司会進行で盛り上げるスキル、参加者が積極的に発言し意見交換が絶えない活気を作る

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サラリーマンをやっていると会議や研修に参加する機会がたくさんあります。

会議室に入った瞬間にイラッとするのが50名収容くらいの大きめの室内に、テーブルが5カ所くらいにまとまっていてを形成している場合ですね。

 

A班~E班みたいに分かれていて、入り口でどこの班に入るべきかを指定される。

ああ、このパターンねって思うわけですよ。

これって参加する側に負担がかかるんです。聞いているだけで済ませてくれない参加型の打ち合わせなのです。

この班に分けて研修なり会議を進めると、司会進行役は楽ですよ。楽勝で盛り上がりますからね。

ここでは、会議や研修などで、どうすれば場が盛り上がるかについて解説しています。

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参加者を5名~6名の班に分けて意見交換させれば司会進行は手間いらず

 

盛り上げるのなんかこのスキルを使えば超簡単です。

 

  • 会議に参加する準備として、筆記用具を持参させる
  • 話し合う議題は会議室前面のホワイトボードにアジェンダとして書いておく
  • 参加者を5名~6名に区分して、着席する班を決めておく

 

会議に参加したメンバーのモチベーションはさまざまですね。やる気満々の人もいれば、かったるいモードでうなだれている人もいます。

たいていは後者が多い。つまり、話だけ聞いて、さっさと終わりにしたいと考えているわけですね。

 

単なる報告会ならそれで構いませんが、活発に意見交換させて方向性を決めるような会議だとそうもいきません。そこで完全に下がり切ったモチベーションを上げるための方法をご紹介するわけです。

 

自分の意見から班の意見へとコンセンサスを取らせる

 

やり方は一つです。まず、話し合う題材に対して自分の意見をノートに書きださせます。次に、班の中でお互い意見交換し、班としても統一意見を作らせます。

 

  • 自分の意見を書く
  • 他者と意見交換する
  • 班としての意見にまとめる
  • 発表する

ただこれだけ。超簡単でしょ!

コツは班内で意見交換する際の進行役を決めておき、その人が班としての統一意見をみんなの前で発表する。この進行役&発表者が、場を盛り上げるカギになります。

 

例題として『業務効率化が進まないのはなぜか』

 

例題として『業務効率化が進まないのはなぜか』だとします。

まず、題材を参加者に説明し、それそれが自分なりに考えた回答(業務効率化が進まない理由)をノートに5分間くらいで書かせます(時間は問題の難易度によってまちまち)。

5分経過したあたりで、ストップをかけ意見交換の進行役&発表者を指名します。進行役は班の各自の意見を吸い上げて、班としての意見へと導かなけれbなりません。なぜなら、全体の前で発表しなければならないからです。

 

意見交換の進行役と発表者を同一にしておくことで、進行役にはより強いㇷ゚ラッシャーがかかって、必死に皆の意見を吸い上げようとします。

 

されに、強引にでも班としての意見を作り上げる使命もありますから、事はどんどん前に進んでいくのです。

 

更に、『業務効率化が進まないのはなぜか』では自分の意見をノートに記載するだけの役目だったとしても、いずれ進行役&発表者が自分にも回ってきますから強力的にならざるを得ないわけです。

*この意見交換の進行役&発表者はこれ以降、時計回りで変更していく。

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うなだれモードから積極的へと変化

 

会議でも研修でも、気分が乗らない時が誰にでもあります。参加型の会議の場合には前述の方法が簡単かつ効果的です。

でも講義型の研修などでは、さらに容易にやる気モードに切り替えさせる事ができます。

会議室はいつものままで、班は作られていませんね。そこで、隣どうしの人で少し会話をしてもらいます。

 

会話の内容は何でも構わないのですが、笑みがこぼれるような題材が最適です。今、会議室に入ってきたときの気分はうなだれモードですから、顔に笑みなど浮かんでいません。

眉間に皺が寄っているか、半分まぶたが閉じたような状態でしょう。これでは講義で有意義な話をしても、半分も頭には入ってきません。自分から聞きに行く、という姿勢になっていないからです。

そこで、ポジティブなニコニコのモードに切り替えるわけです。

 

おもわずニンマリがおすすめ

 

『隣どうしが恋人になったつもりでお互いの良い点を褒めてください』というのはいかがですか?

隣は同性だという人もたくさんいます。上司と隣合わせの人もいます。もしかしたら、本当に交際しているカップルさんもいるかもしれません。

 

そんなのは全く気にする必要はありません。男役、女役を決めればいいだけの話ですからね。

 

このテーマのすぐれているのは、真顔でできる人はまずいないという点です。まず男どうしなのに、女役をやる羽目になった人、笑うしかないですよね。上司を恋人と無理やり想定して褒めるのも相当キツイですが、真顔じゃあできない。

この笑うという行為を作りだす事で気持ちは確実に前向きにかわります

こんな簡単な事を5分間するだけで、そのあとの講義、研修の雰囲気が全然違ってくるんです。

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