正直に清く生きられるのも治安の良い日本国家のおかげ、警察がちょっとくらい嘘ついたってベロだして終わりだよ

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正直に清く生きるのは気持ちがいいもの。オレたち日本人の大切な価値観の一つですね。

嘘ついたら針千本飲ます、で子供の頃から生きているんです。

でもさあ、たまには悪意のない嘘はいいんじぁない。バカ正直も気持ちいいけどさ、相手を思ってのウソもあるんです。相手を守るためにね。

嘘も方便って自分を性とかさせるつもりなんてサラサラないし、ちょっとくらいの嘘だったらベロ出して終わりと思う。

 

ここでは許せる嘘と、許せない嘘について軽る~く語っています。

許せん、国民の恐怖心を煽って販売部数を伸ばそうとする自然災害ネタ

 

“首都圏直下型地震”とか“南海トラフの地殻変動”とかをネタに国民の恐怖を煽って販売部数を伸ばそうとする夕方の日刊新聞は本当にムカつくね。あれって詐欺行為だからね。

何の根拠もないとまでは言わないけど、30年以内に50%の確率で起こる、っていうところがミソで、これを厳密な数値に置き換えると、下記になるんです。

30年=365日×30年=10,950日

10,950日の50%分を、100%に換算すると21,900日になる。
これは78年間に相当する。

だったらさ、最初から78年内には間違いなく巨大地震が発生するって書けばいいじゃん。

78年だったら、日本のどこかで地震が起こるのなんて当たり前でしょ。

どうせ78年後は定年退職してるから、適当に記事にしておけばいいんだよ、って感覚だろうな。

さらに言えば、「その地震ってどこで起こるの?」ってことになる。

だいたいさあ、国家予算を年間10億円以上ももらってる地震研究所が「地殻変動からは、いつ、どこで地震が発生するか予知することはできない」って断言したんだからミーハー新聞ごときが偉そうに書いてんじゃんねえよ、ってことよ。あれは誰がかが叩かないと断続的に使うネタになる。

 

冤罪を認めない検察、新証拠を取り合わない裁判所の最終兵器

 

警察の不当逮捕ってあるでしょ。冤罪なのに国家の威信にかけて再審はしないってやつ。

ご存知の方も多いと思いますが、死刑囚って刑務所には入らないんです。死刑を迎えるまでは拘置所で暮らすんです。懲役刑をくらった奴は刑務所じゃないですか。懲役10年とか、無期懲役とかだと刑務所が住みかになる。

でも死刑囚は、死ぬことが刑罰だから刑務所で暮らす必要なないんです。他の刑事事件の被告なんかと同じように小菅の拘置所とかにいるんです。

でも、待てど暮らせど死刑が執行されない死刑囚いでしょ。

あれ、なんでかね?

理由は幾つかあって、犯行動機がいまいちはっきりしないってパターン、余罪があると警察が考えているパターン、死刑判決くだしちゃったけど自信がないパターン。

最初の二つはオレ的にも同意できる。

問題は冤罪くさいからまだ殺しちゃまずいだろう、ってやつだね。

 

証拠の捏造ってどれくらいの頻度で行われているの

 

日本って、起訴したらほぼ100%有罪にしているんです。刑の重い軽いはあるけど無罪にはまずならない。逆に言うと有罪にできる自信がなければ不起訴処分に流しちゃうの。

問題はさあ、5,6人殺した被疑者がいて、有罪なら誰が考えても死刑じゃないですか。でも本人は、警察での取り調べが横暴で、思わず自白しちゃったけど本当はやってない、ってケース。

これって検察側はキツイですよ。だって状況証拠しかなくて、本人は殺してないって言ってるんだから殺人の証拠をまた集めなければならないでしょ。しかも、世間が注目している殺人事件とかは裁判員裁判が導入される。

キレる弁護士がついたら、一般人の裁判員の印象をコントロールするネタを出してきて、警察の横暴さを指摘、強要自供を攻め立てて、ひっくり返されかねない。

ここで検察はウルトラCを出してくる。つまり証拠捏造です。

これが有るから、起訴したらほぼ100%有罪にできちゃうわけですよ。

袴田巌さんなんてすごい気の毒でしょ。死刑の恐怖から自己洗脳して自分が神様だと思ってるんです。これはマズイな!

10月22日の「即位礼正殿の義」に合わせて特別恩赦が実施される見込みです。ここで和歌山カレー事件で死刑判決を受けた林真須美の刑が軽減されて、無期懲役になる可能性が高いですね。

裁判所は、京都大学が実施した最新のヒ素鑑定結果を受け付けなかった。たぶんその代わりに特別恩赦で、カレー事件の犯人じゃない林真須美を死刑から解放して、冤罪をチャラにする作戦。これなら検察、警察の面子を潰さずに事を済ませられるでしょ。

もともと林真須美なんて保険金殺人の悪党なんだから、カレー事件が無罪だったとしても検察・警察もちょろっとベロ出して終わりだよ。

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