死ぬまでにドロを吐かせたい奴|ウソじゃねーだろうなあ

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いつのまにはフェイドアウトして世間で話題にされなくなる事ってあるでしょ。

「ウソじゃねーだろーなあ」ってみんな興味津々で注目していたのに、時間に流されて忘れられた事件とか。

それでもふとした瞬間に記憶の淵から甦ってくる。個人的には何ら迷惑かけられたわけじゃないけど真相を知りたい。

渦中の人が死んで真相が闇の中に消え去ってしまう前にドロをはなせたいのです。

 

ここでは死人に口無しになる前に本人からどうしても聞きだしたい事柄について興味本位に書いてみました。

 

江原啓之は本当にあの世を知っているのか

 

江原啓之さんってスピリチュアルの大御所でしょ。で、霊視、透視の能力を備えているらしいです。

それだけじゃなくて死後の世界にも精通しているみたい。まるで自分が行って見てきたように具体的に話すの。

生身の人間を見ただけで、その人の背後に色が見えるっていいます。緑色のオーラがみえるとか、ゴールドが見えるとかね。

何年か前に千原せいじさんの背後に見える色が凄いって言ってた。美輪明宏さんと一緒になってTVで言っていたの。

 

確かにね江原啓之さんは神職養成の学部を卒業しているからスピリチュアルに詳しいのはわかるけど、「天国ってこういうところです」って言われてもね。

 

彼が執筆した書籍に『聖なるみちびき(イエス様と私が乗り越え方を教えます)』っていうのがあって、このタイトルみるといかにもイエスキリストと肩を並べちゃっている感じするでしょ。

なんか、傲慢におもえません?

アンタはローマ法王じゃないんだからね、ってひとこと言ってやりたい。

アンタの立ち位置はそんなに高尚じゃないんだよって。

 

本当に不謹慎とは思うけど、ドロを吐かせてやりたい気持ちになるのはオレだけじゃないでしょ。ドッキリみたいな番組で引っかけてみたいって思うでしょ。

 

江原がさあ「この人の背後にはゴールドのオーラが見えます。とても徳の高い人に違いありません」なんて言った瞬間に、その男が懐から出刃包丁だしてスタッフ2,3人をブッ刺すの。

血まみれでのたうち回るスタッフ見たら江原だってビビッて腰抜かすでしょ。「徳が高い人」なんいう自分の見立てなんて放り出して逃げ出すに決まってるじゃない。

で、最後に出刃包丁つきつけて「今までテレビ、週刊誌等々でほざいてきたホラ話のドロを吐け!」って脅してみる。

多分、命惜しさに本当の事しゃべると思うんだよね。

 

宗教どうしの主義主張に引きづり込まれないように編み出した幸福の科学

 

幸福の科学の大川隆法ってさすが、東京大学卒業だけあって賢く抜け目ない。

キリスト教のイエス様とも、仏教のお釈迦様とも、イスラム今日のモハメドさんとも喧嘩をしないように考え出したのが幸福の科学。

 

エル・カンターレっていう全てを統一するような神様みたいのを作っちゃった。すごい。

で興味をもって幸福の科学の解説を真剣に読みだす。

おっとっと、なんです。

この解説を最初から最後まで真剣に読んだらダメなの。わけがわからなくなるからね。人を煙に巻くように書いてある。

だから、分かりやすいところだけ断片的に読むのが正解です。

で、ある部分をあえて抜粋すると『エル・カンターレとは愛と慈悲、智彗と勇気、こういうものを体現している、光のエネルギーなのです』と書いていある。ギリギリ何となく分かるでしょ。

 

でね、『その存在を人々に理解してもらうことは困難だから大川隆法という名前で出てきた』と言っている。

 

これ以上読むと煙に巻かれちゃうから読まないほうがいい。

 

で大川隆法の理屈は宇宙とつかさどる最高の霊が存在していて、それが自分(大川隆法)に宿っていると言いたいわけです。

 

これも相当図々しい。

キリスト教も仏教もイスラム教も全部、自分のところのエル・カンターレと同じものだと言って見たり、エル・カンターレが統括していると言ってみたり、エル・カンターレは霊だと言ってみたり、よくわかりません。

 

一方で、人間とは霊が宿った肉体で、肉体が死滅したあとでも霊はこの世とあの世を何度も行ったり来たりしながら高度な存在になっていく、って説明しているんです。

その最高の霊が自分の肉体に宿っているって。

 

肉体はあくまでも人間としての器だから、それを維持するには食べ物が大切というふうに考えているわけ、肉体を健康に維持するためにはバランスの取れた食事をする、と。

これを言っておかないと、ひもじい思いをすることになりかねない。大川隆法とて美味いものを食べたいですからね。

 

さて、この大川隆法をどうやって崩すか。

ひとつか、全世界の平和を望むなら幸福の科学の財産をすべて恵まれない国、人に寄付できるかという質問ですね。当然、理由をつけて拒む。

試練を経て本当の幸せがおとずれる、とか言いそうでしょ。

あとは、徹底的に大川隆法をマークして裏の顔をとらえる。銀座のクラブで豪遊しているところとか、高級ソーブに行ってるのをスクープするとか、本気になれば尻尾は掴める。

死ぬ前に、ドロを吐かせたいですよね。

 

悪魔の存在を一本化しろよ

 

西欧には悪魔祓いを職業としている神父さんがいます。

イタリアのタラボレッリ神父は30年以上も悪魔祓いをしていて、多い日には一日い30人くらいが相談を持ち掛けてくるらしいんです。

これ、町の開業医見たいでしょ。

悪魔ってそんなに大勢いるの、って疑問が逆に湧いていくるの。でも解説によるとタラボレッリ神父に診てもらうには精神科医を受診した証拠を持参しないといけないらしいんです。このあたりで、もしや本物って思っちゃうでしょ。

 

同じくイタリアにアモルト神父っていうのがいて、この人もかなり有名な悪魔祓い。映画『エクソシスト』を撮影したウイリアムフリードキン監督も彼の悪魔祓いに興味を持ったらしいんです。

 

アメリカではボブ・ラーソル司祭って人が有名で、やり手の悪魔祓いらしい。スカイプでも遠隔で悪魔祓いしてくれる(3万円ほど)。

 

調べれば調べるほど、キリスト教のありがたさを引き立たせるために、敢えて悪魔を黒い存在として対照させたがっているように見える。

いま、悪魔祓いがどんどんいなくなってきて、バチカンとかで悪魔祓いの養成所があると聞きますね。悪魔祓いの減少理由が、神父様も悪魔を怖がっているからと言い広めているけど、どうもそれが嘘臭いわけ。

 

悪魔祓いの光景の動画なんかもいまやYouTubeにバンバン上がっているでしよ。で、それ見ても全然怖くないの。

映画『エクソシスト』みたいにグロくないし、聖書で結界を破って、額に十字架をあてて悪魔よこの肉体から立ち去れとか言うだけ。

 

憑りつかれた人は口から何本もの釘を吐き出し、悪魔が立ち去ったとか言う。別の映像では催眠術みたいのをかけて床に寝かせておしまいとかね。

挙句の果てにスカイプでも退治できます、はい3万円、ってどういう事?って思いませんか。

このあたりはローマ方法が亡くなられる前に是非、本音を聞きたいわけです。

あの、マリアテレサさんだって、晩年になって自分は神を信じていないってゲロったでしょ。

 

もとオフコースのドラマー大間ジローさん

 

オレだいぶ前だけど、知り合いに誘われて創価学会の集会に参加したことがあるんです。今考えると、勧誘会だったと思う。

オレ、宗教心は全くないし、むしろ嫌いな方だから勧誘されてもキッパリ断れるの。相手がドン引きするくらい冷たく断る「120%信じてないから」とか平気で言っちゃう。

 

その勧誘会で言っていたことほとんど覚えていないけど、一つだけはっきり覚えているんです。

もと、「オフコースのドラマーの末期癌が治った」って。

WEBで丹念に探してもドンピシャの記事にぶち当たらないんです。

で断片的なのが、大間ジローさんが創価学会の信者であるのは嘘のようだ、とうい記事。

それとは別に、“癌を克服した大間ジローさん”とう写真特集。

 

これみて、彼は創価学会の信者であることを厳重に隠している。で、癌を克服したのはどうやら事実のようだという事。

でも創価学会側は信者獲得のために、それら情報をダダ漏れさせている。

本人の口から是非、事実を聞いたいものです。

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