絶対飽きさせない豆腐料理、ダイエットのための低カロリー食活用術

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ダイエットの最近の味方の豆腐。これを食べ続ければ絶対に痩せられるんです。

タンパク質が豊富で糖質が低い。

値段が安いから経済的にも問題なし。でもね、何点は飽きるんですよ豆腐は。

 

すなわち、どれだけ飽きずに食べ続けられるかが豆腐ダイエットの課題なわけです。

ここでは、豆腐を軸に絶対飽きないレシピをご紹介し、ダイエット成功率をググッと上げる提案をしたいと思います。

飽きさせない為の基本はカテゴリーを把握すること

 

豆腐をそのまま冷ややっこや鍋に入れてばかりじゃ飽きるでしょ。豆腐の状態を区分けするとレシピが考えやすくなるんです。

 

  • そのまま(ノーマル)
  • 硬くする(水分を抜く)
  • 混ぜる(崩して他の食材と混ぜる)
  • トロトロに液状化(潰して混ぜてトロトロにする)
  • 豆腐の仲間の厚揚げも参戦

 

これらを駆使して絶対に飽きさせない料理を作ります。

ノーマルを楽しむときは、載せる薬味を工夫するんです。

ネギ、みょうが、大葉、のり、生姜、キムチ、たらこ、粉チーズとオリーブオイル、ひき肉の甘みそ煮、ザーサイと生姜・ネギのごま油炒め、、、。

これは無限大に考えられます。美味しいですがこれで誤魔化せるのはせいぜい2週間。

でも、しょせんノーマル豆腐に薬味を載せただけですから、遅かれ早かれ飽きがくる。

 

豆腐を水切りして硬くする

 

水っぽい豆腐よりも、水切して引き締まった豆腐の方が、食べた感がでます。

豆腐ステーキは、そのままの厚みだとダメ。厚さを2センチくらいに切って水切をするとステーキっぽくなるし、ステーキソースも染み込む。

少しだけ片栗粉や小麦粉を振ってから焼くと香ばしさが増すんです。

両面焼くためにひっくり返すでしょ。豆腐の面積がデカいままだと崩れるから注意です。

豆腐ターンオーバーに自信がない人は、硬い豆腐の代表各の厚揚げを使うのもありです。厚揚げはまわりに油が染みているからお湯で一回煮てください。油が取れますからね。

 

水切りした豆腐の使い道のバリエーションはとても豊富で、あんかけ焼きそばのあん、パスタソース、中華丼の具に入れるとボリュームがでるんです。その分、麺やご飯の量を減らす事ができるでしょ。

 

それ以外にも煮魚と一緒に煮てしまうとおかずボリュームがアップするでしょ。

 

野菜炒めの場合は、崩れてしまうので最初から厚揚げを取り入れる方がベターなんです。

 

崩して他の食材と混ぜる

 

代表的なのは豆腐ハンバーグですね。鳥ひき肉に豆腐を混ぜて焼くという簡単なもの。でも、カロリー的には普通のハンバーグよりも全然抑えられますね。

さらに、ゴーヤチャンプルも沖縄では超有名料理。豆腐を入れることでおかずとしての濃くがでます。

野菜炒めでは厚揚げを入れて崩れるのを防止したけれど、こっちは敢えて崩してしまうわけです。ゴーヤが売られていない季節でゴーヤ抜きでどんどん作ってくださいね。

 

もっとトロトロに崩してしまってもいいんですよ。液状にしてしまい、あとで火を通したときに固体化させるために生卵を入れる。少しだけ小麦粉をまぶしてもokです。

 

このトロトロの豆腐液をお好み焼きの生地にみたてて、キャベツの千切りを入れるのもよし、タラコや明太子をいれてピザ生地に載せて焼く。タラコポテトピザのイメージです。

食パンに載せて焼いても美味い。

油揚げを袋状にして、そこに入れて煮てもOKだし、鶏ひき肉を混ぜてロールキャベツの具にするのも美味しいです。

 

豆腐活用の2次的効果

 

これだけ工夫してダイエットに取り組むと、メンタル的に喝がはいります。絶対に成功させてスマートになるという意志が強まるの。

楽してダイエットというのが今は流行っているでしょ。でも本当にダイエットに成功したひとは絶対に楽はしていない。

サプリメントの効果があるのは認めるけれど、楽勝で1ヶ月に5キロも、6キロも落ちるわけがないんですよ。

そんなんだったら、人間みんなすぐに餓死しちゃうじゃない。少しくらい食べ物を食べなくたって痩ないように人間の身体は出来ているの。

その硬い扉をこじ開けて、痩せようと言うんだからそれなりの根性がないと無理なんです。

だからこそ、豆腐レシピを死ぬほど考えて、多少飽きてこようが10キロやすせるまでは豆腐を食い続ける、という根性が必要なんです。

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