あおり運転の救世主となれるか自動運転技術、ナメた事してんじゃねーぞのスピード違反をストップさせられるのか

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後ろからあおり運転を受けたら、思いっきり急ブレーキを踏んでもいいという法令ができるといいなあ。

そしたら全然怖くないもの。

相手はアクセルとブレーキを交互に踏んでこっちにプレッシャーを開けてくる。23回繰り返されればタイミングつかめますから、対手がアクセルを踏み込んだ瞬間に急ブレーキですよ。

当然ぶつけられるけど、前方不注意でお縄になるのはあおり運転側です。衝突の瞬間にエアバッグが破裂して走行不可能になるでしょ。事の詳細はすべてドライブレコーダーに録画されているというわけです。

  

自動運転にあおり運転対策機能が搭載

 

前方のノロノロ運転をあおる行為なんて昔からあって少しも珍しくないのに、こんなにも話題になったのは殺人事件に発展したからに違いありませんね。

今までにあおり運転で悲惨な事故が起きていないかどうかは知りませんけど、ドライブレコーダーが開発されて始めて、あおり運転が原因だと立証できるようになったと考えるのが正しいでしょ。

 このままいけば、あおり運転に対する罰則も法律で定められるようになるでしょ。その時の証拠をクルマにドライブレコーダーの検証で行うのはいいけれど、いっそのこと、自動運転を手助けする人工知能があおり運転の防止に一役買えばいいんですよ。

 

クルマの後方をとらえるカメラが装着されていて、“これ、あおり運転じゃねえ!”って人工知能が判断したら、その車のリアウインドウに警告の文字が浮かび上がる仕組み。

“直ちに、そのあおり運転をやめなさい”とかね。

 

「あれ??絶対にあおり運転なのに、警告がでないなあ」って思って人工知能に問いかけてみると、

「アナタのスピードが遅すぎます。後方のクルマのために、もう少し速度をあげてください」とか言われたりするわけです。

 

腹立たしいドライブマナーがドライバーを異常心理に駆り立てる

 

あおり運転をする方も確かに悪い事は悪い。でも、そんな気分にさせるような悪質な運転にも注意が必要なんです。

クルマを運転していてムカつく事の一番は、無謀な割り込み運転。追突ギリギリで前に割り込んでくる人です。あれって、こっちがブレーキ踏んでくれるのを半分以上期待してるんです。もしアクセル踏み込みこんだタイミグで割り込みされたら衝突してますから、冷や汗ものなんです。

あとは必要以上にクラクションならす人とか、ヘッドライトを上向きしている人、タバコの吸い殻を運転席の窓から外に捨てる人。一車線でノロノロ運転も勘弁してほしいい。

腹が立って、“ふざけんじゃねーよ”ってひとりごとを吐くくらいなら許容範囲。クルマに乗ると人格が変わる人いるでしょ。途端に気性が荒くなって、言葉使いが悪くなる。
「おいおいおい、もたもたしてねーでさっさと行けよ。全然右折できるタイミングじゃんよ!勘弁してくれよな」みたいになるの。普段はおとなしい性格なのがハンドルを握ったとたんに変身する。

だから、ちょっとしたあおり運転まで取り締まったら、まさかと思う面子が並ぶかもしれない。

自動運転技術を安全面に生かすと渋滞だらけになる

 

前に高速道路のパーキングエリアでマナーを注意されて腹を立てた男が、あおり運転で死亡事故を起こしたのがありました。人が腹を立てる原因なんて幾らでもあるし、そんな心理状態でクルマを運転することなんて珍しくないでしょ。

急な割り込みだけじゃなくて、日常生活でのイラつきがドライビングに影響しちゃうケースで。そんな時って思いっきりアクセル踏み込んだりしちゃいがちなの。たぶんみんな同じだと思う。

それが交通事故に至るか、何も起こらないかは偶然の組み合わせ。たまたまスピードが出過ぎたときにジグザグ運転バイクに遭遇してしまったとか、公園でキャッチボールしていた子供が道路にボールを取りにでてきちゃったとか。

だとしたら、自動運転の制御として法定速度以上のスピードがでないようにクルマそのものがスピードの出し過ぎを制御してしまえばいいんです。クルマが道路標識を読み込んで、時速50キロの制限がかかっている道は50キロ以上でないようにしてしまう。

こんなの自動車メーカーにとってみれば簡単すぎるくらい簡単な制御技術なんです。でも、これをやられたら渋滞が確実に起こる。それが分かっているから国土交通省は、自動速度制御をメーカーには求めない。

法定速度以上で走るのを全て無くしたら、日本の道路なんて渋滞だらけでどうにもならなくなっちゃくの分かっているんです。だから差しさわりの無いところでのスピード違反は必要。でも、交通安全週間になればお巡りさんは違反切符を切らなきゃいけないから、陰に白バイとめて網をはっている。

こんな矛盾が横行しているんですよ。

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