タフガイは冷静、緻密で何でも有りの手練手管で局面を打開する

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タフって英語のスペルで“tough”って綴るんです。イメージ的には西部の荒くれ者みたいな感じですね。

でもねえ、本当の意味はもっと奥が深いの。

 

こんな英語聞いたことないですか?

My job was too tough, today.

今日の仕事、すげえ大変だった。

 

凄く重たくてデカイ品物を運搬するイメージ?はい、それも正解。

緻密で複雑な厄介なプログラミング?はい、それも正解。

外科医の10時間にも及ぶ大手術?はい、それも正解。

 

つまり、フィジカル、メンタルを問わずとても大変だった場合にタフって言葉をアメリカ人は使うの。

更に言うと、硬くて食えないようなステーキ、激辛で油ギトギトな麻婆豆腐、唇に吸盤が貼りつくタコの生き作り、、、こういうのもタフっていうんです。

 

さて、ここでは格好いいタフ(ブレない、折れない、投げやりにならない)になるたに、日ごろから心がける習慣について解説をします。

これを守ればアタナも緻密で優しいタフになれるのです。

荒くれ者より冷静、緻密な方がタフガイになれる

 

タフガイっていうと身長185センチ、体重100キロのゴッツイ男を想像するでしょ。ガンガン前に進むブルドーザータイプね。

確かにそれもありなんですけど、むしろ感情的にならない冷静で緻密な人の方がタフになる素質が強いんですよ。

 

冒頭に述べた凄く大変だった仕事を思い出してください。

人間って最初にメンタルが折れるんです。前に進む力は残っているけど、心に余裕が無くなっちゃうってケースですね。

まだ充分やれるのに、ギブアップしてしまうのは精神的に弱いからなの。

 

そう考えると、冷静で緻密な性格の人の方がタフガイになる要素が強いわけなんです。問題が立ちはだかっても客観的に分析して打開策を練る。

それでもダメだったら、失敗した原因を感情的にならずに冷静に解析する。

 

そうなんです、冷静に物事を判断できる能力がタフには一番大切なんです。

 

冷静でいる為には客観的に事態を把握するスキルが必要

 

何があっても驚かない、恐れない、攻撃的にならない、となると2種類の人間が想定できますね。客観的に事態を解析するタイプと、もう一つは鈍感なタイプ。

 

この鈍感タイプは大前提としてダメなんですけど、神経質になりすぎないという観点から考えると少しだけ混ざっていた方がいいの。すぐに反応せずに、まずは一回受け止める“ちょっとした鈍感性”みたいなもの。

 

だから、本物の鈍感は使えないけれど、自分に対して“神経質になりすぎるな、少し鈍感であれ”って言い聞かせるような習慣が必要なんです。

自分ともう一人の自分がいて、まずは事態をもう一人の自分が受け止める。ちょっと他人事みたいに無責任感も混ぜてね。

そこから、この問題を解決するためにはどうすればいいかを客観的に考える。

 

手練手管で局面を打開

 

自分に凄く厳しいストイックな人いるでしょ。周りに流されず、決めた事は最後までやり遂げる禁欲的な人ですね。

すこしタフと似ている感じありますね。

でも違うんですよ。

 

自分に厳しすぎると本当の意味でのタフにはなれないの。

 

ストイックは決めたことはどんなに苦しくてもやり通す。

タフは想定外な事態でもなんとか、かんとか切り抜けて解決する。

 

タフになる為には自分に厳しすぎると精神的に疲れちゃうわけです。自分を甘やかしたり、おだてたり、時には厳しく、だましだまし事態を切り抜けている泥臭さがあるの。

厳しいく節制して生きるのがストイックで、何でもありだけどとにかく最後には何とか解決しているみたいな”解決能力が高い“のがタフなんです。

だからタフには自分の心が折れそうになったときに、どう繋ぎ止めるかの引き出しがたくさんあるんです。

モチベーションをキープするための引き出しをたくさん作ることが大切なんです。

甘い物を食べるでもいい、クルマで首都高を飛ばすでもいい、エロビデオを見るでもいい、んですよ。

手練手管で局面を打開するの。

 

頭の中に全体像が広がっている

 

言葉や数字で緻密に理解するのも大切だけど、右脳的なイメージ図がないと人間すぐに忘れるんですよね。

右脳って感情を司るじゃないですか。だから前述の感情的にならない、に逆行してしまうけど空間把握能力みたいなのも必要。

いわるゆ”タフガイ“の持ち味である大雑把に全体を把握しておく、というのは冷静・緻密で問題解決するのと並行してどうしても必要なんです。

 

大切な変化点とか局面を見逃さない為の能力で、常にそもそもの問題は何だったかを取り逃がさない力です。問題がすり代わりそうになったときに、気付く力ですね。

 

よく、事態が進展するにしたがって、問題のきっかけがうやむやになったり、いつの間にかすり代わったりするでしょ。

時間の経過とともに問題が変わるのは致し方無い事です。でも、変化点をしっかり把握して、対策すべき問題がここで変化したと周囲に知らしめないとダメ。

問題の発端と解決案がずれているのは、あそこで問題が変化したからなんだ、と言えるのが大切なの。

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