パソコンの肩凝り対策の盲点は指ケア|このツボが痛いけど効くんだ

Pocket

パソコンの肩凝り対策のメインは肩、首、肩甲骨の血液循環。こたあたりの筋肉をほぐして血行を改善ずるには温かい風呂にのんびりつかり、その後で湿布でも貼る。

気持いい~!

でもパソコンを打ち続けていてどうして肩が凝るのでしょうか?肩、首に負担がかかる人は姿勢の問題って言います。でもそういう人って少ないでしょ。

 

パソコンによる肩凝りは指の使い過ぎが原因なんです。

指は疲れてこないから、ここが盲点なの。

ここでは、パソコンキーを高速連打すことに着目して、自覚症状がない肩凝りの原因について解説してゆきます。

 

ここを押してみてよ、痛かったら肩との関連を意識してみて

 

したの図の赤い線の部分を指先でグイグイと押してみてください。指と指の間で、最初は押している指は深くは入りません。どうですか?痛いですか?

もし痛かったら、さらに強く押している側の指を立てて30秒くらい押し続けてください。

で、立てた指を話したらそちら側の肩凝り具合を感じ取ってみてください。

少し和らいでいるでしょ。

押す場所を手首の方にどんどんさかのぼるんです。指の骨どうしが手首にたどり着く前に合流していますね。そこが限界点で、それ以上は上に上る必要はないんです。

ボールペンの先(インクが付かないようにティッシュペーパーをあててね)とか爪楊枝の裏側くらいの細さのもので、ここを探ってみてください。細い筋が通っているのがわかるんです。これを上手く押せると効果抜群なんです。

そしたら、残りの3か所も同じようにグイグイ押してみる。手首に向かってどんどんさかのぼる。

押すポイントを親指と人差し指で挟むようにして押してもいいし、ポールペンの新の反対側を使ってもOKです。

 

肩凝りだけど肩以外に原因がある

 

パソコンは肩が凝るものだけど、左右の指を使うから脳トレになるでしょ。ボケの防止にもなるの。

OLさんとか、一日中パソコンと向き合っているから肩がガチガチに凝ってしまう。

眼精疲労も深刻ですね。

 

肩凝りで一番多いのが肩甲骨あたりの凝りが影響しているパダーンですね。家の柱の角にうまい具合に肩甲骨を当ててみると凝っているのが良く分からるんです。

そしたら、そこにサロンパスみたいな湿布を貼る。

自分の手でもギリギリ確かめられるのが、わきの下の横の筋。ここもかなり凝ります。

右手を前から左脇の下あたりに伸ばして押してみる。

痛ければ、そこにもペタッと湿布を貼ってください。これでたいていの肩凝り対策はとれていますか、あとはゆっくと睡眠をとれば大丈夫なんです。

 

腕の一番上の部分も凝ってますよ。

下図の部分なので、自分でも簡単に確かめられる。ここは筋肉の塊の部分だから手で揉みほぐしてもいい。

普段でも堅いので、湿布の方が楽だしスース―して気持ちいいの。

 

ストレートネックがばかにならない

 

以前も記事にしたのですが、ストレートネックって頭痛につながるんです。

首の骨が“S”の字のように湾曲していないから頭の重さを100%首の筋で支えているから筋が凝るの。

これが頭痛につながるんですが、頭痛薬がすぐに切れる。1時間か2時間はそれなりに楽になるけど、またすぐにズキズキしてくるんです。

ストレートネックかどうかはレントゲンですぐに診断できるけど、治せないんです。だから一生付き合うしかないけれど、首の筋お弛緩させる薬があります。

それでストレートネックによる頭痛は緩和できるのでご安心くださいね。

          【広告】

            【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*