弱気になったとき思い出すと力が湧いてくる|こんな姿、息子には見せられない

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仕事をしていると誰でも弱気になるときってあるじゃないですか。疲れがたまっているとか、計画どおり進まないとか、上司や取引先から叱責を受けたとかね。

人間ですから当たり前の事なんです。全然悪くないの。

でも、今は弱気になっている場合じゃない、というタイミングもある。

落ち込むのは後にして、とにかく前に進むしかないという局面ね。

そんな時、自分の感情を一時棚上げして踏ん張る為にはどうすればいいのか、をここで解説してみたいと思うわけなんです。

 

弱気になっている、でもこんな姿、息子にはみせられない

 

息子がいて、彼も将来社会にでて働くことになる。その息子を思い出してみてくださいな。

父親たるもの、こんな弱気な姿見せたくないでしょ。今の局面で息子への手本として自分を見せるとしたら、何をすべきか、を考えるんです。

ビビッて横暴な取引先に電話も掛けられずにウジウジしている姿ですか?

トイレに駆け込んで、個室でひと休みしている姿ですか?

疲労困憊を理由に誰かに仕事を押し付けて、早退してしまう姿ですか?

 

そんなところを最愛の息子には見せられないでしょ。もっと力強く、問題をブルドーザーのようになぎ倒して前進する雄姿を焼き付けたいじゃないですか。

これでまずは自分に喝を入れるんです。

 

手本と思えばオーソドックスで正しいものが浮かんでくるんだ

 

仕事の詳細まで知り尽くしていると、逆に判断ミスをしてしまうことってあるんです。渦中の人だから、客観的になれないの。

たくさんの事情を考慮するゆえにオーソドックスな行動にでられない。

 

その点、手本という“誰にとっても拠り所となる回答書”を念頭に行動を起こせばバランス感覚がでてきます。

第三者が手にする物ですから、偏りがあったらダメなんです。自分の息子が手にする“仕事心得集”だと思ってもらっても結構。

 

相手がイヤミったらしく、ネチネチとこっちの弱みに付けこんでくる奴だとしても、そんなのは関係ないんです。仕事は仕事。こちらの主張を毅然と伝える。

 

息子には人生を楽しんでもらいたい

 

万が一、自分の息子が(娘でも同じですが)、仕事で疲れ果ててうつ病になってしまったら辛いですよね。我が子には厳しい面も教え込むけれど、人生を存分に楽しむのが基本中の基本でしょ。

 

だから、親としては辛い局面でも楽しむ事を忘れないでほしい。物怖じしないメンタルで仲間を引っ張り、ホット一息つくのを忘れないで欲しいんです。

 

だって仕事が原因で病気になんてなって欲しくないですからね。これを息子への手本とする意味で、自分でも実践していくんです。

 

「疲れたからちょっと休憩!」と言って、自販機からコーヒーをかってきてヤフー画面で適当なスポーツニュースでも観ながらひと休憩する。部長が観ていようが、取締役がたまたま後ろを歩こうが関係ない。休憩は昼休みだけじゃないんです。疲れたらコーヒー飲みながらお菓子をたべ、PCで気になるニュースでも観て気分転換です。

 

仕事をしているように見せかける他力本願にはなるな

 

自分の息子には卑怯者になって欲しくないでしょ。だったら自分も正々堂々と勝負しなきゃダメなんです。

自分はなんでもソツなくこなす世渡り上手で、息子にだけ堂々と正面からぶつかっていけ、なんて調子よすぎですからね。

 

あたかも自分にはやるべき仕事がたくさんあって、コンスタントに忙しいのを装う人いるでしょ。その意図はピンチにあえいでいる他の人のサポートに付きたくないから。

自分にだってこんなにたくさん仕事があって、人の分にまで手を出す余裕なんて無い、という雰囲気んを醸しているわけ。

これ、セコイね。オレの勤めている会社にこういう人もたくさんいる。

じっと何か表とかを仕事中見ているの。売り上げや利益の推移グラフとか、人員体制とか、受注残とか。そういうのはPCに保存しておけば幾らでも溜まっていきますからね。

で、それらを見ながら眉間に皺を寄せて難しい顔をして、時々呟く。

「マジか!ヤバイなあこれは!」みたいに。

でも何の役にも立っていないのはオレにはよくわかる。

 

親の背中を見て子供は育つ、ってほど深くはないんだけど、息子に見せるとしたら、で行動すると勇気出てくるよ、マジで。

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