ひと味ちがうオレのゆるーいこだわり、これが日々を明るくしてくれるんだ

Pocket

こだわりや執着はメンタルのアキレス腱と言われているの。傍から見て、そんな事にこだわっているから時間をムダにするんだと眉をひそめられる。

こだわりがいつしか本物の脅迫神経症へと発達してしまう怖いケースだってありうるんです。

脅迫神経症って、何度も何度も手を洗い続けるの。石鹸でキレイに洗ったのだから頭ではもうキレイだと分かっていながらも、洗うのをやめられない。

玄関の鍵をかけたにも関わらず、何度も確認してしまう。WASHER CHECKERって言われいるの

こだわりや執着が過ぎると、あるタイミングでズボッとはまってしまう事があるんです。

とは言え、オレの場合はそんな煮詰めた味の濃いものではないし、一点執着ではないから全然安心。

ここでは、ワンポイントのこだわりで日々の生活で明るく前向きにする方法をご紹介いたします。全然安心ですからね。

健康へのゆるーいこだわり

 

あまりストイックすぎると精神的に疲れちゃうんです。健康を追求するあまり、好きな物も食べられないような生活じゃあ本末転倒で気持ちが重たくなっちゃうだけです。

人の健康なんて一夜にして変わるものじゃないから、ゆったりと構えないとね。

で、オレは一日一回、サバの缶詰を食べる、納豆を食べる、黒酢を飲む、シジミのインスタント味噌汁を飲む、キクラゲを食べる、のうちのどれか一つを選んでやるようにしているんです。

サプリメントで栄養を補わずにあえて日常の食べ物から摂取しようという考え方です。

だから、幾つか選択肢を立てておいて、食べられるものを食べるというゆるーい健康法です。

必ずこれを食べる、と決めてしまうと飽きるでしょ。サバ缶が体にいいのはわかるけど、毎日は食べられないじゃない。

だからどれか一つでも取れればOKにしてしまうの。

 

そんな甘っちょろいルールじゃあ健康になんかなれないよ、って友人らは言うけど、この効果は直接的にフィジカルに効果があるというよりも、健康に対して襟を正すという効果です。

酒を飲み過ぎないとか、脂っこい物や塩っ辛いものを食べ過ぎないとか。健康の為に継続している小さな事で背筋をピンと伸ばすみたいな刺激がでてくるんです。

気持ちを明るくする第二のルール

 

健康面で襟を正す以外でおすすめするのが、次の3つです。これも、毎日毎日3つを無理にやろうとせずに、このうちの一つができればOKなんです。それでもかなりキツイですよ。

 

  • 人の良いところを見つけて褒める
  • 怒りが爆発しそうなときに、あえて明るく笑いながら相手を注意する
  • 仕事の終わり方が、翌日につながるように工夫する

 

どうでしょうか?毎日(月~金)の事ですからかなりハードル高いんです。

人良いところを見つけて褒めるのも、同じ人ばかりだと限界がでてくるし、続けようと思ったら社内・社外の人との交流をどんどん広げていかないとすぐに行き詰るの。

これを続けていくと、あるタイミングで人脈が広がってきたなあ、って思えてくる。そのタイミングというのは、褒めた相手から連絡が来るようになったときかあ、、、。

仕事の件でも、プライベートでもどっちでもいいからわざとらしくなく褒めるでしょ。すると相手は親近感を持ってくれるんです。そこから会話がはずんで交友関係がふかくなる。

 

怒りが爆発しそうなときって、相手も気づくでしょ。あっ、悪い事七やったなあって相手も思うわけです。

そこで怒りにまかせて怒鳴るんじゃなくて、笑いながら注意するの。もちろん相手は謝ってきます。

その時のこちらの態度で、”ああ、この人は話の分かる人だなあ、話を聞いてくれる人なんだなあ“って言う気持ちが伝わる。

良くない事はしっかりと注意するんですけど、その言葉遣いとか態度でその後の関係が全然変わってきますからね。

怒鳴ってしまったら、そこで関係が途切れてしまうってことあるでしょ。

だから、ぐっとこらえて笑いながら注意するんです。

 

明日につなげる終わり方はとても大事で、前述の”褒める“と”笑いながら注意を促す“のと似ているんです。自分の心の中で仕事と決別しないという意味。

明日もよろしくね、という気持ちで一つの仕事区切りをつけるわけです。

 これら3つがどうしてもできないときは、電車でお年寄りに席を譲るとか、自分が気持ちよくなることを一つするといいですよ。

 

小難しい新聞記事理解する

 

これは頭の体操みたいなもので、新聞を読んでいて経済面や政治面で難しい内容があるでしょ。ついつい飛ばして読んでしまうんですけど、一つ選んでしっかり読むの。

自分なりに頑張って理解する。

分からないところはスマホとかで検索して調べながらでも読み上げる。

興味のない記事(個人的には中東関係)を敢えて取り上げて読んでみる。

普段斜め読みしかしていないですから、真剣に呼んでもピンとこないんです。重たい扉をこじ開けるつもりで、興味の無いつまらない記事を読むの。

赤のボールペンでアンダーラインとか引きながら、余白にスマホ検索した補足なんかを書き込みながら。

で理解できたら、それで終わりでよし。

これは、土曜日と日曜日くらいしかできないですね。忙しいから毎日できなくて全然いいの。普通だったら読みもしないような文面を敢えて読むという行為に意味があるんです。

             【広告】        

 

            【広告】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*