頑張らなくてもいいって言うけど食えないじゃん、どう手を抜くかが重要なんだ

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頑張らなくていい、今の自分で生きていけばいい、って言われると気持ちがスーッと楽になることがあります。

少しだけその安堵を味わってください。

でも、現実を突きつけて申し訳ないけど、頑張らなきゃ食っていけないでしょ。今のままでいいわけないじゃない。

上を目指して頑張りつつ、どうやって要領よく手を抜くかに頭を使わなきゃ。

現実逃避のカウンセリングの口車に乗ったらワンランク上の生活なんてできないんです。

というわけで、ここでは上を目刺して頑張るときに、自分を追い詰めない為にどうやって手を抜くかについて解説しています。

 

適度な遅刻と早退で体力を温存するんだ

 

目立たないようにやるのが基本なんだけど、遅刻と早退は手抜きの王道だよ。それも風邪とは吐き気を理由にしたらダメ。使える回数が限られちゃうから。

 

体調管理も社会人としての立派な仕事だからね、と言われちゃいます。

だから持病が一番いいんです。それも整形外科系ね。

病気と怪我の曖昧さがあるでしょ。それがミソなんですよ。

 

腰部脊柱狭窄症がもっとも使えます。

 

腰部が痛くなって、その後で脚に痺れがきます。いわゆる座骨神経痛ですね。

腰部脊柱狭窄症を持病の人が過激な運動や、立ち仕事を長時間やると座骨神経痛になるんですよ。

 

これが半端なく痛いんです。痛くて歩けない。横になっていても、神経が脊柱内で接触していると激痛です。

だから、横になって神経が脊柱の内側に接触しない体勢を探す。これしか痛みから逃れる手はないんですよ。

 

「昨日重い荷物もったときに腰やっちゃったみたいなんです」って会社に電話すれ休めますからね。

 

完璧なんか求めない

 

何でも完でもパーフェクトにやろうと思ったらダメですよ。パーフェクトを意識したら、そこで限界なんです。

ワンランク上なんて目指せない。

頑張るべき事と、手を抜くことをしっかりわけないと体力だけ奪われます。

これは適当でいい、とか、これはきちんとやるとかね。

だって仕事でも勉強でも人によって出来が違うじゃないですか。手を抜いて不出来だろうが、全力で不出来だろうが分かりませんから、自分の裁量で決めればいいんです。

そもそも人間に間違はつきものですから、完璧なほうがおかしいんですよ。

 

仕事は優秀な人のところに集まってきます。だから全てをパーフェクトにこなすとなんでもかんでも集まってきちゃくでしょ。

自分の好きな仕事だけパーフェクトに仕上げるようにコントロールしていれば、好きな仕事が集まってくる。嫌いな仕事は適度に間違えをまぶすと、仕事がまわってこない。

真面目過ぎると疲れるのは、なんでも完璧にやろうとする。そして、いろんな仕事が回ってくるようになる。自業自得なんですよ。自分で自分の首を絞めているのがわかっていない。

 

評価されたくないところはミスっちゃえばいいんですよ。

 

会社の金はバンバン使う

 

サラリーマンって出張がつきものじゃないですか。この出張でどれだけ息抜きができるかで体力の温存度が変わってきます。

上司も同僚も見ていませんから、羽を思いっきり伸ばすんです。

取引先と接待するにしても、自分の好きなものを飲み食いしちゃいましょうよ。

会社の金で美味しいものをバンバン食べる!

 

どんなホテルに泊まるかも一工夫しましょう。

普通のビジネスホテルだと融通がきかないの。古めの旅館とかだとさあ、朝飯込みは当然で、按摩とか呼んでその代金を宿泊に含めてもらうことだってできちゃう。

冷蔵庫に入っているビールとかつまみ食べても、全部宿泊費にしてもらえばいいんですよ。

なんとなく嫌悪感を感じる人は、仕事で会社に恩返しするつもりでいればいいんです。会社の金なんてさ、どうせ経費なんだから使った方がいいんですよ。

それで、自分の好きな仕事だけをガンガンやっていけばいいじゃない。

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