楽しく生きるコツ、秘訣、ツボ|脇をしめたらホームラン打てるようになっちゃった、みたいな

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野球の選手が打席にたって構えるときに、脇をしめるようにしたらホームランが打てるようになっちゃつた、みたいなちょっとした“コツ、秘訣、つぼ”ってあるんです。

ハンバーグの肉をこねるときにナッメグを入れるとプロっぽい味になるでしょ。

あれもプロの秘訣。

 

がんじがらめの決め事、約束事は息が詰まりますね。だからツボをほどよくおさえて人生を楽しくいきましょうよ。

ここでは楽しく生きるための“コツ、秘訣、ツボ”についてご紹介してゆきます。

楽しく生きるためには裏読みせずに素直に感動する

 

バカじゃないんだから、そんな嘘臭い物語で感動なんてできないよ、っていう気持ちになりまね。二流のテレビドラマとか映画とか。

話がデキ過ぎだし、ディテールも甘い。つじつまが合わない矛盾も目に付く。

だいたい話の最後の最後に突然登場してきて、“この人が本当の母親です“とか視聴者を小ばかにした結末が納得できない。

 

確かに脚本の奥行の無さに愕然としながら、”あー、時間を無駄にした“って感じるわけですね。

でもねえ、ここで素直に感動してみな!

いいから、いいから、わかってるって。そんな単細胞な人間じゃないのはわかってるよ。でも、ダマされたと思って感動してみてくださいよ。

いい話だったなあ、ストーリーの矛盾や構成の甘さは全て忘れて、感動に飛び込んでみてください。

 

ほうら、なんとなく幸せな気持ちになりませんか?知っててわざと騙される心地よさが内側から湧き上がってくるでしょ。

これ、気持ちをなだめて、幸福感に浸るコツなんです。

裏読みしないで、素直に感動しちゃう。

 

唐突に話を変えます。

ラーメン屋に入って、タンメンとギョウザを注文したとします。ギョウザが最初にでてきてアツアツフーフー食っている。

そこにオーダーミスの担々麺が運ばれてきちゃった。タンメンと担々麺の聞き間違い。

「えっ、タンメン注文したんだけど」

「あっ、すみません、すぐ作り直します」

「いいよ、いいよ、オレ担々麺も好きだからそれでいいよ」

 

これでラーメン屋の店員も助かる。辛いのはちょっと苦手だけど、汗ふきながら“結構オレ、器大きいかも”なんて思えるの。

こんなことで、世の中、持ちつ持たれつみたいない幸せ感じるんですよ。

 

自分を追い込まない為の秘訣とは時間と量の良いとこ取り

 

厳しい目標設定も時には大事だけど、厳しさと優しさが半々だと辛いね。厳しさ三分の一、優しさ三分の二くらいが普通の人だったらギリギリかな。

 

アスリートとか特殊な生き方をしている人じゃなくても、日本人っておおむねストイックと思わないですか。自分に厳しい人って結構多いでしょ。

責任感が強くて、妥協を許さず約束はしっかり守る。さらに、他人に気を使うんです。

 

“約束は守る“は絶対に譲れないですね。これができなくなったら、オレ的には日本人と認めたくない。だから、無理な約束はしないで、ちゃんと事情を理解してもらうのが大切。

 

ストイックでいいけど、時間と量の良いとこ取り、って割と使えるんですよ。

夏のジョギングって暑くて辛いでしょ。こういう時はスローペースで、かつ距離じゃなくて時間で区切るの。

日陰を超スローで30分とかね。

 

仕事なんかでも、“ここまでは絶対にやる”って決めちゃうと休憩時間を取るのももったい無くなってさ、ミスもでちゃうし、突発的な仕事でも入ってくると気持ちに余裕が無くなるでしょ。で、ド残業をして体調を崩す。

だから時間で区切る作戦はフィジカル的にも、メンタル的にも悪くないんです。

 

“そんな事いって、終わらなかったらどうすんの!?”って思うでしょう。

それは、上司と相談なんです。

仕事の分量の適正化は上司の管理問題の切り口で考えないとだめ。

 

微妙な自分勝手がわからない

 

オレの勤める職場には中国人がいるの。現地の大学の日本語学科あたりを卒業しているんじゃないかなあ。日本語は凄く上手いんです。

中国支社で採用されて1年間の研修で日本に滞在しているわけなんです。

 

ある仕事でデータの整理を彼女に頼んだの。それが終わったら、その整理されたデータを基にオレがレポートを書く段取りだったんです。

 

その中国人の女性は夕方の6時ギリギリまでデータ整理に費やして、アウトプットのエクセルを俺にメール送信して、「ハイ、データ整理渡しましたよ」って言って定時でニコニコ退社していく。

まるで定時までに自分の仕事範囲だけはきっちり済ませたのだから、あとはお好きにどうそ、みたいな雰囲気なんです。自分の責任だけは果たしました、って涼しい顔している。

 

レポートの提出期限が今日いっぱいなのを知っていて、ああいう態度をとるあたりが日本人だったらあり得ないなあって思うんです。

「自分だけ良ければ、それでいい」って感じ。自分の後の仕事をする人への気配りがない人種なんだなあって。

こういう人ばかりとは思わないけど、内面的には日本人とは各段に違うところ。絶対に真似したくない非常識なところ。

 

おなじシチュエーションだったらどうするかを、ちょっと考えてみましょうか。

データ整理の立場からは、どんなレポートが出来上がるか想像できないですね。でも、レポートを作成する人の頭の中には構想はできていて、そこにデータを追記するようなイメージでいるのは想像できる。

だったら、データを全部整理するには夕方6時までかかる。その前のxxxの部分の整理は午後一には提出できる。こんなふうに言ってあげるのが親切なんです。

仕事の途中経過が必要などうかは時々で違うけど、この場合は凄く役に立つの。

こういうやり方ができるかできないかで信頼度も変わってくる。

 

神を信じたり、信じなかったりでいいんです

 

日本人のほとんどが無宗教ですね。冠婚葬祭のときは、それなりにキリストを選んだりお釈迦さまを選んだりするけど、基本、ほとんどの人が無宗教。

それが日本の文化だし、外国人はどう見ているかは知らないけど、別に不都合ないでしょ。

 

でも正月の初詣でもちゃんと賽銭投げるし、クリスマスはそれなりにクリスチャン気分に浸る。信心深いかと言えば全然なんだけど、困ったときの神頼みはいいんじゃない。

 

うまく説明できないけど、頑張って準備したけどまだ何か足りないって思うときってあるじゃないですか。試合直前の練習とか、文化祭の出し物の練習とか、プレゼンテーションの下準備とか。

でもこういうのって、どこかエンドレスチックなところがあって、“はいここまで”って気持ちを切り替えられない。もう一回だけポイントだけ確認しておこうか、みたない気分が延々続くの。

 

こういう時って神様って便利なん。

神にお祈りしたら、それで終了。もしお祈りのあとに再び練習を蒸し返すと神を信じていない証拠として当日失敗することになる、決めちゃうわけ。

スパッと腹がすわるでしょ。

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