やる気なしなし病か、何を飲み食いしても、見ても聞いても気分はダラーリ、これってどうすればいいの

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やる気がでない。あーあッ何もしたくない。何を食べても、何を飲んでも全然ダメ。この状態って何なの、って思うことないですか?

とりあえず診療内科を受診してみても、夜は眠れるし、食欲もある。過眠や過食もない。

「うむっ、あなたは正常ですね」なんて言われてどうすりゃいいのって感じです。

さて、ここでは誰にでもある、やる気がでない病の原因と、対処方について解説致します。

 

明確な目標がないから達成感がえられないと大人はいうけど

 

目標を持たずにやみくもに頑張り続けると、燃え尽きちゃう。

燃え尽き症候群。

 

でも、そんなことは百も承知なんです。大きすぎる目標は達成までに時間がかかるから満足感が得られない。だから中期目標や短期目標を積み重ねる方がいいのもガッテン承知なんです。

だから本来進むべき道からそれたことなんてないんです。

でも、やる気が全然でてこないんです。

 

ベッドで寝ているでしょ。すると、これじゃダメだなって思ってなんかやってみるけど、続かないわけです。始めた途端に息切れみたいになっちゃうの。

やり方が間違っていて、モチベーションが上がらないとかいう問題じゃないように思うわけです。

多分、体内にエネルギーが残ってないんじゃないの?って思うしかないですね。

 

やる気がでないはエネルギーなくなって、エンスト起している状態なんだ

 

フィジカルなエネルギーだったら睡眠が第一優先ですね。8時間くらいたっぷり眠って、まず自分の体の具合を確かめる。

すると、睡眠不足が解消されたと同時に、肩こり、肩甲骨の痛み、腰痛、首の張り、目の奥の疲れ、頭蓋骨の凝り、、、なんかが見つかるんです。不思議なもので、睡眠が足りていないときには意外に身体が溜め込んだ疲れみたいのが分からないの。

だから、ここで全身を風呂でケアしてみる。少しぬるめの風呂にゆっくり使ってみるんです。すると前述した体の部位の疲れが見えてきますね。

身体の疲労って、本人でもわかってないときがあって、肩コリだと思っていても、肩甲骨や首だったりすることあるんです。

こういうのはゆっくり身体を休めないとあぶりだせない。

さて、ここで疲れを取るためには自分から行動してはダメ。やる気がでないのがそもそもの問題だから、あくまでも受動的な姿勢で行かないとね。

まずはマッサージです。60分3千円くらいで街中に看板かかっているでしょ。そこに行って疲れを取ってもらうわけですよ。

絶対にマッサージの後にもみ返しがでるから、それはちょっとだけ高級なサロンパスで対処(フェイタスとかバンテリンとかのシップ系がいい)。

あと、頭蓋骨も凝っているはずだから、ついでにヘッドスパも行っちゃう。このヘッドスパで目の奥の疲れなんかも癒されるからね。

マッサージとヘッドスパの後にサウナとか健康ランド行くと最高だよ。

メンタルの疲れを取るのはどうするの

 

心がくたくたに疲れたときも、身体と同じで一発じゃ取り切れないんです。何回かに分けないと回復なんてできないんです。

身体の疲労は睡眠を充分とることである程度は取り除くことができる。その後にいろいろな部位のコリをほぐすというやり方。

メンタルの場合はセロトニン不足が一番のダメージとなっているんです。だけど劇的にセロトニンを増やすというのは不可能なんです。食べ物(豚肉の赤身等々)とリズム運動で少しずつ増やしていくしかない。ここが睡眠不足の挽回と大きく違うところなんですね。

だから、まずは即効性のある涙活に取り組むのをおススメします。

 

涙活を試してみる

涙をボロボロ流すくらい心に迫る映画やドラマを活用します。とにかく涙が枯れるくらいおいおい泣く。

自分を泣きの状態に追い込むんです。涙を流せば流すほど効果があるんですよ。副交感神経が優位に立って気持ちがスッキリするんです。

心を落ち着けるには、これが一番即効性があります。

観る映画としては、動物と人間との交流を通じて、人が温かい心を取り戻すような感動的なストーリーがおすすめ。最後に動物との別れがあるような辛い悲しみが織り込まれていると泣けるじゃないですか。

 

アニマルセラピーでさらに落ち着かせる

 

そのストーリーに引き続いて、実際の“アニマルセラピー”に突入すると効果抜群です。

犬って人間で言うと3歳くらいの知能らしいんです。一番可愛い年頃でしょ。

無邪気で、正直で、真っ直ぐな気持ちの持ち主なんです。そういう、心を持った動物とのふれあいが、心を癒してくれるんです。

犬を飼えない人は、WEBで犬と触れ合える場所を検索して是非アニマルセラピーを試してくださいね。

 

仕上げは、セロトニンの生成でじっくりと

 

涙活とアニマルセラピーを試しているうちに、豚肉に含まれるとリフトファンからセロトニンが体内で生成されているはず。リズム運動とか、太陽光を浴びるとさらに効果的らしい。

うつ病の治療薬ってこのセロトニンの機能を正常にするものなの(再取り込み阻止して、脳内で伝達するようにする)。だから、うつ病の薬を処方してもらうのも手段の一つではあるけど、できれば自然の力でモチベーションを上げたいでしょ。

だとしたら、食べ物からトリプトファンを取り込んで、体内でセロトニンが生成される作戦がいいよね。

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