その食事が命を奪う|毒入り饅頭じゃあるまいし、問題は排泄なんです

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『あなたの、その食事が命を奪う』なんて奇をてらう書籍が本屋さんに並んでいます。

韓国の生ゴミ餃子じゃあるまいし、命に危険が及ぶご飯が日本の食卓をかざるわけないでしょ。塩分、糖分の摂取しすぎとか、脂っこいカツやてんぷらの食べ過ぎで血管が詰まる等々の自業自得を大げさに書いているだけ。

 

とは言え、栄養満点の食材が体内で毒を発するのも事実なんです。

ここでは罪のない食材が毒へと転じる事実と、それを防止する策について解説しています。

 

その食事が命を奪う|良質な食べ物が毒物へと変貌するとは

 

人の体温は平熱で35度~37度くらいですね。

この温度環境で食材が放置されたら当然腐敗しますね。その腐敗した食べ物が毒を発するの。

歯と歯の隙間に詰まった鳥のささ身や、ほうれん草、ゴマ、このあたりは唾液で溶かされるものもあれば、唾液がとどかない虫歯の穴をがっちり埋めて腐敗していくんです。

朝起きて、歯磨きもせずにお茶やコーヒーを飲むのは、この毒素を体内に流し込んでいるということになる。

腸に延々留まる食物の残骸

 

便秘で腸内に便が長期間留まると、36度前後の体温環境で腐敗が始まります。

その過程で発がん物質、硫化水素、アンモニア等々を発生させるの。

美味しかった食べ物が毒物に激変するわけなんです。

便秘になると、オナラが臭いでしょ。あれ、食物が腐敗する過程で発生したガスなんです。

 

ある程度の毒素なら腸内の善玉菌が毒性を消してくるけど、それにも限度があるし、そもそも便秘がちな人は善玉菌が少ないんです。

それは、便秘がひどいと多量の便秘薬を使うでしょ。すると、効果はあるけれど数時間下痢っぽくなる。ここで善玉菌が対外に流されてしまうわけです。

腸内フローラめちゃくちゃに壊されるんです。

  

食物から有害物質を発生させないための方策

 

100%効果があるのがキクラゲです。物凄い料の食物繊維が含まれていますから、効果は保障付きです。

でも、食べ方がわからない人がいるでしょ。

 

でも悩む必要なしなんです。なぜならば、キクラゲには味も臭いもないからです。

細かく切ってしまっても、大きいままでも大丈夫。

かつ、11回食べれば問題なしです。

 

食べ方の例

  

1日の摂取量は水でふやかした状態で30グラムくらい(結構多いです)。

オーソドックスなのは野菜炒めですね。

回鍋肉、チンジャオロース、ナスのみそ炒めに入れても全然ok

マーボ豆腐に入れちゃっても全く問題なしです。

でも、野菜がそもそも食物繊維ですから、野菜が取れないときほどキクラゲを活用したいわけです。

 

細目に切って麺類と一緒に食べるといいですよ。

インスタントラーメン、スパゲッティ、そば、うどん何にでも合います。

具として食べるよりも、麺の一部として麺と一緒に食べたほうが量をたべれます。

 

細かめに切って、味噌汁やスープに入れる。歯ごたえが加わるだけで味は変わらないので問題なし。

さらに細かく切ってハンバーグに混ぜても問題なし。

となると、横並びでピーマンの肉詰め、メンチカツ、ロールキャベツにも適用可能です。

 

更に大胆な事を言うと、タピオカみたいに飲み物に入れちゃっても全然大丈夫です。

ね、用途が広がったでしょ。

  

宿便を剥がす技

 

腸の微細なヒダヒダに長い間にわたってへばりついている宿便は最悪なんです。これは、食物の残りカスという説と、人体から剥がれ落ちた老廃物という説もあります。

いずれにしても、身体の外に排除されるべき物だから、腸にこびりついていいことはないの。スーパー

これを引きはがすにはコツがあって、まずは通常の排便をスムーズにしないと話になりません。だから、まずキクラゲで便通を良くします。

次に、超の動きを活発にするのが梅です。スーパーマーケットで売っている茶色の梅干しです。

これを食べて、お湯を飲むの。13個くらいで3日くらい続けたらたいてい、キクラゲにこそぎ落されたドロドロの宿便がでてきますからね。梅で腸の動きが活発になって、腸から浮き上がってきた宿便をキクラゲの食物繊維がからめとってくれるイメージです。

梅を食べた後、少しだけ便秘になるんです。これ、たぶん宿便を剥がしにかかっている時間だと思う。翌日になるとスッキリですから。

職場だっら、コンビニや駅のNEW DAYSで売っている種無し梅でも大丈夫ですよ。

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