めしている大人のひとなら、会社の人事部に行って産業医を紹介してもらう。

 

今はメンタルヘルスっていう分野で活躍する臨床心理士がたくさんいるんです。で、たいていの会社は、メンタルヘルスのチェックが義務付けられているから専門機関と契約を結んでいるの。

社員が仕事や家庭での問題で心を病んだん場合に、すぐ相談できる体制が整っているからそれを利用するのがベストですね。

 

“もうなにもかも嫌になった”的な雰囲気が漂っているから、それをほぐして問題のバイト数を小さくした方がいい。

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